2006年08月15日

日本沈没

最近ほんとほったらかしにしてて申し訳ないと思いつつ。。
映画も見てないし。。

ここの詳細もまたいつかわかないけど、今度。

主演
草なぎ剛
柴咲コウ
豊川悦司


【評価】7
 
感想
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2006年01月03日

2005年年間ベスト 5

先取りで見たもので

9点
ALWAYS 三丁目の夕日
男たちの大和

8点
アイランド
蝋人形の館
きみに読む物語
ボーン・スプレマシー

7点
プライドと偏見
この胸いっぱいの愛を
オペラ座の怪人
メゾン・ド・ヒミコ

6点
輪廻
ダーク・ウォーター
ビー・クール
タッチ
FANTASTIC4

5点
シンデレラマン
シン・シティ
私の頭の中の消しゴム
ステルス
ランド・オブ・ザ・デッド
コンスタンティン
宇宙戦争

4点
プルーフ・オブ・マイ・ライフ
SHINOBI

3点
ブラザーズ・グリム
アレキサンダー

2点
あずみ 2
オーシャンズ 12

2005年は鑑賞通算120本程度でした。
そこそこですね。
 
続き...
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2005年12月18日

二重誘拐

二重誘拐
二重誘拐ロバート・レッドフォード ピーター・ジャン・ブレッジ ヘレン・ミレン

おすすめ平均
stars邦題から内容を考えてはいけません
stars邦題に引かれてサスペンス劇だと思うと痛い目にあうでしょうが、これは円熟した大人のドラ
stars的はずれの邦題
starsなんじゃ、これ
starsヒドイ!!!

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'04 THE CLEARING 米・独/サスペンス/91分
監督・製作: ピーター・ジャン・ブルージ
脚本: ジャスティン・ヘイス
撮影: ドニ・ルノワール
音楽: クレイグ・アームストロング

cast:
ロバート・レッドフォードasウェイン・ヘイズ
ヘレン・ミレンasアイリーン・ヘイズ
ウィレム・デフォーasアーノルド・マック
メリッサ・サージミラーasジル・ヘイズ

■ロバート・レッドフォード、ヘレン・ミレン、ウィレム・デフォーの豪華競演で贈るサスペンス・ドラマ。人生の成功者となったはずの熟年夫婦の幸せな生活が、夫の誘拐を機に一変していくさまを、スリリングな駆け引きとリアルな心理描写で綴る。

【評価】2
 
感想
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2005年01月20日

25時

25時 スペシャル・エディション
スパイク・リー

おすすめ平均 
ひとりの人間として、
感動のミステリーラストシーン!?
ラスト10数分が圧巻
暗い闇から最後に射す光が深い感動を与えてくれる。
I Love Spake Lee!!

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'02 25TH HOUR 米/ドラマ/136分
監督・製作:スパイク・リー
製作:トビー・マグワイア
原作:デイヴィッド・ベニオフ『25時』(新潮文庫刊)
出演:
エドワード・ノートンasモンティ・ブローガン
フィリップ・シーモア・ホフマンasジェイコブ・エリンスキー
バリー・ペッパーasフランク・スラッタリー
ロザリオ・ドーソンasナチュレル・リヴェラ
アンナ・パキンasメアリー・ダヌンツィオ
ブライアン・コックスasジェイムズ・ブローガン
トニー・シラグサasコースチャ・ノヴォトニー

■収監を翌日に控えた麻薬の売人が7年の服役、逃走、自殺という選択肢で悩み、友人らと夜を過ごす。

【評価】4

感想

エドワード・ノートンかっこい。それだけ。
ってか刑務所恐れすぎくない?
そんなやばいとこなんかなぁー?ずっと思った。
日本と違ってアメリカとかはひどいもんなんかなー。
実のところノートン以外の話ってどうでもよかった。
特にキモ教師とか。
「そんなビビラず気楽な気持ちで務めてこいって」ってってのが感想。
それと最後結構不明瞭な感じにボカシとるよな。
もしかして死んじゃったのか?と思った最後。
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2004年08月14日

NIN・NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE

NIN × NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE プレミアム・エディション
B0001A7D2C鈴木雅之 藤子不二雄 鈴木雅之(監督) 田中麗奈

おすすめ平均
stars慎吾ちゃん!
starsヤッパリ香取慎吾ゎヵヮィィデス☆
stars黒影参上
starsちょっと、違うかなぁ…
starsハットリ君の忍法に泣かされた(´;ω;`)

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【監督】 鈴木雅之
【原作】 藤子不二雄A 『忍者ハットリくん』(小学館・ブッキング刊)
【脚本】 マギー

【出演】
香取慎吾as服部カンゾウ
田中麗奈asミドリ
ゴリasケムマキ
東幹久as柏田刑事

【上映時間等】 1時間34分 2004日本 8月28日(土)〜
公式サイト
http://www.nin-nin.com/

【評価】2

ストーリー

サムライの次はニジャが世界を制覇する!ニン!!

 山深い伊賀の里で修行を積む忍者・服部カンゾウ(ハットリくん)は、父ジンゾウに最後の修行を命じられる。それは厳しい忍者の掟にしたがいながら現代の江戸で暮らすというものだった。
「主以外の者には決して姿を見せてはならぬ。守れなければ破門!」
山を飛び谷を越え、やってきたのは摩天楼そびえる大都会・東京。
ひょうんなことから選んだ主は平凡で退屈な毎日を送る少年・三葉ケンイチだった。家庭でも学校でも存在感のない、そんな小学校三年生。
こうして居候忍者と孤独な少年のちょっとおかしな秘密の共同生活がスタートした。ハットリくんの忍法の数々に驚くケンイチと、都会の生活に戸惑うハットリくん。
そんな二人の間に芽生える友情。そして二人を待ち受ける数々の冒険とドラマ――
宿命のライバル甲賀忍者・ケムマキの出現、盲目の女性・ミドリとの出会い、日本中を恐怖に陥れる謎の連続怪事件、
そしてケンイチに忍び寄る恐ろしい魔の手…掟と友情の間で揺れ動きながら、ハットリくんはケンイチを守るために立ち上がる!
果たしてハットリくんの忍法は主を、家族を、いや日本を救えるのか!?いま命をかけた最後の戦いがはじまろうとしていた!

感想

学校の演劇に毛が生えたような映画でした。
正直かなりイタイ系の作品。
始まって5分で「早く終わらんかな」って思い始めました。
真剣な顔して「ニンッ!」とかいうてる香取慎吾を見るのはかなり苦痛でした。「うわぁ゛〜、なんだこりゃ?」と思いました。
ってか香取慎吾自体スマップのなかで3番目に嫌いなんで観る前から観たくなかったです。
挙句の果てにマヨネーズとか香取慎吾といえばみたいなその辺出てきた瞬間「あーあ、やりよった」と思いました。
そんな中唯一おもろかったのは草なぎ剛のカメオ出演だけでした。
なんか“忍者ハットリくん”である必要が全く無いようなそんな映画でしたが、観ているうちに香取慎吾の顔が昔観たマンガのハットリくんに見えてきました。
しょうもないにも程がある程しょうもない。大人狙いなら大人をバカにしすぎ。
明らかに対象年齢が9歳以下のおこちゃま向け映画でおこちゃま以外は退屈だと思います。
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2004年05月13日

21g

21グラム (初回出荷限定価格)
B00017YVBQショーン・ペン アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ ナオミ・ワッツ ベニチオ・デル・トロ

おすすめ平均
stars役者だなぁ
starsここ何年かで最高!!
stars魂の重さ
stars深く重い21グラム
stars作り方は面白いと思うけど

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21grams
【監督】 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ『アモーレス・ペロス』
【脚本】 ギジェルモ・アリアガ『アモーレス・ペロス』
【出演】
ショーン・ペン『ミスティック・リバー』
ナオミ・ワッツ『マルホランド・ドライブ』『ザ・リング』
ベニチオ・デル・トロ『トラフィック』
シャルロット・ゲンズブール『フェリックスとローラ』

【上映時間等】 2時間4分 2003米 PG12
公式サイト http://www.21grams.jp/

【評価】6+α(何か考えさせられる系)

ストーリー

命が消えるそのときに、
人は21グラムだけ軽くなる。

1つの心臓に引き寄せられる3つの運命。
あなたは、誰の心臓(ハート)に涙するだろうか。


 1台のトラックが引き起こした交通事故。それによって、愛する夫と娘を失ったクリスティーナ(ナオミ・ワッツ)は絶望に襲われる。しかし、彼女の夫の心臓は、ひとりの男の命を救う。心臓移植によって回復した数学者のポール(ショーン・ペン)は、ドナーの身元を突き止め、やがてクリスティーナの前にあらわれる。あらたな出会いに希望を見い出す2人。しかし、愛を取り戻したクリスティーナの心には、加害者であるジャック(ベニチオ・デル・トロ)への復讐心が芽生えていた。一方、罪悪感に苛まれるジャックも、自らを罰するため、家族を捨てて家を出る。そしてついに、出会うはずのない3つの運命が絡まりだす。それぞれが失い、求めた21グラム。
あなたのその重さは、誰のためですか。

感想


いきなりナオミ・ワッツのポロンから始まるこの映画。
それはラッキーでもあり、撮影技法というか、編集方法、話の流れ、展開が、パズルみたいな映画。
うむ、自分でもうまいこと言ったと思う。
そんなこと書くほどなので最初らへんは登場人物の背景を掴むのか結構困難。
しかし、ランダム的に編集された時間軸が進むに連れて自分の中で背景、関係等が掴めたら話が徐々にわかってくる。
なかなか斬新な感じ。さすが名前が長くてニャとかゥとか付くだけのことがある監督。
それにしてもこの配役はこれ以外にはないという程ベストメンバー。
特にベニチオ・デル・トロなんてそのまんまのキャラ。この役をやれるのは彼以外には誰もいないと思う程。っていうか、これベニチオの過去ちゃうか?みたいな。
なんとも危ない雰囲気がプンプンしてて尚且つ中盤からの彼の苦悩。さすがでした。
ショーン・ペンもいうことないです。この人の実力は皆さんご存知の通りです。毎回すごいです。役になりきってます。
ナオミ・ワッツは「今ハリウッドで一番キレイなんとちゃうか〜?(中年層で)」と思うほどキレイ。確かな実力もあるし、役のためなら裸体も晒すあんまり恥ずかしがらない系です。モデル上がりとかの人はあんまり裸体に抵抗ないみたいですが。
この超豪華実力派俳優たちの競演だけでも十分観るに値すると思うし、内容が内容だけに彼らの演技によって更に深みを増していました。
何やら彼らには色のテーマがあるらしいです。最初司会者の方がいってました。
ネタバレで自分的には

ショーン・ペン=薄暗い黄緑
ナオミ・ワッツ=ブルー,デニム色
ベニチオ・デル・トロ=薄暗いグレー

だと思いました。微妙?各自注目しながら観てくださいやって。

さて、その内容ですが、かなりアメリカっちくなテーマで、ズバリ心臓移植です。
日本では脳死判定がややこしいし、ドナー希望者が殆どいてないので移植手術自体進んでませんが、アメリカでは頻繁に行われているらしいので、アメリカっぽいです。少し前にも、「ジョンQ」とかもそんなテーマでした。移植した心臓の人格がアクセプターに現れるとか食べ物の好みがドナーの好みになったとか同一化したりすることがあるとかないとかなんか覚えがあります。
この映画は言葉ではなんともいえない感じの映画なんですが、個人個人何か感じることがあると思います。まぁ、自分的には「タイトルの21g殆ど関係あれへんやん!」ってなしょうもないことくらいでしたが。デル・トロが演じる信神者の言葉とかが印象深かったです。彼の立場は誰にでも起こりうる状況で結構可哀想といえば可哀想。なんか飲酒運転撲滅キャンペーンビデオとかで使えそうな感じ。
ほんでところどころ出てくる「それでも人生は続いてゆく」ってのはなーんかこの作品からのメッセージのような気がしました。ただやはり少しばかり長いなぁ〜ってのを数回思いました。

そしていつものごとく最後らへんアレなんですが、「あの子が生まれたらえいらいバックグラウンドの持ち主が誕生する事になるなぁ〜」なんて思ってました。

兎に角、感想文が長いってことは結構何かと思う事があったからやと思うし、評価の点数どうのこうのは無視して観たいと思った、結構シリアスな話が好きだって方は迷わず観るべきだと思います。

ちなみにナオミ・ワッツは昔ジャンキーだったらしい。
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2004年04月03日

ニューポート・サウス

'01 New Port South/米/学園ドラマ/97分
監督:カイル・クーパー
出演者:
ブレーク・シールズ/マドックス
トッド・フィールド/ウォルシュ
ウィル・エステス/クリス
ケヴィン・クリスティ/クリップ
メリッサ・ジョージ/アマンダ

[story]
シカゴ郊外にあるニューポート・サウス高校。おとなしい生徒クリスは、教師たちの管理に不満な同級生、マドックスの友人になる。マドックスは2年前、学校の体制に対して仲間と抗議行動を繰り広げた伝説的反抗児、スタントンに憧れていた。やがて施設を脱走したスタントンから助言を仰いだマドックスはクリスら仲間と共に、教師たちを批判する宣伝活動を校内でゲリラ的に開始。だが校長をはじめとする教師たちも黙っていられなくなり、マドックスらグループに圧力を加えていく。

【評価】3

感想

問題作。
言ってみただけ。なんか別になんにもないです。よく校則を変えたいためにここまで頑張るなーって。
自分が全くやらない「やっても無意味な努力」というやつですね。こんな無駄な努力するくらいな校則守って普通に生活する。なんで無駄とわからないんかねー。
主役の子、マドックスの鼻が気になった。なんか顔とバランス悪い。それ以外の人たちは皆男前な教師(トッド・フィールド)とかやった。
特に一番嫌われ役のトッド・フィールドはなんかかっこいい空気が出てた。医者とか中世が似合いそう。

終わり方もよくわからん不完全燃焼系やし、どうなんやろ。
正直、なかなかつまりません。
何がテーマやったんやろうなぁ。反抗期?の少年の行動か。

【スターチャンネル】
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2004年04月01日

28日後...

28日後...特別編
B0007WZTXEキリアン・マーフィ ダニー・ボイル ナオミ・ハリス クリストファー・エクルストン

おすすめ平均
stars舞台設定の妙
stars前評判ほどは…
stars是非、日本を舞台に!
stars誰もいないロンドンの映像だけは○
starsなかなか良かったですよ。

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'02 28 DAYS LATER.../英・米・仏/SF・ホラー/114分
監督:ダニー・ボイル 脚本:アレックス・ガーランド
出演者:キリアン・マーフィ/ジム
ナオミ・ハリス/セリーナ
ミーガン・バーンズ/ハンナ
ブレンダン・グリーソン/フランク

[story]
殺人ウイルスが蔓延した街で、非感染者が生き残りをかけるSFホラー。

【評価】6

感想

最初らへんは面白そうな展開が期待できたけど、中盤から終盤にかけて何故かランボーちっくな映画に。
この映画にそーいう路線はいらんやろう。

なんか内容的にも「ドラゴン・ヘッド」と似てた。超自然現象か、ウイルスかっての差だけやな。
「人間の本来の姿は殺し合うこと」ってのは確かなような気がする。っていうかほっといても勝手に滅亡するやろう。
軍隊人さんの「地球時間で考えたら人類の存在した時間は一瞬」ってのも同意見だ。

このダニー・ボイルさんって人の撮影技法とかかなり好き。特に雨が降ってるシーンとか。なんか雨粒一つ一つが綺麗な感じがした。風景とかもよかった。あと音楽も。「トレスポ」で有名やけど観てないねんなー。あまりにも有名すぎてタイミング逃してるから、もはや避け気味。この映画の撮影ってかなり市民の協力とかいったんとちゃうかなぁー。現代社会において”人がいない”ってシーンは作らない限りほぼありえないし。通行止めとか立ち入り禁止とかでお金使ってそう。でもなんかちょっとこの映画期待外れ。もうちょっと自分の中のイメージは面白いはずやってんけど。

「ゾンビ」とか「バイオハザード」が好きな人にはいいかも。って「ゾンビ」も観てへんけど。
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2004年03月01日

ニック・オブ・タイム

ニック・オブ・タイム
B00009347Aジョニー・デップ ジョン・バダム クリストファー・ウォーケン チャールズ・S・ダットン

おすすめ平均
stars緊張感にぎる!
starsハラハラドキドキ

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'95 NICK OF TIME/米/洋画/サスペンス・アクション/89分
監督・製作:ジョン・バダム
出演:
ジョニー・デップ クリストファー・ウォーケン ローマ・マフィア チャールズ・S・ダットン ピーター・ストラウス マーシャ・メイスン

■娘を人質に取られた税理士が、90分以内に州知事を暗殺するように強要されるサスペンス・アクション。ドラマ内の90分間の出来事がリアル・タイムで進行する、臨場感あふれる快作。

【評価】4

感想

ジョニデの若かりし頃の作品なんで、昔見たような気もしないことも無いけど、観てみた。どうやら観たこと無かったらしい。
これはかなりひどいつくりになってる。
突っ込みどころが多すぎ。まぁ、突っ込むならこの作品自体否定しかねないほどに。
最後まで犯人達一味の動機が明らかにされへんかって納得いかなかった。
話の流れ的にも無理無理無理。

この映画が無理。微妙に若いジョニデを観たい人のみ観るとよいです。

おわり。
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2004年02月12日

N.Y.式ハッピー・セラピー

N.Y.式ハッピー・セラピー コレクターズ・エディション
B0000BZ4IZアダム・サンドラー ピーター・シーガル ジャック・ニコルソン マリサ・トメイ

おすすめ平均
starsお待ちかねでした
stars久々に笑った
stars怒っちゃだめよ
starsしてやられたり・・・
stars怪人ジャック・ニコルソン

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【監督】 ピーター・シーガル
【出演】
ジャック・ニコルソン・・・「アバウト・シュミット」「プレッジ」
アダム・サンドラー・・・「ビッグ・ダディ」
マリサ・トメイ・・・「イン・ザ・ベッドルーム」
ルイス・ガスマン
ウディ・ハレルソン・・・「エドtv」
ジョン・タトゥーロ・・・「耳に残るは君の歌声」
【上映時間】 1時間45分 2003米

公式サイト http://www.uipjapan.com/ny/

【評価】6

Story

キレ者にはキレる医者を?!

飛行機でのトラブルで、デイヴは怒りの抑制セラピーを受けることに。しかし、そのセラピストは機内で隣の席にいたアブナイ男だった。
患者よりもエキセントリックなセラピスト、バディ・ライデルを演じるのは、アカデミー賞最優秀主演男優賞2回受賞の名優ジャック・ニコルソン。彼のセラピーを受けるデイヴにはハリウッドで最もホットなヒット・メイカー、アダム・サンドラー(『ビック・ダディ』)。デイヴの恋人リンダに、マリサ・トメイ(『イン・ザ・ベッドルーム』)。他にジョン・タトゥーロ、ウディ・ハレルソンなど個性豊かなキャストが結集。監督は、『ナッティ・プロフェッサー2/クランプ家の面々』など大ヒット・コメディを手がけたピーター・シーガル。この個性派揃いの面々を幸福感あふれるエンディングへむけ、見事なアンサンブルにしていく手腕にも注目

癒し言葉は”グースフラバー”!

N.Y.式怒り抑制セラピーの怒涛のプログラム<デイヴの場合>

1.30日間、一日24時間ぶっ通しの集中密着セラピー
2.わざと会社に遅刻させる。
3.上司に反抗させる
4.凶暴なパートナーとコンビを組ませる
5.男娼といちゃつかせる
6.無理やり美女をナンパさせる
7.小学校時代のイジメっ子に仕返しさせる。
8.恋人との仲を裂く


感想

この映画はジャック・ニコルソンにしか出来ないキャラのサイコセラピスト、バディがものすごくよかった。汚いおっさんやなぁーとかすげーダンディやなぁーとかその辺の演じ分けがジャック・ニコルソン。アダム・サンドラーはやっぱおまけ感が強いなぁ。まぁ、この役は彼以外の人がやってもできんことはないやろうと思うけど、アダム・サンドラーでよかったかな。
しかし、ジャック・ニコルソンのキャラ濃すぎ。完全に主役やな。
相手役マリサ・トメイはやはりいつもながら綺麗。
それとヘザー・グラハムがおまけ的に出てたけど、この辺は映画に華を持たせるためかな。
話が流れるにつれて「これ最後の収まりどうなるんやろーなー?」って思ってたけど、
「こいうことですか」といった感じ。
うまいね。

一つ疑問が残るとすれば、ウエイトレスの鼻くらいかな。
あれは予定外やったはずやろうし、
推測するならその辺うまく金でごまかしたことになるな。
ま、正直どうでもいいことやねんけど。

途中まで完全にアダム・サンドラー視点で観てたからジャック・ニコルソンがサイコ過ぎた。めちゃめちゃ楽しんでたし、やってること絶対本気やと思った。最後うまく収まって感動的といえば感動的なシーンやったし、映画としての完成度は高いと思う。
一番最後はアホアホ集団やけど・・・。

ジャック・ニコルソンはまだまだ現役でがんばれます。
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