2008年02月18日

UNKNOWN

photo
unknown/アンノウン
ジム・カヴィーゼル グレッグ・キニア バリー・ペッパー
ポニーキャニオン 2007-07-04
評価

by G-Tools , 2008/02/18





<感想>

おしいなぁ〜。
後一歩。
こいう設定はいいんやけど、最後の説明みたいなのがちょい薄いですね
要はアイツがアイツと別れたいがためにアイツをたぶらかして皆消去する予定やったのが〜って感じかいな。


【評価】6
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2006年01月18日

悪魔の棲む家

The Amityville HorrorThe Amityville Horror

MGM (Video & DVD) 2005-10-04

Average Review

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原題 THE AMITYVILLE HORROR
【監督】アンドリュー・ダグラス
【製作】マイケル・ベイ、アンドリュー・フォーム、ブラッド・フラー
【製作総指揮】 ヴィッド・クロケット、テッド・フィールド
【原作】ジェイ・アンソン
【脚本】スコット・コーサー
【オリジナル脚本】サンドール・スターン
【撮影】ピーター・ライオンズ・コリスター
【プロダクションデザイン】ジェニファー・ウィリアムズ
【衣装デザイン】デヴィッド・C・ロビンソン
【編集】ロジャー・バートン、クリスチャン・ワグナー
【音楽】スティーヴ・ジャブロンスキー


【キャスト】
ライアン・レイノルズasジョージ・ラッツ
メリッサ・ジョージasキャシー・ラッツ
ジェシー・ジェームズasビリー・ラッツ
ジミー・ベネットasマイケル・ラッツ
コール・モアッズasチェルシー・ラッツ
フィリップ・ベイカー・ホールasファーザー・キャラウェイ
レイチェル・ニコルズasリサ



【上映時間】1時間30分 2005年 米 ホラー 1月28日より公開
公式サイト



ストーリー

--------------------------------------------------------------------------------
 移り住んだ家でかつて起きた凄惨な殺人事件の事実を知らないジョージとキャシー・ラッツ夫妻は、夢にまで見た大邸宅での生活に心を躍らせる。だが次第にジョージは異様な寒気と不眠に悩まされるようになり、末娘のチェルシーはジョディという姿が見えない友達と交流をするようになる。やがてジョージやチェルシーの奇妙な行動が目立つようになり、次第に家族の間にも亀裂ができ始める。果たしてラッツ夫妻とその子供たちの運命はどうなるのか!? そして謎の声を発するこの家に隠された恐るべき秘密とは!?
 

【評価】4
 
感想
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2005年11月13日

アナトミー

アナトミー
アナトミー アナトミーフランカ・ポテンテ セバスチャン・ブロムベルグ ベンノ・フユルマン

おすすめ平均
stars気に入りました!
starsThe Realistic Or...
starsドイツ産ホラーだというので・・・

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'00 ANATOMY 独/サスペンス/99分
監督: ステファン・ルツォヴィツキー
製作: ヤコブ・クラウセン アンドレア・ウィルソン トーマス・ヴュブケ
製作総指揮: ノルベルト・プレウス
脚本: ステファン・ルツォヴィツキー
撮影: ペーター・フォン・ハラー
音楽: マリウス・ルーランド

cast:
フランカ・ポテンテasパウラ
セバスチャン・ブロムベルグasカスパー
ベンノ・フユルマンasハイン
アンナ・ロースasグレッチェン
ホルガー・スペックハーンasフィル
トラウゴット・ブーレasグロムベック教授
アルンドゥト・シュヴェリング=ゾーンレイasデイヴィッド
オリヴァー・K・ヴヌクasルートヴィヒ
アンドレア・ギュンターasフランツ
リュディガー・フォグラーasパウラの父バーバラ・マグダレーナ・アーレンasパウラの母ヴェルナー・ディーゼルasパウラの祖父

■大学の解剖学教室を舞台に、医療よりも人体の研究そのものに重きを置き、生体実験をも行う謎の秘密結社の存在に迫るヒロインに襲いかかる恐怖を、不気味に、そしてスタイリッシュに描く。

【評価】6
 
感想
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2005年07月19日

アイランド

The Island
THE ISLANDMichael Bay Ewan McGregor Scarlett Johansson Djimon Hounsou


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原題 THE ISLAND
【監督・製作】 マイケル・ベイ
【製作】イアン・ブライス ウォルター・F・パークス
【製作総指揮】 ローリー・マクドナルド
【原案・脚本】
 カスピアン・トレッドウェル=オーウェン
【撮影】 マウロ・フィオーレ
【衣装】 デボラ・リン・スコット
【編集】 ポール・ルベル クリスチャン・ワグナー
【音楽】 スティーヴ・ジャブロンスキー

【出演】
ユアン・マクレガーasリンカーン・6・エコー/トム・リンカーン
スカーレット・ヨハンソンasジョーダン・2・デルタ/サラ・ジョーダン
ジャイモン・フンスasアルバート・ローレント
ショーン・ビーンasメリック
スティーヴ・ブシェミasマッコード
マイケル・クラーク・ダンカンasスタークウェザー


【上映時間】 2時間25分 2005米 2005年7月23日よりロードショー
公式サイト PG-13

【評価】8

チラシ

生きのびろ、地上でもっともピュアな魂。

| STORY |
 大気汚染から守られた清潔な都市空間。そこで暮らす人々が抱く共通の夢は、地上に残された最後の楽園「アイランド」へ行くこと。日々行われる抽選に、みな一喜一憂している。しかし、リンカーンが知ってしまった真実は、そんな夢どころか、自らの存在さえも根底から覆すものだった。リンカーンはアイランド行きが決まったジョーダンとともに、命がけの逃亡を決意する!


≪感想≫

すんごい、ものっそいアクション。
かつて見たことない程。
「金かけてるなー」と。
これ普通にスタントしてたら明らかに死人出る。まぁ、CGとかなんでしょうけど。
車とかが鉄くずのごとくグシャグシャ。グチャってるから、まー見てみ。
このマイケル・ベイさんすごすぎ。
「パール・ハーバー」「アルマゲドン」「アイランド」って才能の塊か!?

この頃のCG使った近未来SFサスペンスには目を見張るものがある。内容の背景を思う存分製作側の満足の行く映像に仕上げる事が可能になってるからか、すごいです。
今回も施設の内も外もすごい近未来っぷり。

とりあえず、何も予備知識無しに近い状態で劇場で見ることをオススメします。

続きは見た人用とかにしてみます...。続きを読む
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2005年07月04日

アップタウン・ガールズ

アップタウン・ガールズ
アップタウン・ガールズブリタニー・マーフィ ボアズ・イエーキン ダコタ・ファニング マーリー・シェルトン


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'03 UPTOWN GIRLS 米/コメディ/93分
監督・製作総指揮: ボアズ・イェーキン
製作・原案: アリソン・ジェイコブス
製作総指揮: ジョセフ・M・カラッシオロ・Jr ティム・ウィリアムズ
脚本: ジュリア・ダール モー・オグロドニック リザ・デヴィドウィッツ
撮影: ミヒャエル・バルハウス
音楽: レスリー・バーバー ジョエル・マクニーリイ

cast:
ブリタニー・マーフィasモリー
ダコタ・ファニングasレイ
マーリー・シェルトンasイングリッド
ドナルド・フェイソンasヒューイ
ジェシー・スペンサーasニール
ヘザー・ロックリアasローマ
オースティン・ペンドルトンasマッコンリー

■ワガママ放題に育った元金持ちのお嬢様と可愛げのない大人びた少女が、互いにいがみ合いながらも次第に友情を築いていく過程をキュートに描いた女の子コメディ。

【評価】5

感想

相変わらず、ブリタニーの目ん玉クリックリでかわいっ。
ダコタ演技すごすぎ。なんかすごすぎて怖い。
話の内容はこれまた大して無いというか無いねんけど、主演の二人が大人対子供での演技対決してる感があった。
話の内容のキャラを演じきるという意味ではこの二人は完璧やったような気がする。22歳の超キュートなお嬢様のブリタニー、小生意気なえらく現実派なダコタ。
終盤になるにつれブリタニーが精神的に成長していく様はよかったかな。
ラストの展開はベタというか微妙でした。

インパクトも大してなく印象に残りそうも無いけど、全体的に内容に合ったキャスティングで時間的にも短いし、ブリタニー、タゴタファンならそこそこ楽しめるのではないかな。


【スターチャンネル】
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2005年06月11日

悪霊喰

悪霊喰
B0002ZEW1Gヒース・レジャー ブライアン・ヘルゲランド シャニン・ソサモン マーク・アディ

おすすめ平均
stars意外にいいですよ
starsレンタルにしておけ( キノェキ)コッソリ
stars地味なオカルトサイコ

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'03 THE ORDER(THE SIN EATER) 米=独/ホラーミステリー/102分
監督・脚本: ブライアン・ヘルゲランド
製作: クレイグ・ボームガーテン ブライアン・ヘルゲランド
製作総指揮: トーマス・M・ハメル マイケル・クーン
撮影: ニコラ・ペコリーニ
音楽: デヴィッド・トーン
 
cast:
ヒース・レジャーasアレックス
シャニン・ソサモンasマーラ
ベンノ・フユルマンasイーデン
マーク・アディasトーマス
ピーター・ウェラーasドリスコル
フランチェスコ・カルネルッティasドミニク
ミルコ・カサブロas少年
ギウリア・ロンバルディas少女

■恩師の謎の死の解明に乗り出した若き司祭が、“罪食い”なる異端の存在に行き着き、やがてその“罪食い”の魔の手に追い詰められていくさまを描く。

【評価】4

感想

うーむ。なんかようわからん。
あれ、宗教絡み、特にキリスト教、教会、司祭ってのがキーワードっぽい。自殺とか破門になった人は天国に行けないらしい。
その辺に興味ある人ならまぁ、そこそこ楽しめるか。
けど、全く分からん事もないし、最後らへんは単なるサスペンスみたいな展開で謎解きみたいなんもありーのでヒース・レジャーが男前でよかったです。近い感じとして『コンスタンティン』か。でもあっこまでマニア向けでもない。
そもそもヒース・レジャーorシャニン・ソサモンファン以外は見てもしゃーないような感じです。
『悪霊喰』ってタイトル付けた人この映画ほんまに見たんか?
確実に『ザ・シン・イーター』か『罪喰』やろうYo!


【スターチャンネル】
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2005年05月21日

アメリカン・パイ3 ウェディング大作戦

アメリカン・パイ3:ウェディング大作戦
B0006M181Mジェイソン・ビッグス ジェシー・ディラン ショーン・ウィリアム・スコット アリソン・ハニガン

おすすめ平均
stars気楽に観れば、、、

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'03 AMERICAN PIE: THE WEDDING 米/コメディ/103分
監督:ジェシー・ディラン
製作総指揮:クリス・ワイツ ポール・ワイツ
脚本:アダム・ハーツ
撮影:ロイド・エイハーン[二世]
音楽:クリストフ・ベック
 
cast:
ジェイソン・ビッグスasジム
ショーン・ウィリアム・スコットasスティーブ・スティフラー
アリソン・ハニガンasミッシェル
ユージン・レヴィasジム父
ディ・ケイ・トーマスasフィンチ
トーマス・イアン・ニコラスasケビン
ジャニュアリー・ジョーンズasケイデンス

■エッチなことばかりしでかす青年とおバカな仲間たちのドタバタを描いたシリーズ第3弾の青春コメディ。

【評価】4

感想

かなりやっつけで作ったような作品。
無理して続編作りましたって感じが強いなぁ。
まぁ、軽い感じで下ネタバンバン入れて笑わせたろという魂胆丸出し。
ケビン影薄いし、スティフラーってこんなに下品なキャラやったけなぁーと思いながら見てました。
これまたシリーズ極めたかったから見たけど、ところどころおもろかったけど、1,2に比べるとイマイチか。未公開になってるのも納得かも。

【スターチャンネル】
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2005年04月16日

アメリカン・アウトロー

アメリカン・アウトロー
コリン・ファレル レス・メイフィールド スコット・カーン アリ・ラーター

おすすめ平均
爽快
後味さわやかです
コリン・ファレルの魅力あふれる義賊の物語
最高にクールな西部劇

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'01 AMERICAN OUTLAWS 米/西部劇/95分
監督:レス・メイフィールド
製作:ビル・ガーバー ジェームズ・G・ロビンソン
製作総指揮:ジョナサン・A・ジンバート
原作・脚本:ロデリック・テイラー

出演:
コリン・ファレルasジェシー・ジェームズ
スコット・カーンasコール・ヤンガー
アリ・ラーターasジー・ミムズ
ガブリエル・マクトasフランク・ジェームズ
グレゴリー・スミスasジム・ヤンガー
ティモシー・ダルトンasアラン・ピンカートン
ウィル・マコーマックasボブ・ヤンガー

story
■ 1865年、アメリカ、ミズーリ州。南北戦争に南部軍ゲリラとして参加し、敗戦の苦渋を味わったジェシーと兄フランクのジェームズ兄弟とコール、ボブのヤンガー兄弟は、4年ぶりに故郷へと帰ってきた。母と美しい従姉妹ジーに温かく迎えられたジェシーたち。だが、故郷の現状は深刻だった。州政府の後ろ盾を得たロック・アイランド鉄道会社の強引な土地の買い占めによって、土地を失った農民たちが苦しめられていたのである。ジェシーたちはこの悪行を打破することを決意し、会社と関係のある銀行や列車を標的に強盗を始めるのだった。

【評価】5

感想

や〜っぱ、コリン・ファレルはかっこええな。
この話実話らしく、伝説のアウトローさんのお話でした。
こいう話多い気がします、特に西部劇系で。
アウトローで真摯な強盗達。確か前観た『ケリー・ザ・ギャング』とかいうのもこんなんでした。
コリンの相手役のアリ・ラーターさん意外に見たことあるけど印象薄く、なんていうかデボラ・アンガーに似てなくもない。あ゛〜今気付いたけど自分の中で、デボラ・アンガーとシェリル・リー・ダイヤモンドの区別がついてなかった模様。どっちもこのアリ・ラーターも似た系ですな。
さすが主演であるコリンのガン・アクションもかなり見所ありな感じでいつもながら主人公は強いです。

基本的に王道系の西部劇なんでそっちが好きな人も普通にコリン好きにもウケる万人向けの作品でした。


【スターチャンネル】
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2005年02月17日

あずみ 2 Death or Love

あずみ 2
あずみ 2

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あずみ 2 Death or Love
【監督】金子修介
【原作】小山ゆう『あずみ』小学館
【脚本】水島力也 川尻善昭
【製作統括】近藤邦勝 森隆一 亀井修
【プロデューサー】山本又一郎 中沢敏明
【美術】稲垣尚夫
【音楽】川村栄二

【出演】
上戸彩…あずみ
石垣佑磨…ながら
栗山千明…こずえ 小栗旬…銀角/なち 高島礼子…空如
遠藤憲一…金角 平幹二郎…真田昌幸 北村一輝…井上勘兵衛
神山繁…南光坊天海 永澤俊矢…真田幸村 謙吾…六波


【上映時間】 1時間53分 2004日本 2005年3月12日よりロードショー
公式サイト

【評価】2

チラシ

「少女」を捨てる。

| STORY |
あずみの愛が戦場を駆け抜ける。
群雄割拠の戦国時代が終わりを告げ、世を二分する徳川と豊臣の戦いもいよいよ終焉を迎えていた頃。剣を手にして戦場を駆け抜けるひとりの少女が居た。

天下取りの夢に浮かされた大名たちによって、未だにくすぶり続ける戦乱の時代に終止符を打ち、世の中に平和をもたらす為に、少女の使命は皮肉にも徳川の刺客となって対抗する豊臣の大名たちの命を奪うこと。なぜ、闘い続けなくてはいけないのか。刃をふるうたび少女の心は震える。
少女の名前はあずみ…。

使命の為、共に修行をしてきた愛する仲間をも斬り、目の前で次々命を落としていく同士の屍を乗り越えて生き延びてきたあずみ。激しい攻防の末、唯一残った仲間・ながらと共に残る標的・真田昌幸を今日も追う。そんな彼女の心を惑わすひとつの出会いがあった。敵の追っ手に狙われたあずみを救ってくれた野党軍団のひとり・銀角の面影にあずみは言葉を失う。彼女が最強の暗殺者として独り立ちするために斬った初恋の青年・なちとうりふたつだったのだ。銀角と一緒にいると優しい想いがあふれてくる。
闘いに疲れ、堅くなった心が溶けていく。だが、あずみは情を捨て使命のために闘い続ける宿命。「あのとき、なちに斬られていたほうがよかった…」。残酷な運命への抗い。あずみの心は千々に乱れる。

一方、あずみが狙う真田昌幸は最強の忍び・上野甲賀衆を終結させ応戦の準備を整えていた。決戦の時が近づく。あずみが心揺らす銀角も闘いに巻き込まれていく。
愛か、使命か―あずみの選んだ道は…!

≪感想≫


思わず苦笑。

ちょっと、これの音楽編集した人誰?出て来い!
んでやり直し。
なんで「ぽぉわぁ〜ん」とか電池の切れかけたインターホンみたいな音楽ばっかりやねん。全く締まりがないわ。

せっかく、高島礼子、イケイケやったのに。
更に、栗山千明、ノリノリ。ちょっと企み顔。
上戸彩、ぷりっぷり。なんかエロちっくな顔。
あーあと、前作に出てた岡本綾がいなくなってたのが残念。六波役の謙吾って人が一番よかったか。一人めちゃつよ。

高島礼子はハジケてたなー。
特に鎧というか、


なぜ鎧の乳首のとこからチェーンが?


そればっかり気になった。
あの鎧の乳首チェーンは高島礼子のハジケっぷりの象徴でした。
で、高島礼子が更にハジケた。
ハジケにハジケた。

なんぼのもんじゃいぃーっ!!」には一瞬「はぁっ?」ってなって度肝抜かれた。ほんで説教みたいなん言い出した。すごっ!

して終盤あずみが痺(しび)れ薬で朦朧(もうろう)としてきたシーンから大阪人としての血が騒ぎ出してきた。
銀角が「あずみ、お前は死ぬな!」ってシーンでは「銀角、お前はさっさと死ね」とイラチな気持ちになりました。
グデグデでダラダラとしたシーンになんかイラっと。
そら彩ちゃんの髪の色も茶色からに黒になるわ。

そして突然、上戸彩ちゃんが叫んだ!

その時までにこの映画を観てきた自分の気持ちを的確に表しつつある言葉を変わりに代弁してくれました。

前回の三馬鹿兄弟の兄ジャが今回も出てて死んだ人を別のキャラで出すのはどうかと思いつつも、あの人のキャラは気に入ってます。

上戸彩ちゃんは遠藤憲一さんと同じ意見で“かわゆい”ねんけど、総合的には最初のコメントに戻ります。
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2005年01月28日

アレキサンダー

アレキサンダー
アレキサンダー

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原題 ALEXANDER
【監督・製作・脚本】 オリヴァー・ストーン
…『プラトーン』『JFK』
【脚本】
クリストファー・カイル レータ・カログリディス
【撮影】 ロドリゴ・プリエト
【音楽】 ヴァン・ゲリス

【出演】
コリン・ファレルasアレキサンダー
アンジェリーナ・ジョリーasオリンピアス
ヴァル・キルマーasフィリッポス
アンソニー・ホプキンスasプトレマイオス
ジャレット・レトasヘファイスティオン
ロザリオ・ドーソンasロクサネ(アレクサンダー王妃)
ジョナサン・リス=マイヤーズasカッサンドロス
ゲイリー・ストレッチ クリストファー・プラマー


【上映時間】
2時間53分 2004米 2005年2月5日よりロードショー
公式サイト


【評価】3

チラシ

世界をその手に握るために、20歳の王は何をしたのか?

| STORY |
 紀元前3世紀、アレキサンダー王の死後、部下だったプトレマイオスが、王の生涯を記録に遺そうとしていた。果たして彼は、胸に秘め続けた‘あの真相’を告白するつもりなのか?アレキサンダーは、マケドニア王フィリッポスとその妻オリンピアスとの間に生まれた。己の権力にしか興味のない父と、息子を王にする野望に燃える母、アレキサンダーは、同年代の友人たちとの友情に心の平安を見出していく。そんなある日、父が何者かに暗殺される。悲しみの中、20歳という若さで王になったアレキサンダーは、世界制覇へ旅立つ。しかし、アレキサンダーの圧倒的な勝利の陰には、愛と憎しみ、陰謀と涙が渦巻いていた。父の死の真相、母の企み、反対された結婚、禁断の愛、暗殺未遂、過酷な旅路。プトレマイオスは遂に、王の生涯に隠された“謎”に触れようとしていた…。

≪感想≫


スゴイ長い。
更にスゴイ事に内容が全く無い。
この上映時間にしてこの内容の無さ。
「結局だからどうなん?」って思った。謎とか全然解き明かしてないし。
内容以前に編集スタイルとかも変。いきなり戦争飛ばしたり、8年前に戻ったり。フィリッポスの暗殺についても何であの場面で回想になったのか理由がサッパリわからん。
そもそも回顧式の説明だらけのスタイルで説明にしても聞きなれない「テュ、トゥス」とかそいう発音の入った名前で一度読んだくらいじゃ覚えにくい名前ばっかり出てきてようわからん。小難しい感じがした。
アリストテレスやらヘラクレスやらアキレスだのオリンピアスとかプトレマイオスとか聞いたことあるくらいの名前がよう出てた。

結局のところ昔の話しすぎて信憑性がないねんな。
ついでにいうとこのキャスティング最悪。
まず、主演のコリン・ファレル。二十歳やそこらを演じるには年取りすぎてる。もっと若手を起用せい。
さーらーに!アンジェリーナ・ジョリー。
これ選んだ人アホ
どう見てもコリン・ファレルのオカンではありえん。
コリン28歳、アンジェ29歳。一つ違いの親子なんて何処におるねん!!
バカにするのも大概にして欲しい。
二人がいっしょに映るシーンなんて恋人とか兄弟かそいう風にしか見えん。
しかもこの豪華キャストってのにあとから知ってビックリした。
こんなに揃える必要全く無い。

っていうか、こんな映画に制作費200億もつぎ込んだとか考えられん。
そんだけ金使ってるのに何故アンジェリーナをもっと特殊メイクで老化させへんねん。老化メイクがイヤならそれなりに年取ってる女優を起用せんかい。
正直たまにテレビでやってるギリシャ神話とかエジプトとかの考古学的番組での再現ドラマの方がマシ。

この映画観てわかったことはアレキサンダーの母親が過剰な過保護で、尚且つアレキサンダーはゲイでマザコンってことだけか。
アレキサンダーのイメージ悪なった。
そらこんな映画ならラジー賞にノミネートされるわ。
とりあえず俳優だけでも違うキャスティングなら観れるものになった可能性があっただけに残念。
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2004年11月13日

アンスピーカブル

アンスピーカブル


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'2002 UNSPEAKABLE/米/ミステリー・サスペンス/108分
監督:トーマス・J・ライト
製作:リー・フリードランダー
製作総指揮:パヴァン・グローヴァー
脚本:パヴァン・グローヴァー
撮影:アントニオ・カルヴァッシュ
音楽:ジェフ・マーシュ

出演: パヴァン・グローヴァー デニス・ホッパー
ディナ・メイヤー ランス・ヘンリクセン
マルコ・ロドリゲス

story
■連続殺人鬼に脳の記憶を映像化するブレインスキャンを施した女精神分析医が驚愕の事実を知る。

【評価】2

感想

タイトルが某映画そっくりですが内容は全く似ても似つきません。

ものすんげー「何これ!?」感。

え゛〜何これ!?

もうそれしか言いようがない。
B級映画大王のデニス・ホッパーやから結構期待してたのに。
主演の女の人は綺麗でした。
おまけの連続殺人犯も北斗の拳張りな雰囲気でした。

この感じを味わいたい人のみ見るべきかと…。
正直やばいです、これ。

最後も実話っぽく演出するとこが更に謎を深めてました。
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2004年09月25日

アナザー・デイ・イン・パラダイス

'98 ANOTHER DAY IN PARADISE/米/ドラマ/106分PG-12
監督:ラリー・クラーク
出演:ジェームズ・ウッズ/メルビン
メラニー・グリフィス/シド
ヴィンセント・カーシーザー/ボビー
ナターシャ・グレグソン・ワグナー/ロージー
ジェームズ・オーティス ポール・ヒップ

story
『KIDS』で旋風を巻き起こした写真家、ラリー・クラークによる監督第2作。セックスとドラッグ、そして犯罪に手を染める若いカップルの旅を通し、悲しみを暴力でしか表現できない孤独なティーンの心情をえぐる。ジェームズ・ウッズ、メラニー・グリフィス出演。ドラッグ中毒で泥棒の16歳の少年ボビー。彼が愛しているのは、恋人のロージーだけ。そんなある日、彼は友人の叔父のメルと出会う。ボビーのタフさを見込んで、儲け話に誘い込むメル。そして彼は、メルと彼の情婦、ロージーの4人で旅に出る。

【評価】4

感想

あー、なるほど。
やっぱ思ったとおり、「KIDS」くさいなーと思ってた。
案の定。
これ録画した当時なぜかヴィンセント・カーシーザーに注目してた。確かディカプっぽとか思ったような。
今回もかっこええけど、最近どこいったんやろ。
ブレイクすると思ってんけどなー。確かにこいう汚れ的な役やるのはかなりイメージダウンぽいから消えってたか。勿体無いなー、かっこええのに。
個人的にこのロージー役の子がラリってボビーにすがるシーンみたくなかった。こーいうのよくあってヤ。ヘドが出るほどに。
で、メル役は有名なジェームズ・ウッズ。
この映画では何故だかフッサフサの西村雅彦に見えてしょうがなかった。よく見りゃ似てなくない?
にしてもこいう波乱万丈すぎる思春期を過ごした若者たちってどんな大人になるんやろう?

この監督系のが好きな人は好きかも。
ただ自分はこの、セックスとドラッグと犯罪ってテーマがイマイチ好きではないんで今回もどっちかってとパス。

【スターチャンネル】

キッズ
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2004年09月11日

アナライズ・ユー



アナライズ・ユー

おすすめ平均
それなり?
面白いです。
楽しい2人の演技

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'02 ANALYZE THAT/米/コメディ/96分
監督:ハロルド・ライミス
CAST:
ロバート・デ・ニーロ ビリー・クリスタル リサ・クドロー
ジョー・ヴィテレッリ

Story
■ロバート・デ・ニーロとビリー・クリスタルの豪華共演でヒットした、ストレス症のマフィアのボスと小心者の精神分析医が繰り広げるドタバタ・コメディ「アナライズ・ミー」の続編。

【評価】4

感想

特になし。前作アナライズ・ミー観てないのでなんとも言い難いけど、これは面白くない。
コメディやけど笑えへんし、デ・ニーロ出てなかったらかなり見れない映画。
あっ!フィービー見っけ!(リサ・クドロー)フレンズいらいやん、久しぶりに見た。
おもしろくない。取り立てて見る必要もない。
唯一最後のNG集が一番おもしろかった。そんだけ。

【スターチャンネル】
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2004年07月06日

AKIRA



AKIRA DTS sound edition

おすすめ平均
あなたは何時見ますか?
祝20周年!!!
これは凄い!

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'88/日/アニメ/124分
監督・原作・脚本:大友克洋
出演:
岩田光央/金田 佐々木望/鉄雄 小山茉美/ケイ


Story
 日本のコミック界を代表する鬼才・大友克洋が自らの長編大作漫画を劇場アニメ化。近未来の都市を舞台に、謎の存在“アキラ”を巡って、不良少年たちやアーミー、ゲリラ、宗教団体まで入り組んでの抗争や駆け引きを細かな描写で壮大に描く。

【評価】5

感想

かの有名な「アキラ」です。
この時代でこの作品とはすごい想像力です。
なんていうかなんなのかよくわからんのがすごい。
一度見たはずなんですが全く話はわからなく、イメージとしてグチョグチョしてて、
怖かったなーってのが唯一覚えていた事なんで、初めて観たといってもいいです。
新作「スチームボーイ」の宣伝的な流れでテレビでやってたんですが、
新作は非常に観やすく大衆向け、アキラは難しく、評論家向け。
んな感じです。
要するに人間は大きな力を得たけど使い方一つで地球は天国にも地獄にもなるってな感じですか。
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2004年03月07日

悪魔の恋人 -愛が牙をむく時-



悪魔の恋人


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'96 FEAR/米/サスペンス・スリラー/97分

[story]
「PLANET OF THE APES/猿の惑星」のマーク・ウォホルバーグ主演、「摩天楼を夢みて」のジェームズ・フォーリー監督で贈る、戦慄のサイコ・サスペンス。
コンサートに出かけたニコールはそこでデビッドという青年に出会い、惹かれていく。だが彼の爽やかな笑顔の裏には、恐るべきもう一つの顔があった!

【評価】5

感想

最初からなんかずーっと観たことあるなぁ。とか思うデジャヴーがあった。
実際やっぱ観たことあった。98%くらい忘れてた。これほどまでにすっかり忘れるのはそうない。
観たんはたぶん5,6年前かな。

それはいいとして、かなり若かりし頃のリーズとマーク・ウォルバーグが。
リーズ細っ!。もやしみたいな脚してます。
マーク・ウォルバーグもみたいな顔してます。
それは今もか。やっぱ若いね。
俳優も若けりゃ内容も若い。
若気の至りやな。マークがストーカーになってます。
リーズは軽くシャクレてます。関係ないけど。

これ観たと思い出したシーンはだいぶ後で犬がかわいそうなことになってるシーンで思い出しました。
ウォルバークの最後もいっしょに思い出しました。

こんときのウォルバーグかっこええな。ワルの眼つきとかいい感じ。筋肉も。
っていうか18禁なんこれ!?

【スターチャンネル】
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2004年01月24日





おすすめ平均
穴の底は浅かった。
期待したんですけど・・
中途半端

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'01 THE HOLE(AFTER THE HOLE)/英/サスペンス/102分
監督:ニック・ハム
脚本:ベン・コート キャロライン・イップ
出演:ソーラ・バーチ デズモンド・ハリントン ダニエル・ブロックルバンク エンベス・ダビッツ

■「アメリカン・ビューティー」のソーラ・バーチが主演するサスペンス。名門校から4人の生徒が忽然と消失。原因は、防空壕跡の「穴」にあった。

【評価】7

感想

ソーラ・バーチ不細工ですね。
なんか、エクソシストとか素で出てそうな程、普段から
エクソシスト状態です。
でも今回の配役的にはばっちりです。

それはさておき、こんな作品にキーラ・ナイトレイが汚れとして出てるとは・・・。
でも、乳拝めたからよしとします。意外に貧乳・・・。

で、内容はティーン映画っていうっても今回は皆大丈夫なキャストでした。
供述が食い違い、どちらかがウソをいっているという話は結構ありがちやけど、
まぁ、よく出来てたかな。

ラスト考えて、のちのちごまかしが効くんかな?ってのが疑問やった。
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2017年06月23日

アレックス



アレックス

おすすめ平均
作品としての善し悪しはともかく・・
正視に絶えられない暴行シーン!
TOUTE LA VERITE RIEN QUE LA VERITE...

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'02 IRREVERSIBLE/仏/犯罪/98分
監督・脚本・撮影:ギャスパー・ノエ
出演:モニカ・ベルッチ ヴァンサン・カッセル

■恋人を犯された男の復讐。成人指定

【評価】3

感想

この話の紹介文、「恋人を犯された男の復讐」
まんまですね。
っていうかこれ以上書きようもないし。

内容的には特にないけど、
撮影スタイルが気に食わない。
「メメント」「パルプフィクション」被れ。
こんな二番煎じ的な方法はあかん。
一番最初に斬新なスタイルをとったものがすごいだけで、真似は誰にでも出来る。
更にグラグラしすぎ。
何撮ってるか非常にわかりにくい。
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2003年11月25日

アンダーワールド



アンダーワールド
スペシャル・エディション


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'03米
監督:レン・ワイズマン
出演・製作他
ケイト・ベッキンセール スコット・スピードマン ビル・ナイ

【評価】8

チラシ

夜と闇が交錯する人間の未知なる世界、アンダーワールドで何世紀にもわたり
死闘を繰り広げてきた吸血鬼(ヴァンパイア)と狼男族(ライカン)。
長い戦いに終止符を打つべく送り込まれたヴァンパイアの闇の暗殺者、セリーン。
彼女が解き放ったのは、両種族がひた隠しにし続けた過去の封印と、どの世界にも存在してはならないはずの創造主。
そして自分でも気が付かなかった内なる想い。
"私は何のために闘うのか・・・本能か、それとも・・・"

感想

え〜、
なんか、すごいっ!!

パッと思いつくだけでも「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」「クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア」「ブレイド」「ブレイド2」等数々のヴァンパイア系映画があった。
けれどもこの作品が自分的には一番好きかな。

理由はこの監督の撮影技法。

素晴らしい。

チラシにもあるけど、「初監督作品とは信じられない!!」
全く同じ意見。

前編にわたる、この完全な白黒ではなく、グレイスケール調な世界がより
「アンダーワールド」っぽさを醸し出してて、監督のテーマみたいなものを感じる。

どのシーンもカッコイイ。
特に主演のケイト・ベッキンセールのお顔のお美しいこと。
更に、美しいだけではなく、カッコイイ。
この映画、なんかファッションとか、化粧品のCMとかでよく見られそうなシーンが多い、と自分は勝手に思った。
なんというか、中世のお城みたいなところのリビングをケイト・ベッキンセールがつかつか歩くシーンとかなんとなくそんな感じがした。

内容はまぁ、ボチボチってとこやけど、兎に角、

映像美!

この映画の見所はそれ。雰囲気がものすごくいい。

ケイト・ベッキンセールの真っ黒ボディスーツがマトリックスっぽくてダサいとか、ボサボサパーマよりストレートヘアの方がよかったとか、そんなことはいいです。

見てるときはただ単に「すげ〜」って気持ちで一杯。

ライカンのボス的存在も目ん玉くりっとしてて雰囲気あった。終盤のビクター爺さんvs若者は、爺さんが悪いと知りつつも、なぜか「爺さん頑張れ!若い奴に負けるな」と爺さん応援してた。続編を匂わせる終わり方だった。

とりあえず、アクション好きな人は見ても損はないはず。

正直思ってたよりかなり面白かったような。
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2003年10月06日

阿修羅のごとく



阿修羅のごとく

おすすめ平均
女の戦い
なかなか引き込まれてしまう映画でした
最高に贅沢な映画。女は恐い。

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'03日
出演・製作他
大竹しのぶ 黒木瞳 深津絵里 深田恭子
小林薫 中村獅童 RIKIYA
坂東三津五郎 桃井かおり 木村佳乃 長澤まさみ

【評価】6

チラシ

 昭和を代表する名シナリオライターにして直木賞作家だった向田邦子が、突然の飛行機事故で亡くなってから22年。”あ・うん” ”時間ですよ” ”寺内貫太郎一家”などで、日本中を楽しませた彼女の才能を、今また再評価する機運が高まっています。
 向田邦子は、一貫して「愛」を描きつづけた作家でした。中でも最高傑作と言われてるのが、この「阿修羅のごとく」です。
 阿修羅とは、表面的には穏やかながら、実は猜疑心が強く、言い争いの象徴とされるインドの神のこと。物語は、平常な家庭の日常に、「父親の浮気」という一石が投げられるところから始まります。その事件をきっかけに、姉妹はそれぞれが包み隠している葛藤があぶり出されてきます。まるで「阿修羅」のようにその表情を変える女性たちの、時に深刻で時に笑えるそれぞれの愛の物語。四姉妹の歯に衣着せぬ本音のやりとりに、誰もがきっと自分の心の内を発見してドキッとし、そしてホロリとさせられるでしょう。

感想

とりあえず、「長かった〜」が感想。
実際上映時間は2時間15分くらいやけど、この日本ドラマ独特のスローな展開。
座りすぎて尾骨が痛くなった。

しかしだらだらと長い話やなぁ〜。この映画は日常の退屈な部分も含めた映画って感じ。
それでもこの映画のテーマである
長女・綱子…秘めた愛
次女・巻子…疑いの愛
三女・滝子…純粋な愛
四女・咲子…激しい愛
というもはとてもよく表現できていたと思う。

文句いうならフカキョンが四姉妹の中で浮いてるってことくらいかな。若すぎる。もう少し微妙な年の人を採用すればよかったのでは?
しかもこの撮影時のフカキョンはデカイバージョンやし。最近小さくなった感がある。
その他の配役は見事。
長女・大竹しのぶの天真爛漫な雰囲気、次女・黒木瞳のどことなくどんくさくて神経質なところ、三女・深津絵里のキャラと動きがとてもかわいらしい感じ、父・坂東三津五郎の人格者っぽい無口で昔ながらの良き父みたいな雰囲気はとてもよかったし、意外に三女の旦那になる勝又役・中村獅童はいい味出してた。
笑えるシーンはほぼ彼絡み。

と結構いい要素、内容だったけど、いかんせんドラマ要素が強く映画として一気に見るのはとてもしんどさがあった。
これが週1回全12回放送くらいならもっとよい作品になったんではないかな。
少し年配の方や中年の人生経験豊富な人には自分の経験などと照らし合わせて見ることが出来てとても面白い映画かもしれない。
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2003年09月05日

アイデンティティー



アイデンティティー
コレクターズ・エディション


おすすめ平均
ジョンキュー良すぎ!
斬新な視点の脚本による傑作サイコサスペンス

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'03米
出演・製作他
ジョン・キューザック レイ・リオッタ クレア・デュバル


【評価】6

感想

微妙。非常に微妙。
ネタ的にも微妙。
今年初くらいのちゃんとしたサスペンスものだったが、序盤の流れは好きやったけど、後半戦のネタばらしとかの仕方とかもう少しひねりが欲しかった。
自分はかなりサスペンス系をよく見てるので、この話も似たような映画を思い出してしまって、どうもその作品と比べるような形で見てしまう。
この映画は「サイコ2001」と非常に似ているような気がする。
まず、舞台となるモーテル。同じとこ使ってるかのようにそっくり。
更に犯人像もそっくり。
今回の映画はいうなれば、「サイコ2001」に毛が生えたようなもん。
だから自分にとってはかなり微妙な感じとなってしまった。
序盤の流れから「どいつが犯人やろうなー」って思いながら、「ひょっとしたらお化け系にもっていくんかなー」とか思ってたけど、どっちも違った。
精神分裂系のネタも少し珍しくなくなってきてて、飽きてきた感もある。
やっぱりサスペンスで、ドンデン返し系で「あ〜やられた!」と思える作品は少ないなぁ。

試写室自体はすごくいいところだった。
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