2006年03月28日

オールド・ボーイ

オールド・ボーイ プレミアム・エディション
オールド・ボーイ プレミアム・エディションチェ・ミンシク パク・チャヌク ユ・ジテ

おすすめ平均
starsうーん・・・
starsコリアンパワー炸裂!
starsふたつの不道徳が、心をざわつかせる
starsチェ・ミンシクの怪演から目が離せない!!
stars復讐譚なら前作のほうが、、

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'03 OLDBOY 韓国/サスペンス/120分
監督: パク・チャヌク
プロデューサー: キム・ドンジュ
原作:
土屋ガロン(作)嶺岸信明  (画)/『オールド・ボーイ』(双葉社・アクションコミックス刊)
オールドボーイ―ルーズ戦記 (1)
オールドボーイ―ルーズ戦記 (1)


撮影: チョン・ジョンフン
音楽プロデューサー: チョ・ヨンウク

cast:
チェ・ミンシクasオ・デス
ユ・ジテasイ・ウジン
カン・ヘジョンasミド

■妻と一人娘を持つ平凡なサラリーマン、オ・デス。彼はある日突然何者かに誘拐され、小さな部屋に監禁されてしまう。テレビもあり食事も与えられるが、理由は決して明かされなかった。そのまま15年間監禁され続けた後、突然解放されたデス。いったい誰が、何の目的で?理由も分からぬまま15年間も監禁された男の壮絶な復讐の旅路をユーモアをにじませつつ力強く描く。


【評価】6
 
感想
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2005年12月08日

男たちの大和 / YAMATO

YAMATO浮上!-ドキュメント・オブ・『男たちの大和/YAMATO』-
男たちの大和佐藤純彌 反町隆史 中村獅童


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原題 男たちの大和
【監督・脚本】 佐藤純彌
【製作】 角川春樹
【プロデューサー】 厨子稔雄 小柳憲子
村上典吏子
【製作総指揮】 高岩淡 広瀬道貞
【企画】 坂上順 早河洋
【原作】 辺見じゅん 『決定版 男たちの大和』(ハルキ文庫刊)
【撮影】 阪本善尚
【VFXスーパーバイザー】 進威志
【CGスーパーバイザー】 野口光一

【出演】
反町隆史/森脇庄八
中村獅童/内田守
鈴木京香/内田真貴子
松山ケンイチ/神尾克己
蒼井優/野崎妙子
渡辺大/伊達俊夫
渡哲也/伊藤整一
内野謙太/西哲也 仲代達矢/老後神尾克己
長嶋一茂/臼淵


【上映時間】2時間26分 2005日 2005年12月17日よりロードショー
公式サイト

【評価】9

チラシ

もう会えない君を、守る。

| STORY |
 最初で最後の水上特攻で出撃した男たちの胸に去来した様々な思い、残された家族たちの無念。「大和」に始まり「大和」に終わった太平洋戦争から60年。「大和」、そして「大和」と運命を共にした男たちのへの鎮魂と、壮大な叙事詩が、空前絶後のスケールで映画化! 原作は、日本海軍の男たち、特に歳若い下士官たちの足跡を丹念に綴り、第3回新田次郎文学賞を受賞した辺見じゅんのノンフィクション『男たちの大和』(ハルキ文庫刊)。
 終戦間際に、沖縄に向けて出撃した世界最大と謳われた戦艦大和の乗組員の生き様とその家族や恋人を描く、総製作費25億円をかけた壮大な群像劇。
 
感想
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2005年11月27日

オトコのキモチ♂

オトコのキモチ <特別編>
オトコのキモチ♂ジェイソン・リー クリス・コーチ ジュリア・スタイルズ

おすすめ平均
starsCould not stop from laughing out loud
starsテンポは悪いけど
stars人の不幸は蜜の味。

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'03 A GUY THING 米/コメディ/102分
監督: クリス・コッチ
製作: デヴィッド・ラッド デヴィッド・ニックセイ
原案・脚本: グレッグ・グリエンナ
撮影: ロビー・グリーンバーグ
編集: デヴィッド・モリッツ
音楽: マーク・マザースボウ

cast:
ジェイソン・リーasポール
ジュリア・スタイルズasベッキー
セルマ・ブレアasカレン

■結婚間近の男が独身さよならパーティーをきっかけに慌てふためく様を描いたドタバタ・コメディ。

【評価】4
 
感想
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2005年10月21日

ALWAYS 三丁目の夕日

-ALWAYS 三丁目の夕日-夕日町のひみつ
ALWAYS 三丁目の夕日吉岡秀隆 堤真一 小雪


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【監督・脚本・VFX】 山崎貴
【製作】 高田真治 亀山修 鳥山能成 他
【プロデューサー】
 安藤親広 高橋望 森屋圭一郎
【エグゼクティブプロデューサー】
 阿部秀司 奥田誠治
【原作】 西岸良平
 『三丁目の夕日』(小学館ビッグコミックオリジナル連載)
【撮影】 柴崎幸三
【音楽】 佐藤直紀

【出演】
吉岡秀隆/茶川竜之介
堤真一/鈴木則文
小雪/石崎ヒロミ堀北真希/星野六子
小清水一揮/鈴木一平
薬師丸ひろ子/鈴木トモエ
三浦友和/宅間史郎(特別出演) もたいまさこ/大田キン
須賀健太/古行淳之介 マギー/精肉店・丸山
温水洋一/自転車屋・吉田 小日向文世/川渕康成
木村祐一/電気屋 ピエール瀧/氷屋 神戸浩/郵便配達
飯田基祐/中島巡査 麻木久仁子/宅間の妻
奥貫薫/古行和子 石丸謙二郎/静夫
松尾貴史/不動産屋 小木茂光/秘書・佐竹
益岡徹/劇場支配人



【上映時間】
2時間13分 2005日本 2005年11月5日ロードショー
公式サイト


【評価】9

チラシ

携帯もパソコンもTVもなかったのに、
どうしてあんなに楽しかったのだろう。

| STORY |
 昭和33年、東京タワーが完成するこの年、東京下町の夕日町三丁目には、人情味あふれる住民たちがにぎやかに暮らしていました。そんなある日のこと、鈴木則文と妻・トモエ、息子・一平が暮らす自動車修理工場・鈴木オートに、集団就職で上京した六子がやってきます。ところが、立派な会社を期待していたらしい六子は、どこかがっかりした様子…。一方、何かと則文と反発しあう駄菓子屋の店主で、しがない小説家の茶川龍之介。一杯飲み屋のおかみ・ヒロミに恋心を抱く茶川は、ひょんなことから、彼女の元に連れられてきた身寄りのない少年・淳之介の世話をすることに…。さて、六子が加わった鈴木家には何が起こるのでしょうか?さらに、茶川と淳之介の奇妙な同居生活の行方は?夕日町三丁目の人々には、どんな未来が待っているのでしょうか?




夕焼けの詩―三丁目の夕日 (1)
4091800610西岸 良平

小学館 1975-11
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夕焼けの詩―三丁目の夕日 (5) 夕焼けの詩―三丁目の夕日 (9) 夕焼けの詩―三丁目の夕日 (6) 夕焼けの詩―三丁目の夕日 (7) 夕焼けの詩―三丁目の夕日 (8)

 
感想
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2005年01月21日

オペラ座の怪人

オペラ座の怪人

 
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The Phantom of the Opera (Original Motion Picture Soundtrack) (Special Edition)
Simon Lee Alison Skilbeck Chris Overton Ciaran Hinds David Langham Emmy Rossum

Sony 2004-11-23
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おすすめ平均 

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THE PHANTOM OF THE OPERA
【監督】 ジュエル・シューマッカー
【製作・脚本・音楽】
アンドリュー・ロイド=ウェバー
…『エビータ』『キャッツ』
【原作】 ガストン・ルルー
【撮影】 ジョン・マシソン
【美術】 アンソニー・プラット
【衣装】 アレクサンドラ・バーン


【出演】
ジェラルド・バトラーasファントム
エミー・ロッサムasクリスティーヌ
パトリック・ウィルソンasラウル
ミランダ・リチャードソンasマダム・ジリー
ミニー・ドライヴァーasカルロッタ
シアラン・ハインズasフィルマン
サイモン・キャロウasアンドレ
ジェニファー・エリソンasメグ・ジリー


【上映時間】 2時間20分 2004米 2005年1月29日よりロードショー
公式サイト

【評価】7

チラシ

あなたの声でわたしの花が開きはじめる。

| STORY |
 1919年のパリ・オペラ座では、かつての栄華を偲ぶ品々が、廃墟となった劇場でオークションにかけられていた。そこには、老紳士ラウル・シャニュイ子爵と年老いたバレエ教師、マダム・ジリーの姿があった。謎の惨劇に関わったとされるシャンデリアが紹介されると、二人は悲劇の幕開けとなった1870年代当時へと一気に引き戻される。
 当時、華やかな舞台でにぎわうオペラ座は、一方で、仮面を被った謎の怪人“ファントム”の仕業とみられる奇怪な事件が頻発に起こっていた。そのファントムを、亡き父が授けてくれた“音楽の天使”と信じ、彼の指導で歌の才能を伸ばしてきた若きコーラスガール、クリスティーヌ。彼女はある時、代役として新作オペラの主演に大抜擢され、喝采を浴びる。幼馴染みの青年貴族ラウルも祝福に訪れ、2人は再会を喜び合う。だがその直後、ファントムが現われ、クリスティーヌをオペラ座の地下深くへと誘い出すのだった…。

≪感想≫


ねむっ!
気合入れて観にきた人はアクビが出るほどに。
何気に普通にきた人は睡魔と闘うほどに。
お疲れモードできた人は爆睡するほどに。
いや、悪い意味ではなくていい意味?でα波出しまくり。あまりにもミュージカルかつよどみない展開でフンワフワしてました。
個人的にこーいうミュージカル系ダメなんで。「ミュージカルや舞台が観たかったら劇場に行くっちゅうねん!こちとら映画観にきとんねん」ってのがありまして。
基本的に芸術的センスと感受性が物凄く低いんでこいうのには全く無反応なんです。
しかしながら序盤から中盤が一つの伏線?と捉えれば後半のラストの展開はとてもよかったです。
ぶっちゃけ自分的にはラストひと山の盛り上がりであるエレファントが書いた「ドン・ファンの勝利」?ってやつのとこだけでよかった。
ちょっと眠くて中盤まで話があんまりわかってたけどわかってないような…。
その最後のひと山んところは確かに感動的でした。
内容を個人的解釈でまとめるとこのエレファントを助けて匿ったマダム・ジリーが悪い。
どうせなら助けたんなら責任持って結婚でもなんでもして面倒みるべきやったんとちゃうの。

数年前にアカデミー賞を受賞した『シカゴ』が大好き!って人はこの映画もおそらく大好きでしょう。

主演のジェラルド・バトラーは凄まじい怪演でした。
彼の歌には歌力がある。
それとクリスティーヌ役のエミー・ロッサムも普通にすごかった。
ってかやはり口パクでは無く全編俳優たちが歌ってたらしい。ということはキャスティングの最初の基準が歌える人ってのが条件になったと思う。
ということでこの主演の3人は歌唱力もズバ抜けてスゴイし、キャスティングの面ではかなり満足。つーかミニー・ドライヴァーがカルロッタってのはビビッた。あんなに歌えるとはすごいな。
DVDは微妙やけどサントラは欲しいかも。オペラ座の怪人といえばっていうほど有名な「ジャ〜〜〜ジャジャジャジャジャ〜〜」ってな感じの例の曲も入ってそうなんで。

入場時にもらったGAGAのフリーペーパー見ると製作がこの『オペラ座の怪人』に懸ける思いや俳優たちのインタビューが載っていて興味深かった。
やはり製作としては「劇場に行けない人に映画版を作りたい」というアプローチやったらしい。
この点がもう既に自分とは意見が違うので大して面白いと思わなかった理由っぽい。
あっ、この製作のアンドリュー・ロイド=ウェバーって人、素でスゴイ人でした。ミュージカル系では相当名の知れた人っぽい。
アカデミー賞とか〜賞には相当受けが良さそうな作品やし、ということはかなりすばらしい映画であることは間違いない。眠いけど。
『オペラ座の怪人』というタイトルは聞いたことあるけど、自分も含めて意外に内容については知らん人多いやろうし、少しでも興味がある人は音響効果が優れた劇場で見ることをオススメかも。
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2005年01月12日

オーシャンズ12

オーシャンズ 12

おすすめ平均 
オーシャンズ12!

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原題 OCEAN'S TWELVE
【監督】
スティーヴン・ソダーバーグ
【製作総指揮】
ブルース・バーマン ジョージ・クルーニー スーザン・イーキンス
【脚本】ジョージ・ノルフィ
【音楽】デヴィッド・ホームズ

【出演】
ジョージ・クルーニーasダニー・オーシャン
ブラッド・ピットasラスティ・ライアン
ジュリア・ロバーツasテス・オーシャン
キャサリン・ゼタ=ジョーンズasイザベル
アンディ・ガルシアasテリー・ベネディクト
マット・デイモンasライナス・カルドウェル
バーニー・マックasフランク・カットン
ヴァンサン・カッセルasフランソワ
ドン・チードルasバシャー
エディ・ジェイミソンasリビングストン・デル
ケイシー・アフレックasバージル・モロイ
シャオボー・クィンasイエン
エリオット・グールドasルーベン・ティシュコフ
スコット・カーンasターク・モロイ
カール・ライナーasソール・ブルーム
ブルース・ウィリスas(クレジットなし)
アルバート・フィニーas(クレジットなし)

【上映時間】 2時間5分 2004米 2005年1月22日よりロードショー
公式サイト

【評価】2

チラシ

あのプロジェクトが帰ってくる

| STORY |
 アムステルダム、パリ、ローマ…ヨーロッパ全土を股にかけ、あの史上最強の犯罪ドリームチームが、世界規模にまで達した犯罪計画を実行に移すときがやってきた!前回、いっぱい食わされたカジノのオーナーが復讐を開始する一方、キャサリン・ゼタ=ジョーンズが演じるのは国際警察機構のキレもの捜査官。宿命のライバルに新たな敵の出現、果たして、オーシャンたちは、世界を向こうに張った一大計画を成功させることは出来るのか!?

≪感想≫

ふぅ〜、退屈。

すんげぇ〜退屈。
ものすんげェ〜退屈。
あー退屈。
びっくりするぐらい退屈。
退屈以外書く事ないくらい退屈。
退屈退屈。

正直なところ途中で帰えろかと思いました。
前作は結構おもしろかったように記憶してるんですが、なんだこれ。
ここまで続編でコケてるのも珍しい。
映画の中で話の脈略が全くといっていいほどチンプンカンプン。
「会話として成り立ってんのか!?」と思うとこが多々あった。
そういやこの面子自分的には相性悪い人たちだ。この人たちの出演作あまり良いの少ないような。

プラピファン以外観るに耐えないほど作品としてのおもしろさを微塵も感じなかった。
なんかジュリア・ロバーツ、ブルース・ウィルスネタで笑ってる人たち結構いたけど何がおもしろいのか全く理解不能。あの程度で笑ってるのは愛想笑いとしか思えへん。

肝心の盗みのシーンもスピード感・テンポどころか回顧にされてるし。
全編にわたりトロトロとつまらん空気がながれててテンポ悪いし、スピード感ないし、長いし、と散々。
唯一、音楽はよかったかな。
無理やり作ったにも程がある。こんなんやったら作らんかったらよかってん。
誰かに「これどう?」って聞かれたら即答で「おもんないから観ん方がいいで」と答えるでしょう。
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2004年04月09日

オーシャン・オブ・ファイヤー



オーシャン・オブ・ファイヤー

おすすめ平均
手に汗にぎるHidalgo
馬、馬、馬
期待以上。

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原題 HIDALGO
【監督・編集】
ジョー・ジョンストン…「ジュラシック・パークV」「ジュマンジ」
【特殊効果&アニメーション】
インダストリアル・ライト&マジック
【衣装デザイン】
ジェフリー・カーランド
【脚本】ジョン・フスコ
【製作】ケイシー・シルバー
【音楽】ジェームズ・ニュートン・ハワード
【出演】
ヴィゴ・モーテンセン…「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ
オマー・シャリフ…「アラビアのロレンス」
【上映時間】
2時間17分
2004米

公式サイト
http://www.movies.co.jp/ocean/

チラシ

生き残れるか―――!?

それは、史上最も過酷なサバイバル・レース

Story
 勝ち残った者は巨額の富と最高の名誉を手に入れ、敗れた者はただ死あるのみ…。千年の歴史を誇るレース(オーシャン・オブ・ファイヤー)に参加する資格を持つのは、王の血族と高貴な血筋を持つアラビア馬のみ。その史上初の”例外”となるフランクとヒダルゴの行く手に待ち受けるのは、オアシスひとつない《死の砂漠》=ルブアルハリ、一瞬にして町を消滅させる《砂の悪魔》=ジニス、《毒の母》を意味する流砂地獄=ウムアルサミム、そして、猛威を振るう大自然より恐ろしい、人間の邪悪な野望だった…。

【評価】7

感想

いいんでないかい。なんていうか男のロマン的な映画。
主演のヴィゴ・モーテンセンがナイスガイ、皮肉とかそいうのではなくてほんとにいい人って思うような作品。
またいつものように試写前にいらん作品紹介とかインタビューとかの映像でもそれがわかるように人柄がよさそう。
観た後の周りの人の意見としては「”ローリン”より全然かっこいい」とかが多かった。
個人的にはヴィゴの顔はあんまり好きじゃないねんけど、この作品の役柄にはばっちりフィットしていた。ヴィゴは基本は骸骨ツラ。とりあえず、アゴが気になる。なんで割れてるのか?なんでトラボルタのアゴは尻になっているのか?通称アゴ尻。
この映画実話が基になってるらしいけど、”実話じゃないようで実話”みたいな話。だって実話にしたら出来すぎてるねんもん。まぁ、それだけ伝説的な人やったのかもしれへんけど。この映画に欠かせない馬は相変わらず利口な動物やなーって思った。びっくりしたような表情とかちゃっかり演技しとる。競馬の競走馬も利口な馬はレースが近づいてたらいつもとの周りの人の雰囲気の違いを感じ取り自ら体を作る馬とか、レースで負けると泣く馬もいてるくらいやから。たぶん自分よりも利口やろう。

砂漠のシーンばっかりでみてるだけでも熱かった。

人にもよるけど、感動的なラストといえばそうかも。自分はちゃうけど、ちょっとホロっときてる人もいたような。

なかなかアドベンチャラスな映画で上映時間もそこそこ長いけど、十分楽しめた。
実話が基ネタ、無理の無いリアルな作りがよかった。
現在、週刊少年ジャンプ掲載で最近始まった「スティール・ボール・ラン」に多大な影響を与えたと思われる作品。っていうかパクったか?
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2004年04月03日

オースティン・パワーズ ゴールドメンバー



オースティン・パワーズ ゴールドメンバー

おすすめ平均
Austin Powers in Goldmember
Yeah!baby!!!
☆コメディ

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'02 AUSTIN POWERS IN GOLDMEMBER/米/コメディ/95分
監督:ジェイ・ローチ
脚本:マイク・マイヤーズ
出演者:
マイク・マイヤーズ/オースティン・パワーズ/ドクター・イーブル/ファット・バスター/ゴールドメンバー
ビヨンセ・ノウルズ/フォクシー・クレオパトラ
マイケル・ヨーク/ベイジル・エクスポジション
セス・グリーン/スコット・イーブル
ヴァーン・J・トロイヤー/ミニ・ミー/ミニ・オースティン
ミンディ・スターリング/フラウ・ファルビッシナ
ブリトニー・スピアーズ グウィネス・パルトロウ ケヴィン・スペイシー ダニー・デヴィート クインシー・ジョーンズ オジー・オズボーン トム・クルーズ バート・バカラック ロブ・ロウ ジョン・トラボルタ スティーヴン・スピルバーグ

[story]
マイク・マイヤーズが製作・脚本・主演を務めるサイケでおバカなパロディ映画「オースティン・パワーズ」の第3弾。英国諜報員オースティン・パワーズがこれまでのドクター・イーブルやファット・バスタードに加え新たな敵“ゴールドメンバー”とも対決する。新ヒロインにはデスティニーズ・チャイルドのビヨンセを抜擢。今回もあっと驚く大スターが多数カメオ出演している。

【評価】6

感想

久しぶりにちょっと笑った。
とりあえず、潜水艦初登場シーンと、スコットに驚くDr.イーグルの手の仕草、健康診断の検尿とか。
他にも微妙に面白かったシーンは結構あるけど、検尿は普通に笑った。

カメオ出演陣がものすごい。トム・クルーズ、グウィネス・パルトロウ、ケヴィン・スペイシー、ジョン・トラボルタ…。

有名映画パロディも一杯で、たまにはこんな息抜き的なんもいいと思った。

【スターチャンネル】
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2004年04月02日

オー・ブラザー!



オー・ブラザー!

おすすめ平均
お勧め!見たあとちょっと幸せな気分になる、おかしな3人組の珍道中
カントリーファンにはたまらないロードムービーの傑作
何度も繰り返して見たい作品

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'00 O BROTHER, WHERE ART THOU?/米・英・仏/コメディ・犯罪・アドベンチャー/108分
監督:ジョエル・コーエン 製作:イーサン・コーエン 原作:ホメロス 『オデュッセイア』
脚本:ジョエル・コーエン イーサン・コーエン
出演者:
ジョージ・クルーニー/ユリシーズ・エヴェレット・マックギル
ジョン・タートゥーロ/ピート
ティム・ブレイク・ネルソン/デルマー
ジョン・グッドマン/片目の聖書セールスマン

[story]
「ファーゴ」「ビッグ・リボウスキ」のコーエン兄弟がジョージ・クルーニー主演で描く痛快コメディ。“宝の山を求めて脱獄した3人の囚人が幾多の苦難を乗り越え手にした物は……”という内容の冒険譚で、ちなみに原作は古代ギリシャの詩人ホメロスの一大叙事詩『オデュッセイア』とのこと。1930年代、アメリカ南部のミシシッピー州。エヴェレット、ビート、デルマーの脱獄3人組が探しているのは、昔エヴェレットが隠し置いた現金120万ドル。しかし、隠し場所はその後のダム建設で川底に沈んでしまっていた…。

【評価】4

感想

ぬるいな。んなに人生あまくない。
いつもながらジョージ・クルーニーのよさが分からない。
なぜ人気なんやろうなぁ。
この映画面白いって人のツボはだいたいわかる。

ダムが氾濫して「だて男」“Dapper Dan”がプカプカ大量に浮いてるとか。

こんなしょーもないので笑ってたら大阪では生きていけません。
だいたいこんなしょぼいネタするためにアピールしすぎ。ディボース・ショウの白い歯と同じ感じで全くおもんない。

唯一、ジョン・タートゥーロは実力あるとわかるけどなぁ。

どうやらコーエン兄弟のユーモアとやらは自分には通用しないよう。あんまり作品観てないからまだわからんけど、つまらん系を観てしまったんかも。

ほんの少しだけ面白かったのはデルマーがピートはヒキガエルになったと信じきってたところくらいか。
その前のタートゥーロが女の人を見つけた時のリアクションとかもよかったけど。

結局この映画はタートゥーロとティム・ブレイク・ネルソン、この二人のおかげでそこそこのものになってたんやと思う。特にオチもなかったしな。

【スターチャンネル】
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2004年03月29日

O[オー]



O [オー]

おすすめ平均
あまり・・・
若手俳優の実験的映画とでもいいましょうか。
嫉妬は醜い。

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'01 O/米/ドラマ・サスペンス・学園/95分
監督:ティム・ブレイク・ネルソン
出演者:ジョシュ・ハートネット/ヒューゴ
ジュリア・スタイルズ/デジー
メキー・ファイファー/オーディン

[story]
「パール・ハーバー」のジョシュ・ハートネットと「セイブ・ザ・ラストダンス」のジュリア・スタイルズ共演で描く青春ドラマ。シェークスピアの『オセロ』を現在に置き換え、高校のバスケットボール部を舞台に、黒人青年に対する一人の白人青年の嫉妬心から生まれた陰謀によって引き起こされる悲劇を描く。
 名門私立高校のバスケットボール部。プロ入りも約束されている花形プレーヤー、オーディン。キャンパス唯一の黒人学生ながら、スポーツも勉強も申し分なく全校生徒の憧れの的。そんなオーディンに強烈な嫉妬心を燃やす同じバスケ部の選手ヒューゴ。オーディンは学園一の美女デジーを恋人に持つばかりか、自分の父親であるバスケ部のコーチまでもが自分よりもオーディンに目をかける始末。そこでヒューゴはチームメイトのマイケルをデジーに近づけ、一方でオーディンに対しデジーへの嫉妬と猜疑心を言葉巧みに植え付けていくのだった……。

【評価】3

感想

観たい観たいとず〜〜っと思いながら録画してほったらかしてた映画。
いったいなんの意味があったんか。ジョシュの計画が最後までうまくいったとしてどうよ?
Oことオーディンをうまい具合に操って何が楽しいのか。ジュショは18の役をいつまでやれるのか。っていうかジョシュはかっこいいのか。
そしていつもながらシェイクスピアの話を現代に持ってくきてもなかなかうまくいってる作品は少ない。これもどっちかいうと失敗より。
現代を舞台にするの多いからどうせなら外国の昔とかにしたらちょっとは新しくなるかも。例えば中国の戦国時代とか。

気になったのは、盗んだ鷹が結局用途不明のまま終了。

全体的に原作越えは全く出来てないと思う。

【スターチャンネル】
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2004年03月24日

鬼教師ミセス・ティングル

鬼教師ミセス・ティングル[DTS]
B00005HM46ケイティ・ホームズ ケヴィン・ウィリアムスン

おすすめ平均
starsヘレン・ミレン様へお願い
starsよい子なのに

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'99 TEACHING MRS. TINGLE/米/サスペンス・コメディ/96分
監督:ケヴィン・ウィリアムスン・・・「スクリーム」の脚本家
出演者:ケイティ・ホルムズ/アン・リー
ヘレン・ミレン/ミセス・ティングル
バリー・ワトソン
マリー・カフラン

[story]
「スクリーム」の脚本家、ケヴィン・ウィリアムスン初監督のサスペンス。成績評価をめぐる優等生と鬼教師との対立を、ブラックユーモア満点で描く。ウィリアムスンお得意の、二転三転する予測不能のストーリー展開が見もの。郊外の小さな町から脱出するため、ハーバード大学へのスカラシップ獲得を目指す優等生のアン。だが彼女の希望は、陰湿で嫉妬深い鬼教師ティングルによって阻まれてしまう。

【評価】6

感想

腹ただしい映画やなこれは。自分は9:1でティングラーや。っていうかティングルはやりすぎやけど、ティングルの意見も正しい。
今の若者に対する憎しみの念の塊がティングル。でもここまでひどいのは珍しいけど、こんな先生いますよね。
自分もこんなんいたなぁーとある先生と重なりました。生徒に嫌われると何かと損やのに。

このアン・リーのキャラは大っ嫌い。最も嫌いな偽善者。こいつはほっといてもそのうち破滅するでしょう。
一番ましやったのがアン・リーの親友の子や。単純で騙されやすいけど、この子は許せるレベル。他のキャラはどうかと。
この映画は一時の感情に左右される人間はろくな目に会わないってのがよく表されてたかな。
ラストは気に食わんけど。
なんであれだけやりたい放題やって、ネタバレ

総代になれたのか?結局この事件をもみくちゃにしても、もう一人の優等生が総代になるはずやろう。監禁してる時点で確実に犯罪やしよ。

ってまたしても途中で気付いた2回目な鑑賞でした・・・。
最近、観たか観てないか印象にない映画はすぐ忘れてしまう・・・、もう年か。

【スターチャンネル】
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