2006年04月17日

Vフォー・ヴェンデッタ

Vフォー・ヴェンデッタ
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V for Vendetta
V for Vendetta


原題 V FOR VENDETTA
【監督】ジェイムズ・マクティーグ
【脚本・製作】ウォッシャウスキー兄弟
【製作】ジョエル・シルバー、グラント・ヒル

【キャスト】
ナタリー・ポートマンasイヴィー
ヒューゴ・ウィービングasV
スティーヴン・レイasフィンチ警視
スティーヴン・フライasゴードン・ディートリッヒ
ジョン・ハートasアダム・サトラー議長
ティム・ピゴット=スミスasクリーディー
ルパート・グレイヴスasドミニク警部
ロジャー・アラムasプロセロ
ベン・マイルズasダスコム

【上映時間】2時間12分 2006年 米・英・独
4月22日よりロードショー
□公式サイト

ストーリー

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ファシズムに支配された独裁政権下イギリス。
その夜、私は突然の摘発を受けた逮捕、投獄へ。かけられた容疑国家への反逆、テロ、暴動の共謀。下された判決死刑。生き延びるために与えられた、ただひとつの条件「テロの首謀者、Vの正体を明かせ」私は答えた「NO」。素顔も、正体も、目的も明かされぬまま、「V」の暗躍によって、国家は巨大な見せ物の場へと化していく!!


【評価】2
 
 
 
はっきり言うと駄作
お金掛けてめっちゃ滑った感でまくり。
危ない領域に達してる。
普通の人なら寝る領域。
期待しすぎた感あり。

せっかく主役Vのキャラは魅力的やのに、脚本がダメすぎる。

何?サトラーって?
え?もしかしてもしかせんでもヒトラーのパクリ?

もうサトラーがアップで激飛ばすシーンが多くて、そのたんびにアップに耐えかねるし、腹立った。
結構政治色が強いし、ゲイとかが重要なポイントとかで、つまんね。
ナタリー・ポートマンが頭丸めても何の意味も無い。
頭丸めるだけでギャラようさんもらえるなら、ワシかてなんぼでも丸めるワイ。
エイリアンのシガニー・ウィーバー思い出したくらい。
時々ナタリー・ポートマンが物凄い演技力発揮してた気がしたけど、なんしかレオンぽかった。
あとVの中身のヒューゴ・ウィーヴィングは誰でもよかったやろ。
声は渋いな。よく喋るし。ってかスミスやし。
Vとイヴィーの関係が無さ過ぎるし、途中のイヴィーのボウズはほんまなんやねん。意味あれへんし。なんかレオンぽい。

唯一の見所はラストのVの格闘シーンくらいか。
ってか2時間12分中、見所それだけってのもどうかと。

一番お金掛けてるであろう爆発のシーンは「うぁ゛ぁ゛〜」って感じでした。
ちょっと意味わからん系で、「まさかシリーズもので中途半端なところで終わるんとちゃうやろな?」と思いながら半分寝かけで見てました。
完結してよかった。

プレミア試写で貰えたVの仮面とかは嬉しかったかな。


【厚生年金会館大ホール】
posted by Roy at 00:00| Comment(2) | TrackBack(1) | ・タイトル ふ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
TBどうもでした〜♪
厳しい意見ですね<駄作
まあ、僕のツボからも外れたんで、あまり満足の行く映画では無かったです。
Posted by はっち at 2006年05月03日 08:23
はっちさん、こんばんわ。
こちらこそTBして頂きありがとうございます。

毎度厳しい意見で顰蹙を買うことが多いようです。
意味も無く褒めまくるほうがよいのかなぁと思う今日この頃。
Posted by Roy at 2006年05月05日 01:04
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Vフォー・ヴェンデッタ 2006-21
Excerpt: 「Vフォー・ヴェンデッタ」を観てきました〜♪ 近未来のイギリス。イヴィー(ナタリー・ポートマン)は、絶対絶命の危機に見舞われたとき、“V”(ヒューゴ・ウィービング)となるの仮面の男に命を救われる..
Weblog: 観たよ〜ん〜
Tracked: 2006-04-25 05:46
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