2006年02月28日

イーオン・フラックス

Æon FluxÆon Flux
Charlize Theron Marton Csokas Jonny Lee Miller


Sales Rank :
Average Review

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原題 AEON FLUX
【監督】カリン・クサマ
【製作】
デヴィッド・ゲイル グレゴリー・グッドマン ゲイル・アン・ハード他
【製作総指揮】ヴァン・トフラー
【脚本】フィル・ヘイ、マット・マンフレディ
【撮影】スチュアート・ドライバーグ
【キャラクター原案】ピーター・チョン
【プロダクションデザイン】アンドリュー・マクアルパイン
【衣装デザイン】ベアトリス・アルナ・パッツアー
【編集】ピーター・ホーネス、プラミー・タッカー
【音楽】グレーム・レヴェル

【キャスト】
シャーリーズ・セロンasイーオン・フラックス/キャサリン
マートン・ソーカスasトレバー・グッドチャイルド
ジョニー・リー・ミラーasオーレン・グッドチャイルド
ソフィー・オコネドーasシサンドラ
フランシス・マクドーマンドasハンドラー
ピート・ポスルスウェイトasキーパー
アメリア・ワーナーasウーナ・フラックス


【上映時間】1時間33分 2005年 米
3月11日より公開
□公式サイト


ストーリー

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西暦2015年、謎のウィルスにより人類の98%が死滅。400年後、かろうじて生き延びた人類をワクチンの恐るべき副作用が滅亡の危機へと追い込んでいく・・・。 
アカデミー賞最優秀主演女優賞受賞のシャーリーズ・セロンが挑む究極の近未来SFアクション超大作ついに登場!


【評価】3
 
感想
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2005年07月27日

イン・アメリカ/三つの小さな願いごと

イン・アメリカ/三つの小さな願いごと
イン・アメリカ/三つの小さな願いごとサマンサ・モートン ジム・シェリダン パディ・コンシダイン ジャイモン・フンスー

おすすめ平均
stars家族がいれば、乗り越えられる
starsつい応援したくなる
stars父親の魂の抜けたような姿は、胸を打つ。
stars好感もてる映画で期待もしたが、正直、ガッカリしたことも事実
starsある小さな奇跡

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'02 IN AMERICA 愛・英/家族ドラマ/107分
監督: ジム・シェリダン
『父の祈りを』『ボクサー』『マイ・レフトフット』
製作: アーサー・ラッピン ジム・シェリダン
脚本: ジム・シェリダン ナオミ・シェリダン カーステン・シェリダン
撮影: デクラン・クイン
音楽: ギャヴィン・フライデー モーリス・シーザー

cast:
サマンサ・モートンasサラ
パディ・コンシダインasジョニー
サラ・ボルジャーasクリスティ
エマ・ボルジャーasアリエル
ジャイモン・フンスーasマテオ

■希望を胸にアイルランドからニューヨークへと渡った一家の過酷な現実と再生への道のりを10歳の少女の目を通して描いた感動ドラマ。「マイ・レフトフット」「父の祈りを」のジム・シェリダン監督の半自伝的作品で、実の娘2人が共同脚本に名を連ねている。

【評価】7
 
感想
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2005年03月21日

イナフ

イナフ
ジェニファー・ロペス マイケル・アプテッド ビリー・キャンベル ジュリエット・ルイス

おすすめ平均
スーパー格闘奥さんの登場にビックリ!
ラストがもうひとつかな。
女性版「逃亡者」どころではない・・・
母は強し、ジェニ・ロペはもっと強し!
護身術のススメ

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'02 ENOUGH 米/サスペンス/117分
監督:マイケル・アプテッド
製作:ロブ・コーワン アーウィン・ウィンクラー
製作総指揮:E・ベネット・ウォルシュ
脚本:ニコラス・カザン

cast:
ジェニファー・ロペスasスリム
ビリー・キャンベルasミッチ
ジュリエット・ルイスasジニー
テッサ・アレンasグレイシー
ダン・ファターマンasジョー
ノア・ワイリーasロビー
フレッド・ウォードasジュピター

story
■ダイナーのウェイトレス、スリムはある日、裕福なミッチという男と出会い、結ばれる。彼女はウェイトレスを辞めて結婚生活を始め、やがて生まれた娘グレイシーと3人で優雅に暮らしていた。だが娘が5歳になった頃、ミッチは突然変貌し…。

【評価】2

感想

もうイナフ
ジェニロペ全然好きじゃないけど観た。
案の定好きじゃなかった。でも今回のショートな髪型はロングよりよかった。ってか完全にむごいできだった。
何このバカさMAXの内容は。話がヘコ過ぎた。
家庭内の問題を大きくしすぎやろ。
家庭の問題がこじれて主婦がいち女格闘家になるまで。みたいな感じ。
しかも最後とか自己防衛とかいってたけどあれそれで通用するのか?
完全にボコボコにしてたし。
過剰防衛とかにならんの?法律の事はよくわからんけど、明らかに一方的にしばいた感じ丸出しやったけど。
とにかくグデグデ感溢れるできでした。


【スターチャンネル】
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2005年01月23日

イン・ザ・ベッドルーム

イン・ザ・ベッドルーム
シシー・スペイセク

おすすめ平均 
ネタバレ注意

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'01 IN THE BEDROOM 米/ドラマ/131分
監督・製作・脚本:トッド・フィールド
製作総指揮:テッド・ホープ
原作:アンドレ・デュバス
CAST:
トム・ウィルキンソンasマット
シシー・スペイセクasルース
ニック・スタールasフランク
マリサ・トメイasナタリー
ウィリアム・メイポーザーasリチャード


Story
■息子を殺された医者とその妻が、苦悩の決断をするドラマ。小さな町で診療所を営むマットは幸せに暮らしていたが、人妻と交際した息子が彼女の暴力的な夫に銃殺されてしまう。

【評価】5

感想

こりゃー賛否両論やろうな。
自分は賛成派やな。

※危険思想なので白消し。
でも自分ならこれするとちょっと苦しみが少ないから目潰し&両手首から手切断とかの方が生きることが苦になるやろうし、後悔するやろうからそっちの方をするかな。

一番悪いのはやっぱ不倫相手の旦那やろうけど、マリサ・トメイも悪言っちゃ―悪いし、このボンボン僕ちゃんもアホっちゃーアホだな。
ということで一番かわいそうやった僕ちゃんのお父さん。
めっちゃできたお父さんやったのに。シシー・スペイセクとの喧嘩の時でもすごいできた人やなーと。
まぁ、普通のドラマでした。

【スターチャンネル】
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2004年10月26日

いま、会いにゆきます

いま、会いにゆきます

おすすめ平均 
感動の映画を期待しています
‘愛’がもたらす幸せに感謝
感動しました。

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ずっと、ずっと、あなたのそばに―映画「いま、会いにゆきます」-澪の物語
若月 かおり

おすすめ平均 
平行して読むのがおすすめ
小説の方が・・・
号泣・・・^^;

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【監督】土井裕泰
【原作】市川拓司…
『いま、会いにゆきます』(小学館刊)
【脚本】岡田惠和

【出演】
竹内結子…秋穂澪
中村獅童…秋穂巧
武井証…秋穂佑司
浅利陽介…高校時代の巧
平岡祐太…高校生の佑司
大塚ちひろ…高校時代の澪
中村嘉葎雄…荻原(巧の上司) 市川実日子…永瀬みどり(巧の同僚)
松尾スズキ…洋菓子店・店主 YOU…浜中晶子(佑司の担任教師)
小日向文世…野口(医師) 美山加恋…小学生の佑司の同級生


【上映時間】 1時間59分 2004日本
10/30(土)心潤うロードショー!
公式サイト http://www.ima-ai.com/index.html

【評価】8.5

チラシ

雨とともに訪れた
6週間の奇蹟

| STORY |

 妻に先立たれながらも6歳の息子・佑司と二人で何とか幸せに暮らしている秋穂巧。そんな巧たちの前に、彼らを残して一年前に逝ったはずの妻・澪が梅雨のはしりのある雨の日に現れる。ただ彼女は一切の記憶を失っていた。しかし、巧と佑司はそんな澪を優しく迎え入れ、三人のちょっとした不思議な共同生活が始まる。
記憶の戻らない妻に、自分たちの恋の歴史を語って聞かせる夫・巧。やがて、ふたりは「二度目」の恋に落ちることになる。そして、佑司は「二度目」の母との生活に抑えようのないない喜びを感じる。
しかし、六週間後、雨の季節が終わりを告げるのとともに、澪は再び巧たちの前から去っていく運命にあった。ただ最後に、澪は巧と佑司の心に生涯消えることのないある宝物を残していくことになる。

≪感想≫


非常によい映画でした。
これ、来る人には来るなぁー。自分には来ませんでしたが、来る人の気持ちもわかります。
「男殺しのセカチュー、女泣かせのいま会い」と呼べるほどこの2本は今年の感動大作だと思います。
「いま会い」は女性の方に結構グッと来る物があったと思います。

俳優陣もパーフェクトと言えるチョイス。
中村獅童は「阿修羅のごとく」の時のようなヘタレ感漂うキャラ。
この役も彼以外は考えられないほど適役。そして魅せます。
相手役の竹内結子。「黄泉がえり」ちっくな今作にも適役と言えます。
そしてなんと言ってもチビッコ佑司(武井証)。
この子が素晴らしかったです。めちゃめちゃしっかりした小学1年生を元気一杯に愛くるしく好演してました。
冒頭のおっきくなった佑司(平岡祐太)はあのスウィングガールの男の子。見た瞬間「おっ!」っと思いました。さすがジュノンボーイさわやかでした。
高校時代を演じる二人も雰囲気も似てて違和感なかったです。

内容はとてもいい話でした。
が、自分の来なかった最大の理由がここにあると思われます。必殺、ありえへん。そうなんです、ありえない話なんです。自分の中ではアウトな感じ。微妙なんですが…。
でもとってもいい話なんです。
こいう話は夢見る乙女が好きとしそうです。そいう点では中高生の乙女、または気持ちは中高生の女性が観るとよいと思います。
もう終盤なんて押し寄せる感動の波。ドンドコドンドコ次から次に引っ切り無しに押し寄せます。
はまってしまったら最後、確実に涙が入梅します。

ただねー、これも自分的には狙い過ぎてるというか、被せ過ぎというか、そいう泣かせようとする感が逆にちょっと…。
高校時代からお互いの気持ちのすれ違いとか、かなりうまい具合な話で素敵なよい夢物語でした。
最後に日記帳に書きこんだのがアレで、なるほどねーと思った。

この映画ある意味

いま、愛に逝きます

そんな感じの映画でした。
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2004年02月06日

イノセンス



イノセンス

おすすめ平均
泣けはしないけど、暫く余韻の残る作品。勿論買いました。
映画を楽しむ方法
名作です

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【監督・脚本】 押井守 【原作】 士郎正宗(「攻殻機動隊」)
【製作】 スタジオジブリ
【主題歌】 伊藤君子「Follow Me」
【キャラクターデザイン】 沖浦啓之
【声の出演】
バトー 大塚明夫
草薙素子 田中敦子
トグサ 山寺民夫
キム 竹中直人
【上映時間】 1時間39分 2004日

公式サイト
http://www.innocence-movie.jp/

Story

イノセンス それは、いのち。

バトーは生きた人形(サイボーグ)である。
腕も脚も、その身体のすべてが造り物。
残されているのはわずかな脳と、
ひとりの女性、素子の記憶だけ。

人間と機械の境界線が限りなく曖昧になった時代。
ヒトは、人であるかことを忘れた。

それでも、自分が人間でありたいと求めた男の、
孤独な"魂(ゴースト)の乱交"を、鬼才・押井守が描く!
 
映画「イノセンス」の舞台は、人々が電脳化され、声を出さずとも、コンピューター端末を打たなくとも、ネットワークを通じたデジタルコミュニケーションが可能になる一方、肉体の機械化も進み、人とサイボーグ(機械化人間)、ロボット(人形)が共存する、2032年の日本。魂が希薄になった時代。決してそう遠くない近未来を舞台に物語の幕が開く。
 主人公は、連続数るテロ犯罪を取り締まる政府直属の機関・公安九課の刑事バトー。バトーは、生きた人形で(サイボーグ)である。 腕も脚も、その身体のすべてが造り物。残されているのはわずかな脳と、ひとりの女性、"素子"の記憶だけ。
 ある日、少女型の愛玩用ロボットが暴走を起こし、所有者を惨殺する事件が発生。「人間のために作られたはずのロボットがなぜ、人間を襲ったのか」。さっそくバトーは、相棒のトグサと共に捜査に向かう。電脳ネットワークを駆使して、自分の「脳」を攻撃する"謎のハッカー"の妨害に苦しみながら、バトーは真相に近づいていく。

【評価】3

感想

もう勘弁して下さい。
「自分はアホなんか?」って思った。
アホな人は絶対に観ないようにお勧めします。
例えば、「ぁぃぅぇぉ」みたいなちっちゃい字をメールに打つような頭が弱そうな人達は特に。
むずい。
かなりむずい。
セリフになんか引用ばっかりあってようわからん。
内容も確実に意味不明ではないけど、かなりわからん。
それと「アニメにするかCGにするかどっちかにしなさい!」って思った。
それくらいかなり無意味と思われるCGを使ったシーンがある。
最近のCGのすごさは十分わかってるけど、こいうのはどうかと。
このアニメの絵は結構好きやけど、CGとで統一性が無い感じ。
さらにオープニング、中盤、クライマックスで流れる歌が妙にむかつく。
ようわらんけど、めっちゃ琴線に触れた。
芸術性が高くかつ、現代社会とかに何か訴えかけようとする感じでむずい。

とりあえず、大塚明夫さんの声は相変わらずええ声でよかった。
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2004年01月18日

EXIT イグジット



EXIT


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'2000 仏 EXIT//サイコ・スリラー/112分

監督・脚本:オリビエ・メガトン提供リュック・ベッソン
出演:
パトリック・フォンタナ
フォドール・アトキントン

■「WASABI」のリュック・ベッソン提供による新鋭、オリビエ・メガトン監督のサイコ・スリラー。精神病院に入れられた連続殺人犯が、釈放後に自分の容疑を巡り苦悩する。

【評価】4

感想

だいぶ前から微妙にパッケージから気になっていた作品。
雰囲気自体は「es」とかそいうどんよりした雰囲気。
これは好き嫌いがはっきり分かれそうな感じの映画。
もしくはわけわからんなぁ。ってこともある。
こーいう系統はたくさん映画見たから結構出逢ったことあるけど、その中でも「うーむ」って感じ。

要は見るも見ないもその人の好みか。
自分的には結構可もなく不可もなく、って感じ。
最後には少し「ははぁーん」って思った。
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2003年09月26日

インファナル・アフェア

インファナル・アフェア
B0000E5S7Cアラン・マック アンドリュー・ラウ

おすすめ平均
starsやるね香港映画
stars良いマフィア映画。
stars近年希に見る名作!
stars決して特別な2人の物語ではない。
stars緊張感の絶えない切なく、悲しいストーリー

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'02中国・(韓国)
出演・製作他
トニー・レオン アンディ・ラウ ケリー・チャン
アンソニー・ウォン エリック・ツァン サミー・チェン
監督:アンドリュー・ラウ 脚本:アラン・マック

チラシ

それは断ることの出来ない指令だった。

18歳の二人の青年は、皮肉にもそれぞれ同時期に、警察とマフィアに身分を隠して潜入することを命じられる。そして、10年後。覚せい剤勢力の一斉検挙をもくろんでいた警察は、マフィアに潜入するヤン(トニー・レオン)から大きな麻薬取引が行われるとの情報を受ける。緊張感みなぎる中、水面下での捜査が展開されるが、警察に潜入するラウ(アンディ・ラウ)からもその機密情報がマフィアに流れ、検挙も取引も失敗に終わった。双方に内通者の存在が明らかになり、裏切り者探しに乗り出す警察とマフィア。そして、遂に二人が対決する時がやってきた…。

運命に翻弄されるふたりの男のはかない美しさに、世界が酔う―――。

ラウとヤンを演じるのはアジアのスーパースター、アンディ・ラウとトニー・レオン。重厚な脇を固めるのは、名優アンソニー・ウォン、エリック・ツァンそして、チャップマン・トゥ。ヒロインを演じるのは、ケリー・チャン、サミー・チェンの2大女優と、アジアの歌姫、シルヴァ・シャオ。そして青年役をエディソン・チャン、ショーン・ユーの香港の若手トップスターが演じる。監督は、実力派アンドリュー・ラウと本作のオリジナル脚本も手がけたアラン・マック。視覚効果に名カメラマン、クリストファー・ドイル、そして、編集のひとりには『the EYE』の共同監督ダニー・パン。プロデューサーには、ジャッキー・チェンも名を連ねる。『インファナル・アフェファ』は、本物のドラマを創り上げたいと、香港映画界のこれらのトップクリエイター達が立ち上がり、香港フィルム・アワード主要7部門受賞、名実ともにNo.1となった。CG全盛の今だからこそ、本物の感動と予測のつかない緊迫感溢れるオリジナルドラマに世界が平伏したのだ。

【評価】9

感想

チラシの
女も惚れる本物の男のドラマ!!
↑なんじゃこれ関係あれへんし。惚れるって何っ!?

それはさておき、直訳の題意は「悪魔のような出来事」
一言感想でいうなら「一番好きな本物テイスト溢れる素晴らしい正統派サスペンスドラマ」やな。

まず、マイナス点から挙げていこう。
個人的にケリー・チャンがあんまり好きではない。←マイナス0.2
主役、二人の青年時代を別の人が演じてる。特にトニー・レオンはギャップが激しい。
別人になり過ぎている。←マイナス0.5
最後ラウの婚約者?嫁みたいな人が真実を知ってその後の対応が知りたかった。←マイナス0.3

それくらい。

俳優陣も豪華。アンディ・ラウとトニー・レオンはカッコええわ。

最初青年達に説教たれてるおっさん(マフィアのボス)の演技クサさが気になったけど、キャラ的にありの方向で。
そして全く関係ないけど韓国語ってところどころ英語が混ざってたような…、「Ok」とか「Sorry」とか。
内容については、かなり自分が好きな部類のサスペンス。アクション、反則的なドンデン返しを使わずにまさしく本物志向の正統派サスペンス。
脚本がかなり練られていて全く持って完成度が高い。
まさしく題意どおり悪魔のような出来事って感じ。

はじめのほうは少し内容を理解するのに時間がかかるけど、どういう背景なのかを掴めばかなり面白い。
ちょっと背景説明的なのが映像だけで省かれていたような。でもあれくらいがいいかもしれない。後で十分わかるし。

一方はマフィアから警察へのスパイ、そして他方は警察からマフィアへのスパイ。
お互いに両極となる関係がすごくよかった。
しかも性格的にも結構似ているし頭も相当切れ、
お互いにボスから信頼されている超一流のスパイ。

はじめの麻薬取引後の立場もこれまた鏡写しのように同じ。
でも一方は表の顔は警察やからかなり有利で、潜入捜査官のほうが分が悪いように見えたけど、そこは切れ者同士さすがっていう切り札を用意していた。

途中潜入捜査官と疑惑を持ちつつマフィアの仲間が死に際に
「そしらぬフリしてこっちを見てる奴がいたら、そいつはデカだ」っていってたけど、ほんなら自分もデカになるな。よく人間観察してるし。

今考えても、ほんまにかなり脚本が練られていて完成度が高い。
映画化するに当たっても青年期に違和感がある以外突っ込みどころのない流れ。

後半は片方のボスが死んでからこれはもしや、あっちもやっちまうのか!?とか思ってたら案の定やった。これ終盤になればなるほど、「ラウは悪いやっちゃなぁー」って思ってた。
最後の最後も自分の中では予定通り。

感想は微妙に真実に触れへんように書いてるつもりで、この感想の真実をしりたければ見るしかない!っていうか見ろ。

最後にハリウッドでリメイクされるみたいやけど、主演がブラピって。この作品にブラピ使うハリウッド製作陣っていったい何考えてるんやろ。「セブン」とか結構刑事役やってるからか?ブラピ記憶力、演技力ともにかなり他の俳優と比べても劣るのに。
この際相手役にディカプリオ選んで2大ルックスのみ俳優とかで映画化したらどうやろう。
客は話題性で呼び込めるやろう。
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