2004年03月18日

トゥルー・ブルー



トゥルー・ブルー

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'01 TRUE BLUE/米/サスペンス/101分
監督/製作/脚本:J・S・カーダン
製作:スコット・アインビンダー キャロル・コッテンブルック

出演:トム・ベレンジャー/レン
ロリ・ヒューリング/ニッキー
パメラ・ギドリー/ベック
バリー・ニューマン/モンティ
レオ・リー/ベニー
リチャード・シェヴォラウ

[story]
「プラトーン」「山猫は眠らない」のトム・ベレンジャーがニューヨーク市警の一匹狼に扮した刑事サスペンス・アクション。監督は「ヴァンパイア・ハンター」のJ・S・カーダン。
手荒な捜査が原因で担当を外されてしまったニューヨーク市警のベテラン刑事レン。代わりに回ってきたのは、切断された女性の手がセントラル・パークの池に浮いているところを発見されたという事件。同僚のベックとともに捜査を始めたレンは、ほどなく被害者の身元を割り出し、そのルームメイトだった女性ニッキーを突き止め事情を聞く。ニッキーは、被害者がチャイナタウンのギャング組織と関わりがあった事実を語ると、自分の命も狙われていると怯える。ニッキーの護衛をすることになったレンは、いつしか彼女に惹かれていく…。

【評価】7

感想

「か〜おっさん」トム・ベレンジャーまじでおっさんになった。かなりのチェーンスモーカーで吐く息めっちゃたばこクサそう。一人だけ異様に脂ギッシュやったし。
いっちゃん嫌いとするおっさんのタイプや。めちゃめちゃおっさん。とにかくおっさん。それやのになぜかモテるという役。んなアホな。「おっさん、ずるいっ!」って思った。
ま、きっちりアレされてたけど。B級映画にしては脚本がかなり練られていた感があって、ストーリーについていくのが結構ギリギリやった。
組織とかの背景がようわからんというか、なんというか。これはドンデン返し系な映画やったな。だから好きな方ではあった。
ニッキー役の人めちゃきれいやったし。まさしくモデル顔。こら〜大概のおっさんは惹かれます。
おっさん浮かれるし、嫉妬するし、途中で頭おかしなるし、その結果暴走するし。原題も関西弁風味でいくと「ほんまに凹むわ」って感じやし。
そして終盤やはり、ベック派な考えの自分。
気になったのは牧師って後から気付いた死体役の人の目が「ピクっ!」って動いたことやな。と最初のお手々のボディはどうなったんやろ・・・。
この映画観るチャンスがある人は観てもよい暇つぶしになるっぽい。見所はズバリ、おっさん!

あ〜それにしても、おっさんやった。

【スターチャンネル】
posted by Roy at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ・タイトル と行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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