2006年03月28日

マシニスト

マシニスト
マシニストクリスチャン・ベール ブラッド・アンダーソン ジェニファー・ジェイソン・リー

おすすめ平均
stars★がりがりベイルの役者魂★
stars拍子抜け
starsクリスチャン・ベイル凄すぎる
starsMostly Hitchcockian, plus some A. Parker meets C. Noran

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'04 THE MACHINIST 米・スペイン/サスペンス/102分
監督: ブラッド・アンダーソン
製作: フリオ・フェルナンデス
脚本: スコット・コーサー
撮影: シャビ・ヒメネス
音楽: ロケ・バニョス

cast:
クリスチャン・ベイルasトレバー
ジェニファー・ジェイソン・リーasスティービー
アイタナ・サンチェス=ギヨンasマリア
ジョン・シャリアンasアイバン
マイケル・アイアンサイドasミラー

■不眠症で1年間も眠れずにいる男が、不可解な出来事に巻き込まれ、次第に精神を蝕まれていく恐怖を描いたサイコ・スリラー。


【評価】7
 
感想
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2005年03月13日

マッチスティック・メン

マッチスティック・メン
ニコラス・ケイジ リドリー・スコット サム・ロックウェル アリソン・ローマン


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'03 MATCHSTICK MEN 米/サスペンスドラマ/116分
監督:リドリー・スコット
原作:エリック・ガルシア
脚本:ニコラス&テッド・クリフィン
CAST:
ニコラス・ケイジasロイ
サム・ロックウェルasフランク
アリソン・ローマンasアンジェラ
ブルース・マッギル ブルース・アルトマン スティーヴ・イースティン

Story
■異常な潔癖症に悩む詐欺師が、14年間離れていた実の娘と再会。しだいに打ち解けていき、やがてその娘とともに詐欺の大仕事に挑む。

【評価】6

感想

どうも中盤からというか、娘が登場してから話の展開が読めてどうしたものかと思ってました。
これはわかりながら観る系と思った方が良さそうです。
それにしてもアリソン・ローマンこの当時24才で役は14才。ある意味チャレンジャーですね。
見えなくも無いが…っていう、確かに実年齢より遥かに幼く見えましたが。せめてティーンエイジャーな役者さんはいなかったのかな。
ニコラスはちょっと年取ったなぁーってのが感想ですね。かなり少ない髪振り乱してました。けど潔癖症で神経質な演技はさすがです。
サム・ロックウェルは違和感無くこの役に適してたと思います。
一番最後の結末はきれいに納まってたと思いました。
詐欺でもここまでやるのはあかんなって思った。

全体的に可もなく不可もなくってとこです。


【スターチャンネル】
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2004年10月04日

マイ・ボディガード

マイ・ボディガード プレミアム・エディション
マイ・ボディガードデンゼル・ワシントン トニー・スコット ダコタ・ファニング

おすすめ平均
stars今ごろですが・・・
starsよい意味で裏切る作品
stars迫力満点でした
stars脚本も演技もすばらしい
starsレオン再び

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原題 MAN ON FIRE
【監督・製作】 トニー・スコット『スパイ・ゲーム』『トゥルー・ロマンス』
【原作】 A・J・クィネル『燃える男』(新潮文庫刊)
【脚本】 ブライアン・ヘルゲランド『ミスティック・リバー』
【製作総指揮】
ランス・フール ジェームズ・W・スコッチドープル

【出演】
デンゼル・ワシントンasジョン・クリーシー
ダコタ・ファニングasピタ・ラモス
クリストファー・ウォーケンasポール・レイバーン
ラダ・ミッチェルasリサ・ラモス|ピタの母
マーク・アンソニーasサムエル・ラモス|ピタの父
ジャンカルロ・ジャンニーニasミゲル・マンサーノ
レイチェル・ティコティンasマリアナ・ゲレロ|新聞記者
ミッキー・ロークasジョーダン・カルフス|ラモス家専属弁護士

【上映時間】
2時間22分 2004米 12/18(土)〜
公式サイト http://mybodyguard.jp/

【評価】7

チラシ

守りたい。
男に生きる希望をくれたのは、たった9歳の少女だった。

| STORY |

男は、生きる目的を見失っていた。
少女は、男の閉ざした心に隠された優しい心をひと目で見抜いた。
男は元CIAの特殊部隊員。誘拐事件が多発するメキシコ・シティに住む実業家の娘のボディガードとして雇われる。男が少女と心を通わせ始めたとき、事件は起こった。命よりも大切なものを奪われた男は今、立ち上がる。予想もしなかった真実が待ち受けているとも知らずに…。

≪感想≫


重いよなぁー、雰囲気が。
まず、俳優について。
デンゼル・ワシントンはいうまでもなく超演技派。ここんとこちょっと新境地を開拓しようとしてるのか、変わった役柄が多いような。
今回もデンゼルらしくないといえばらしくない、アクション派な役。今回はかなり武器を使ってハードボイルドな役。まぁ、何やっても問題なくすごい。
ただ、今回の相手役は天才子役、ダコタ・ファニング。
デンゼル曰く「ダコタに負けないように頑張った」みたいなことをインタビューかなんかでいってた。
確かにそんくらいダコタはすごい。この役も怖いぐらいすごかった。憎らしいほど可愛い。
特にミラーで目が合った時そらすシーンとかすっげー自然な演技でした。
ダコタはこのままいって欲しいけど、数々の天才子役たちを見る限り将来は心配。間違った方向にだけはいかないで欲しい。
あとはクリストファー・ウォーケンがデンゼルの友人役で出演。いつもちょっとワルっぽいけど、今回は全く持ってデンゼルの親友。
それとダコタの父親役の人結構男前でした。

内容は本格ハードボイルド系ドラマなのかミステリーなのかそんな感じ。
序盤は過去に苦悩するデンゼルの姿とダコタとのハートウォーミング?な交流みたいなふれあいが描かれてて、中盤からかなり過激描写を含めたハードボイルドちっくな映画に。ちょっとばかしデンゼルの過去の苦悩についてが浅かったか。壮絶過ぎというかほんのりやり過ぎなほどの復讐劇でした。
で、後半は事件の真相。ちょっとしたドンデン返しというかビックリ真実があった。
というか、事件に入ってから直ぐにまさかの展開。予想してたのと違った。
ほんでラストは更にぷちビックリを含め感動的な最後。まぁ、それ程感動はないけど。
映画のオープニングからスローになったり、早送りになったり、そういった編集が全編に渡って施されてたのが結構印象的。
その映像がイイと思うかあんまり良くないと思うかは見る人次第かと。自分はそこそこ好きでした。

映画の舞台であるメキシコの治安の悪さがうまい事物語を成立さしていたと思う。日本では考えられへんし。
あと、チラシでは「レオン」を比較の対象にしてるけど、そいうのもどうかと思う。共通点はおっさんと少女の心のふれ合いだけやし。
最大の問題点はいつものごとく、邦題。納得いかんなぁ…。
このタイトル確実に中年のおっさんが付けたような気がする。
何故そのまま「マン・オン・ファイアー」でいかないのか?もしくは原題通り「燃える男」。「マイ・ボディガード」になった時点でタイトルの印象的に収益が見込めなくなるのに…。

それにしてもダコタ凄すぎ。
一番ラスト実話っぽい感じやったけど、どうなんやろ。
もし実話ならすんげー話やった。
2時間半と結構長くて重苦しい雰囲気があったけど、デンゼル、ダコタの競演を見逃すと後悔するかも。
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2004年08月31日

マトリックス レボリューションズ



マトリックス レボリューションズ
特別版〈2枚組〉


おすすめ平均
「やってしまった」作品
預言者について
最高最強の感動アクション映画

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'03 THE MATRIX REVOLUTIONS/米/SFアクション/129分
監督・脚本:ラリー&アンディ・ウォシャウスキー
出演:
キアヌ・リーヴス ネオ/トーマス・アンダーソン
ローレンス・フィッシュバーン モーフィアス
キャリー=アン・モス トリニティー
ヒューゴ・ウィーヴィング エージェント・スミス


Story
■かつてない斬新な映像とプロットで全世界を席巻したSFハイパー・アクション第3弾にしてシリーズ完結編。

【評価】3

感想<ネタバレ隠し>

はぁ?何コレ。
何なん一体?なんでこんなんなん?
何でミフネ船長の鼻あんなデカイいん?
何でスミスあんな一杯なん?
何でスミスの喋り方あんな気持ち悪いん?
何でキアヌが長嶋監督メイクなん?
ってか何でマトリックスってあんな人気あんの?
理解不能。一番気になるのはミフネ船長の鼻。デカっ!
レボリューションズでスッキリ終わると思ってたけど全くスッキリせず。
かえって後味悪い。
序盤から中盤なんて「シューティングゲームですか、これは?」と思うほどゲームみたいな映像。すごいねんけど、どうよ?
なんかマトリックスって哲学入りまくってる割には愛が大事で平和を望むみたいな意見くさいけど、実のところテーマは平和らしいけど、そんなもんどうでもいいわ。
こちとらネオとトリニティーの無意味なラヴラヴっぷりには腹立っとんねん。
期待したマトリックスぽっかったのは後半30分くらい。

途中トリニティーが死にそうな時、

「死ぬって言ってから長いねん!さっさとはよ死ね!」

っと思ったのは自分だけか?

更に「もう機械に負けて人類全滅しろ!」

と思ったのも自分だけか?


自分的にはリローデッド辺りが一番良かったと思う。
最後の締めが締まってない。

ってかネオとスミスがバランスを取るために両極の者として出てきたってことは、片方が死ねばもう片方も勝手に死ぬってことやろー、えらく都合がいい設定やなー。
あれからどうすんだ?機械は大人しくすんのか?
約束なんていいから殺っちまえよ。人類全滅させろよ。


まだそっちの方がスッキリするわ。
あー馬鹿馬鹿しいし下らん。
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2004年02月13日

マスター・アンド・コマンダー



マスター・アンド・コマンダー

おすすめ平均
荒々しくも、夢と活気に溢れた大海
イイ^^
海の男達の魅力全開!!

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【監督】
ピーター・ウィアー・・・「いまを生きる」「トゥルーマン・ショー」
【原作】 パトリック・オブライアン
【脚本】
ピーター・ウィアー&ジョン・コーリー
【出演】
ラッセル・クロウ・・・「グラディエーター」「ビューティフル・マインド」
ポール・ベタニー
マックス・パーキンス

【上映時間】 2時間分19 2003米

公式サイト http://www.movies.co.jp/masterandcommander/

【評価】5

Story

あなたは教えてくれた―
愛する者のために、
ひとりの戦士になることを・・・


 1805年―――ヨーロッパ征服を狙うナポレオンの前に、多くの兵士の尊い命が犠牲となり、イギリス軍はその兵力を補うために、幼い少年達までも戦場に送らざるをえなかった。弱冠12歳の士官候補生ブレイクニー(マックス・パーキス)ら少年たちは、伝説的な名艦長として名を馳せるジャック・オーブリー(ラッセル・クロウ)率いるサプライズ号に乗り込む。この艦の使命は、ナポレオン率いるフランス軍の武装船アケロン号を拿捕するという、危険極まりない大追跡だった。攻撃力で圧倒的な優位に立つアケロン号を、荒れ狂う大海原を相手に、戦う術も知らない幼い少年達はひたすらにジャック・オーブリー艦長を信じ、愛する家族に再び会える日を夢見て戦うが・・・

感想

「おもしろい」と、一瞬でも思うことはなかった。
なんかこの雰囲気が好くなかった。
とりあえず、「幼い少年たちは・・・」ってなってるけど、明らかに汗臭そうな野郎達の方が多かったし、そんな艦長と少年達の信頼関係とかは見えてこなかった。
それになんかこの船上でのやり取りのシーンなーんか見たことあるような。
なんやったかなぁ。とりあえず、見たことあるようなシーン。
あっ、思い出した。
「白い嵐」や。これと結構被ってる。あれはライアン・フィリップが若手注目株やった時代のやつ。
嵐のシーンとか「パーフェクト・ストーム」と似てたし。
若手と呼べるのか、キッズ俳優2人はこれから先が楽しみやけど、
イマイチなんやろうなぁー。
若者達がアクシデントとかで犠牲になるのは戦いに置いてある程度当たり前やし、感動的ではなかった。
パンチが足りない。
カラミー役の子はほんのりジョシュ・ハートネット似でブレイクニー役のマックス・パーキス君は、結構勇敢な感じが出てて自分の中で一番頑張っていたし、助演男優としてはかなりよかったと思います。更にショー・コスギ曰く、アメリカではすでにブレイクしてるらしいです。
ラッセル・クロウは前から思ってたけど、オーストラリア訛りが激しいらしく、口の中でモニョモニョ言ってて語尾が特に聞き取りにくく何言ってるかわかり辛いです。アメリカ人とか、イギリス人の英語がわかる人にとってはかなりひどいらしく、今回イギリス人の設定やけどどうやったのやろう。
ま、英語なんで最初っから何言ってるかはさっぱりなんですけど
艦長と親友の船医の人はなかなかよかったです。チビッコに慰められるシーンや迫真の手術のシーンがありました。

なーんか途中で「コイツらアホや!」と思うシーンが多々ありイライラしました。
まず、戦時中という緊張の中でドンチャン騒ぎ出来る心理がわかりません。
調子こいてはしゃいでるから思わぬアクシデントとかに見舞われるねん。
始まって速攻でボコボコにされて、嵐が来ただけで「勝手に沈むんちゃうか?」って程にボコられてました。
で、戦術についてですが、セコいしコスい。男なら当たって砕けて来い。
姑息な手段使いすぎ。

更に最後ドンデン返しみたいなビックリを用意しときながらそのまま何も無く終わるのはどうやろ。
時間的に無理でもせめてその後解説みたいなんが欲しかったです。
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2004年02月01日

マジェスティック



マジェスティック

おすすめ平均
「あの作品」の監督じゃなければ・・・
映画への思いが込められた作品!
クラシック映画好きならきっと

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'01 THE MAJESTIC/米/ヒューマン・ドラマ/153分
監督・製作:フランク・ダラボン
出演:ジム・キャリー マーティン・ランドー ローリー・ホールデン ジェフリー・デマン

■「グリーンマイル」のフランク・ダラボン監督作。川に転落し、記憶喪失になった男が、周囲の人々との交流の中で本当の自分に出会うまでを描く。

【評価】8

長いから食わず嫌いしていた作品。
観てみてやっぱ長いけど、しゃーないな。
これはよく出来ていたと思う。
正統派ヒューマンドラマってやつです。
ジム・キャリーはコメディのイメージがあるけど、めちゃめちゃ演技派やと思ってたけど、まさかここまでとは。
自分の中でジム・キャリーの株が急上昇しました。
昔好きやったけど、近頃顔ネタのコメディ続きで飽きた感がありました。
もっと正統派としてやったほうがいいと思う。

この相手役の女優さん、ローリー・ホールデンさん全く知らないけど、かなり美人で適役やったと思う。
町人たちもかなりいい味でてました。

やっぱり食わず嫌いはあかんなと再認識させられました。

心温まるヒューマンドラマでよい作品が観れました。
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2003年07月09日

マイ・ビッグファット・ウェディング

マイ・ビッグ・ファット・ウェディング
B00009XLLLニア・ヴァルダロス ジョエル・ズウィック ジョン・コーベット レイニー・カザン

おすすめ平均
stars”ファミリー”な映画ですね!
stars単純に面白かった
stars明るく賑やかなのがイイ!
starsトゥーラ、幸せになってよかったね!
starsえっ?

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'02米
出演・製作他
ニア・ヴァルダロス ジョン・コーベット レイニー・カザン
マイケル・コンスタンティン ジア・カリデス ルイス・マンディロー

■30歳になっても、イケてない外見のせいで出会いに恵まれないギリシャ系アメリカ人のトゥーラ(ニア・ヴァルダロス)。
親にも「早く結婚しろ!」とせっつかれていた彼女だったが、ついに運命の出会いを迎える。
ステキな男性・イアン(ジョン・コーベット)との出会いをきっかけに、外見はもちろん中身にも磨きをかけて、イアンとの恋が成就。
ところが結婚が現実的になると、大きな障害がふたりの前に立ちふさがる。
それはイアンがギリシャ系ではないということ。
堅物なギリシャ人の父&親族たちと彼への愛のはざまで苦悩するトゥーラははたして幸せな結婚を実現できるのか?
 主演ニア・ヴァルダロスが経験した実話をもとに展開する物語は、すべての女性たちが憧れる結婚サクセスストーリー!

【評価】9

感想

これはよい。
普段、これまでの人生が退屈だった自分でも楽しめた。←ちょっと映画中からパクリ。この映画は落ち込んでるときや元気を出したいときに見るといいと思う。
まず、登場人物のギリシャ人父ちゃんめっちゃいい。
かわいらしいというか、かなり気にいった。
お母さん役の人の序盤でのおとんを丸め込めるためのうまいセリフ。
そーいうシーン、セリフは、どこの家庭でも見られてるかも。
っていうかこのギリシャ人親族たちは皆キャラが濃い!まるで大阪のおばはん達。
なんていうか生まれも育ちも生粋の大阪人が関東人と結婚するというのを更に大げさにした感じかも。
関東人は冷たいというイメージとか、奴らは人種が違うとか。勝手な思い込みやけど。

で、このギリシャ人たちの愉快なこと。この映画はかなり面白い。
主演の実話ってとこがすごいし、また笑えるシーンが盛りだくさん。
ちょっとトラボルタ入った相手役の外人は、得意で十八番歯の浮くようなセリフをさらりと言いこなすはまり役。
ところどころいい話的なホロリ感動的なシーンもある。
この映画は「タイタニック」に次ぐラブストーリー史上2位ってのは分かる気がする。
「タイタニック」が正統派ラブストーリーならこの映画は正統派ラブコメ。
それを考えるとラブコメ史上では最高の映画ではないかな。面白い。
「感想を一言で」といわれると「面白い」と即答できる映画。
これはオススメできる映画。
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2003年05月22日

マトリックス リローデッド



マトリックス リローデッド 特別版

おすすめ平均
3部作を私なりに評価
面白いっ!
期待どうり

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'03米
出演・製作他
キアヌ・リーヴス キャリー=アン・モス ローレンス・フィッシュバーン

【評価】7

感想

まず、マトリックスってどんな話か完全に忘れてた。
なんか頭に線繋いで仮想世界に行くってことは覚えてたけど詳しいことはサッパリ忘れてた。
それにしてもこのマトリックスはなんか勘違いしてるのではないか?
とりあえず大金つぎ込んで凄まじいCG使ってアクションシーン撮ればそれで皆満足すると思ってるよう。

確かにそれで満足してる人も多いやろうけど個人的にはこんな映画金さえあればどの監督が撮ってもとれるような作品で内容がないように思った。

いきなり始まりからCGのアクションシーンから始まる。
そしてキャリー=アン・モスの着地したときのかっこ悪い体勢。
あれは笑いを取るためとしか思えない。
次に鉄砲の弾の軌跡がチョロチョロって残るお得意のCGシーン。
もうとりあえず全編CGだらけ。
話の内容もキャラクター同士の話、セリフが練りこまれすぎてて何がいいたいのかさっぱり謎。難しく言い過ぎてる感がある。
で、結局話の内容は最後に言う一言で十分。

更にネオ(キアヌ・リーヴス)とトリニティー(キャリー=アン・モス)のラブシーンが長く、二人の愛とかもいらんし。とか思ってた。

正直前作のマトリックスも好きではないし、今回も全く期待してない感じだったから「こんなもんか」って感じ。
もうアクションシーンはやり尽してもう思い残すことはないんちゃうか?って程。
無意味なスロー連発、不自然な動き、カーアクション、大爆発等。

ネタバレやけど、

トリニティーが死に掛けててネオが心臓マッサージしたときはさすがに笑った。
「ハイハイ、すごいすごい。どうせ生き返るんやろ」って感じ。


CGアクションも笑えるレベルになってる。最後も偉い中途半端な感じで終わって早く次の「マトリックス レボリューションズ」を見てみたいという気にさせる終わり方。
感想としてはまさしく最高のアメリカンエンターテイメント作品とちゃいますか。
ミーハーな人は見るべし。
posted by Roy at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ・タイトル ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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