2004年05月14日

レディ・キラーズ



レディ・キラーズ


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【監督・脚本・製作】
ジョエル・コーエン イーサン・コーエン
【撮影監督】
ロジャー・ディーキンス A.S.C.B.S.C
【音楽】 カーター・バーウェル
【衣装デザイン】 メアリー・ゾフレス
【編集】 ロデリック・ジェイソンズ


【出演】
トム・ハンクスas教授|犯罪史上最高の頭脳|
イルマ・P・ホールasマダム・マンソン|敬虔なクリスチャン|
マーロン・ウェイアンズasガウェイン|潜入・偵察のエキスパート|
J・K・シモンズasパンケイク|爆発物のエキスパート|
ツィー・マーas将軍|トンネル掘りのエキスパート|
ライアン・ハーストasランプ|格闘のエキスパート|

【上映時間】 1時間47分 2004米 5月下旬ロードショー

公式サイトhttp://www.movies.co.jp/ladykillers/

【評価】6

チラシ

トム・ハンクス×コーエン兄弟が仕掛ける、
映画という名の《完全犯罪》―――

5人の犯罪プロフェッショナルによる、
完全無欠のカジノ強盗計画。
ただひとつの誤算は、ひとりの老婦人…。

| STORY |

 天才的知能犯の”教授”(トム・ハンクス)と、彼が率いる4人の犯罪エイキスパートたちが、完全無欠のカジノ強奪を計画。だが、その完全犯罪には一人の老婦人=”マダム”が致命的な障害となっていた。猛者ぞろいの犯罪者集団にとって、何の武器も持たないマダムを抹殺するなど、赤子の手をひねるようなもの…のはずだったが、”偶然”に邪魔されて、彼らの企てはなぜか悉く失敗に終わる。彼女はついに、犯罪史上最高の頭脳を誇る”教授”を本気にさせてしまった。
”教授”vs”マダム”―――果たして、最後に笑うのは…?

感想

おもろ。流れ的におもろ。なんかほのぼのおもろ。
自分のお気に入りキャラは”将軍”でした。将軍バンザーイ。←やばい人っぽい!?
その他にも皆それぞれいい味だしていたと思う。まぁ、ランプっていうアメフト上がりの人だけキャラも存在感も薄かった。そいう役といえばそうやけど。
それ以外の3人はよかった。黒人のガウェインとじいさんのパンケイクとか。でもやっぱ将軍。登場シーンから違います。

マダムとのシーンはもう反則的なネタやったけど。あれは普通におもろかった。っていうかコーエン兄弟の笑いは結構小物使ってるし、王道的なギャグでクスっと程度の笑いやな。

トム・ハンクス演じる教授はかなりおしゃべりで確かにトム・ハンクスとしては新たなる一面をみしていたように思う。試写前のインタビュー映像で13ページの暗記みたいなことをいっていたけど、どこがそれやったんやろう。詩の朗読がそうやったんかなぁ。とにかく教授自体がかなりのおしゃべりキャラ。笑い方が演技っぽかった。というかジャック・ニコルソン化してたような。
マダムは典型的ビックママってな感じでした。一つ気になったのはこの人ものすごいO脚なこと。

この映画は「オーブラザー」みたいな雰囲気が出てたし、コーエン兄弟の作品が好きな人はこれも結構好きっぽいと思います。自分的には全く普通でしたが。
posted by Roy at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ・タイトル れ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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