2006年03月29日

モンスター

モンスター
モンスター プレミアム・エディションシャーリーズ・セロン パティ・ジェンキンス クリスティーナ・リッチ

おすすめ平均
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アイリーン 「モンスター」と呼ばれた女
アイリーン 「モンスター」と呼ばれた女



'03 MONSTER 米・独/犯罪ドラマ/109分
監督: パティ・ジェンキンス
製作: マーク・ダモン ドナルド・カシュナー シャーリーズ・セロン他
製作総指揮: アンドレアス・グロッシュ スチュワート・ホール アンドレアス・シュミット[製作]他
脚本: パティ・ジェンキンス
撮影: スティーヴン・バーンスタイン
音楽: BT

cast:
シャーリーズ・セロンasアイリーン・ウォーノス
クリスティナ・リッチasセルビー・ウォール

■1986年、フロリダ。ヒッチハイクをしながら男に身体を売る生活に疲れ果て、自殺する覚悟を固めたアイリーン・ウォーノス。有り金の5ドルを使い果たそうと飛び込んだバーで、彼女は一人の女性セルビーと運命的な出会いを果たす…。


【評価】5
 
 
 
シャーリーズがおばはんで下品なってた。
腹の肉が…。
後、不細メイクしてるのか、すごいそばかすだらけ。
眉毛がないから人相悪。眉毛って重要。
とにかく言葉使いがひたすら「Fuck'n Fuck'n」使えば下衆になれる感じ。
けど、その表現力+肉体改造でアカデミーを受賞したと思う。
感情を爆発させる演技力は「スタンドアップ」でも見れる。
この受賞は納得です。けど個人的には「スタンドアップ」の方が受賞しててもおかしくないと思う。最近のアカデミーはモノマネ、肉体改造すりゃええって感じがして演技はあんまり関係なさそうな気がする。
この映画のシャーリーズは違うけど。

物凄い不細工っぷりで話題になってたけど、逆に考えるとこの「モンスター」のセロンクラスの人は頑張ればセロンになれるってことか。
にしてもセロン、デカっ!クリスティーナ・リッチが余計小さく見えた。

内容については、この二人組みの話は結構有名で知ってる。
ってか「テルマ&ルーイズ」もこの二人がモデルやし、この「モンスター」はより実話ドラマ風な感じ。
実話が基ってことやけど、事実の方がもっとすごい。
このアイリーンは表面上のアイリーン。
アイリーンのバックボーンが不足してる。
幼少時の回顧シーンみたいなんが欲しかったかな。

役柄的にクリスティーナ・リッチのシルビーが腹立ってしゃーない。
何この子?すげーわがまま頭悪っ子やん。
「自分は手を汚さず汚れはアイリーンばっかり」ってところがヤでした。
このクリスティーナ・リッチもいつまでたってもこいう役柄が多いかな。
どうも童顔過ぎるんだろう。
けど、こいう役を演じると抜群。

結構おもっくるしい話で、世界のどこでも現実は厳しいということがわかる。
世間は格差・偏見・差別で構成されてるのか。
シリアル・キラーってだいたい幼少時に問題があって、ある意味社会や、クソ親の犠牲者でもあるような気もする。
やっぱり「事実は小説より奇なり」で、こいう連続殺人犯を基にした映画は多いです。


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映画『モンスター』
Excerpt: 原題:Monster  −愛した故に重ねた罪のモンスター− 実在のストリートガールで女性連続殺人犯(1986年)となったアイリーン(シャーリズ・セロン)と同性愛者の少女セルビー(クリ..
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Tracked: 2007-04-30 01:09
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