2005年10月26日

チャーリーとチョコレート工場

Charlie and the Chocolate Factory (Widescreen Edition)
チャーリーとチョコレート工場J o h n n y D e p p ,  F r e d d i e H i g h m o r e ,  D a v i d K e l l y ,   T i m B u r t o n

Average Review
starsWilly Wonka Here He Is!
starsOnly Burton could create the fantastic...
starsCan't believe this!
starsWhat a Relief
starsAnother "who cares?" remake

See details at Amazon
by G-Tools


'05 CHARLIE AND THE CHOCOLATE FACTORY 米・英/ファンタジー/115分
監督: ティム・バートン
製作: ブラッド・グレイ リチャード・D・ザナック
製作総指揮: マイケル・シーゲル[製作] ブルース・バーマン
グレアム・バーク フェリシティ・ダール パトリック・マコーミック
原作: ロアルド・ダール 『チョコレート工場の秘密』
脚本: ジョン・オーガスト
撮影: フィリップ・ルースロ
美術: アレックス・マクダウェル
衣装: ガブリエラ・ペスクッチ
編集: クリス・レベンゾン
音楽: ダニー・エルフマン
ナレーション: ジェフリー・ホールダー

出演:
ジョニー・デップasウィリー・ウォンカ
フレディ・ハイモアasチャーリー・バケット
デヴィッド・ケリーasジョーじいちゃん
ヘレナ・ボナム=カーターasバケット夫人
ノア・テイラーasバケット氏
ミッシー・パイルasボーレカード夫人
ジェームズ・フォックスasソルト氏
ディープ・ロイasウンパ・ルンパ
クリストファー・リーasドクター・ウォンカ


■ロアルド・ダールの世界的ロングセラー児童書『チョコレート工場の秘密』を、71年のジーン・ワイルダー主演「夢のチョコレート工場」に続いて2度目の映画化。監督・主演は、これが4度目のコンビ作となるティム・バートン&ジョニー・デップ。一風変わった経営者に案内され、謎に満ちたチョコレート工場を見学できることになった一癖も二癖もある5人の子供たちが体験する驚きの世界を、イマジネーション溢れるヴィジュアルとブラックなユーモア満載で描き出す。

【評価】4
 
感想
posted by Roy at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | ・タイトル ち行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月04日

沈黙の行方

沈黙の行方
アンディ・ガルシア テリー・ポロ
ヴィンセント・カーシーザー

おすすめ平均 
アンディ・ガルシア渋すぎです!

Amazonで詳しく見る
 by G-Tools


'2001 米・加 THE UNSAID /サスペンス・スリラー/110分
監督:トム・マクローリン
製作総指揮:アンディ・ガルシア
原案:クリストファー・マーフィー
脚本:ミゲル・テハダ=フロレス スコット・ウィリアムズ
出演:
アンディ・ガルシアasマイケル
ヴィンセント・カーシーザーasトミー
リンダ・カーデリニasシェリー
テリー・ポロasバーバラ
サム・ボトムズ
トレヴァー・ブルーマス
ブレンダン・フレッチャー

■息子の自殺により家庭も仕事も失いかけていた心理学者マイケル。そんな彼のもとに殺人事件のトラウマを持つ少年・トミーのカウンセリング依頼がくる。トミーと息子の面影を重ね合わせて、少年に会うことを決意したマイケル。だが、それをきっかけに4年前の殺人事件が動き出し、衝撃の事実が暴かれることに。

【評価】5

感想

アンディ・ガルシアが前面に押し出されてますが、自分としてはヴィンセント・カーシーザー目当てで観ました。
このヴィンセント君はあんまり映画に出演してないけど、お気に入りの一人。
美形少年やけど繊細な感じの演技がよいな。
ルックスだけなら物凄い人気になってもおかしくなさそうやけど出てる作品が微妙な映画で演じる役柄もどっちかっていうと正当派ではなくタブーに挑む系やからそんなになんか。

内容はこれまた微妙。悪くは無いけど、良くも無い。
タイトルは『真実の行方』とか『告発の行方』とか必殺〜行方系やけど、今挙げた作品よりかは劣るな。
この少年トミーの真実、過去が演じるヴィンセント・カーシーザーならではやと思ったりした。
ヴィンセント以外ではテリー・ポロって人が可愛らしかった。
メインのアンディ・ガルシアは別にどうでもよかったです。

【スターチャンネル】
posted by Roy at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ・タイトル ち行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月13日

チャーリーズ・エンジェル フルスロットル

チャーリーズ・エンジェル フルスロットル
コレクターズ・エディション
キャメロン・ディアス

おすすめ平均 
good-bye eternally.Angels!
遊びまくる3人に注目
すごいお金がかかってる
パワーアップ!!

Amazonで詳しく見る

by G-Tools


'2003 CHARLIE'S ANGELS : FULL THROTTLE/米/アクション・コメディ/106分
監督:マックG
製作:ドリュー・バリモア レナード・ゴールドバーグ ナンシー・ジュヴォネン
製作総指揮:パトリック・クローリー ジェンノ・トッピング
脚本:ジョン・オーガスト コーマック・ウィバーリー マリアンヌ・ウィバーリー
撮影:ラッセル・カーペンター
編集:ウェイン・ワーマン
音楽:エド・シェアマー
 
出演:
キャメロン・ディアスasナタリー・クック
ドリュー・バリモアasディラン・サンダース
ルーシー・リューasアレックス・マンデー
バーニー・マック デミ・ムーア クリスピン・グローヴァー
ジャスティン・セロー マット・ルブラン ルーク・ウィルソン
ジャクリン・スミス(クレジットなし)
アシュレイ&メアリー=ケイト・オルセン姉妹(クレジットなし)
ブルース・ウィリス(クレジットなし)

■強敵と闘う美女探偵3人のもとに伝説のエンジェルが現われる第2弾。

【評価】3

感想

つまらね。
そもそもこの3人好きじゃないし。
キャメロン以外は綺麗とは言い難いし、キャメロンも最近目じりの小じわが目立つし。
金一杯使ってるなーと思った。
こいう駄作に金出せるところがハリウッド。

これ観てて思ったことは「やってる本人たちは楽しいんやろなー」ってこと。
年甲斐もなくハシャギまくってた。
まぁ、演じてるほうも正直ヤケクソっぽい。
観てるほうとしては一切楽しくない。
むしろ後半はムカツいてくる感じ。
この映画のテンションの高さについていけへん。

映画の見所は最初の10分で終わるし、格闘シーンもワイヤー使いまくり、無敵すぎ。
様になってのはルーシー・リューのみ。
キャメロンの細腕から繰り出されるパンチが効くとは思えんし。

兎に角、キャメロンがめちゃめちゃ楽しそうでした。

【スターチャンネル】
posted by Roy at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ・タイトル ち行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月12日

チェーン・オブ・ファイア

Point of Origin
B000092T6E
Average Review
starsfire bad
starsGood Story that caught me off guard

See details at Amazon
by G-Tools


'02 POINT OF ORIGIN/米/サスペンス・アクション/90分
監督:ニュートン・トーマス・シガル
出演:レイ・リオッタ ジョン・レグイザモ

[story]
ニュートン・トーマス・サイジェルが、80年代後半に南カリフォルニアで起こった連続放火殺人事件を元に描いたスペクタクルアクション。レイ・リオッタが、放火事件の究明にあたる熱き消防士を熱演する他、ジョン・レグイザモなど豪華キャストが共演。

【評価】6

感想

「まじかぁ〜」そんな感じ。
最後の最後まで「まじでなんか?」って思った。
主演のレイ・リオッタ肥えたな。どうやら気付かんかったけど、一人二役やってたらしい。
娘役のソフィア・ブッシュって子なかなかかわいかった。
にしても浮気とかする人の気持ちがわからん。めんどうやのに。
主人公のジョンは4回離婚って明らかに異常やろう。
上の二行は内容の見所としては全く関係ないです。
タマサ役の人よく見かける。この人がジョン・レグイザモなんか?
どうやら違うらしい・・・ 途中のガンアクションには「えっ、いきなり!?」ってちょっと笑った。
この話が実話に基づいてるならすごいことやなぁ。レイ・リオッタと聞いて「ピクっ」と反応した人は観てみるといいかも。

【スターチャンネル】
posted by Roy at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ・タイトル ち行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月05日

着信アリ



着信アリ

おすすめ平均
本当にあったらびびるけどね(・・)
なんか痛々しい作品
和製ホラーとしては...

Amazonで詳しく見る by G-Tools


'03日
監督:三池 崇史 企画・原作:秋元 康
出演・製作他
柴咲 コウ 堤 真一 吹石 一恵 岸谷 五郎 石橋 蓮司

【評価】5

チラシ

来る。

ふと気が付くと
携帯に示されている着信アリのメッセージ。
発信先は不思議なことに自分の携帯番号。
そして、着信時刻は3日後。
メッセージを再生すると、
明らかに自分自身の声が聞こえる。
しかも、その声は救いようのない恐怖に彩られている。
そして、3日後のその時刻。
現実に死の瞬間が・・・

感想

来た。

えー、今回は主演の柴咲コウさんが舞台挨拶に来ました。

生柴咲コウです、なましばです、ナマシバ。

めちゃめちゃうれしい気持ちになりました。
ファンってこともないねんけど、最近まともな芸能人見てなかっただけに喜びが一塩に。
主演による舞台挨拶だけで気持ち的にはA=やる気出ました。
挨拶中隣のおばちゃん達は「顔ちっちゃ!!」叫んでました。
確かに隣の司会、(fmなんかの誰か←全く興味なかったんで覚えてない)と見比べても2/3ですね。その辺の警備の女の人と見比べても顔の小ささは一目瞭然。さすが芸能人といったところでしょう。雰囲気もなかなか面白いし、落ち着いた空気もあったし、結構キャラ自体は好きです。
こんなことがないと試写会行ってられません。
さて、内容ですが、自分的には全く怖くなかったです。
最初は心理的に怖がらせ、有効的に映像のフラッシュバックを入れて、恐怖を煽っていました。
後半は謎の真相を解き明かす、といったお決まりパターン。
正直言って、やはり二番煎じの感が強かったです。
更に、なんというか自分は「ビクっ」ってなるとこ一箇所もなかったです。
むしろ笑いました。
終盤で廃墟の病院で、水沼母(マリエ)がうろちょろするシーンで、柴咲コウの足を引っ張ってブーツだけ脱げるとことか、見つかりそうな瞬間、速攻でドアばたん!と引っ込んだとことか、

「オマエは忍者かっ!」と突っ込みを入れました。

水沼母と柴咲コウのタイマンのシーンでも

「あんた、えらいことなっとるで、おかーさん!」

とかいろいろ突っ込んでしまいました。
「あ〜あ、気色悪いのと抱き合いおった」とか
突っ込みどころ満載で、気持ち悪いとかあんまなかったです。
それにしてもこれは終わり方が少し不明でした。周りも幾分ざわついてましたし。堤真一が倒れて、回想シーンみたいなのもよくわりかねますが、たぶん昔、あの子を助けたんでしょう。であの子は今回助けて、介護したかったと思われます。
あの子が映画中で柴咲コウがいってた、分離性?なんちゃらかんちゃらいう病気なんでしょう。たぶん深読みしすぎです。
そして、いつもこーいう怨念系というか、呪い系のホラー見るとき思うんですが、知らない他人に迷惑かけすぎやと思う。全く関係ない人たちを巻き込むのはどうやねん。怨念とか、呪いとか掛けることが出来るほど、人間の意志に力があるとは思えんし。
まぁ、内容は散々でしたが、舞台挨拶で大変満足しました。
posted by Roy at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ・タイトル ち行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。