2006年06月04日

デスノート 前編

デスノートデスノート


by G-Tools



映画「デスノート」オリジナル・サウンドトラック SOUND of DEATH NOTE
映画「デスノート」オリジナル・サウンドトラック SOUND of DEATH NOTE



原題 デスノート
【監督】金子修介
【原作】大場つぐみ / 小畑健『デスノート』
DEATH NOTE (1)
大場 つぐみ 小畑 健

DEATH NOTE (1)
DEATH NOTE (2) DEATH NOTE (3) DEATH NOTE (4) DEATH NOTE (5)    ジャンプ・コミックス DEATH NOTE (6)    ジャンプ・コミックス
by G-Tools

【キャスト】
藤原竜也/夜神月
松山ケンイチ/
香椎由宇/秋野詩織(オリジナル)
戸田恵梨香/弥海砂
藤村俊二/ワタリ
鹿賀丈史/夜神総一郎
細川茂樹/レイ・ペンバーがレイ・岩田に
瀬戸朝香/南空ナオミ


【上映時間・製作】
2時間2分 2006年 日本
6月17日よりロードショー
□公式サイト

ストーリー

--------------------------------------------------------------------------------
「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」と記されたノートを拾った夜神月(藤原竜也)は、興味本位で他人の名前をノートに書き込んでしまう。その名前の人間の死を目の当たりにし、最初は恐怖を覚えた月だったが、やがて理想的な世の中を作るべく凶悪犯たちの名前を次々とノートに書き始める。


【評価】7
 
感想
posted by Roy at 00:00| Comment(1) | TrackBack(2) | ・タイトル て行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月02日

デイ・アフター・トゥモロー

デイ・アフター・トゥモロー アルティメット・エディション
デイ・アフター・トゥモローデニス・クエイド ローランド・エメリッヒ ジェイク・ギレンホール

おすすめ平均
stars父と子の信頼関係を描いた映画
stars作品はいいのに・・・。
starsずるい。
starsDTS

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


'04 THE DAY AFTER TOMORROW 米/SFパニック/124分
監督・製作・原作・脚本: ローランド・エメリッヒ
製作・指揮: ウテ・エメリッヒ ステファニー・ジャーメイン
脚本: ジェフリー・ナックマノフ
撮影: ウエリ・スタイガー
編集: デヴィッド・ブレナー
音楽: ハラルド・クローサー

cast:
デニス・クエイドasジャック・ホール
ジェイク・ギレンホールasサム・ホール
イアン・ホルムasラプソン教授
エミー・ロッサムasローラ
ジェイ・O・サンダースasフランク
セーラ・ウォードasルーシー
アージェイ・スミスasブライアン
タムリン・トミタasジャネット
オースティン・ニコルズasJ・D
ダッシュ・ミホクasジェイソン
ケネス・ウェルシュas副大統領

■二酸化炭素の大量排出は依・として止まるところを知らず、それに伴う温暖化は日に日に多刻さを増していた。南極の氷族を研究する古代気象学者のジャック・ホール教授は、自らの調査結果から地球の危機を予見、科学者を集め緊急会合を開き地球規模の臓スーパー・ストーム臓が出現すると警告する。

【評価】6
 
感想
posted by Roy at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ・タイトル て行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月14日

テキサス・チェーンソー

テキサス・チェーンソー コレクターズ・エディション
テキサス・チェーンソージェシカ・ビール マーカス・ニスペル エリック・バルフォー

おすすめ平均
stars痛い映画
stars気分悪い・・・
starsリメイクにしては良かった
starsやるじゃん、マイケル・ベイ! じゃなく監督か!?
stars怖い!

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


'03 THE TEXAS CHAINSAW MASSACRE 米/ホラー/97分
監督: マーカス・ニスペル
製作: マイケル・ベイ マイク・フレイス
製作総指揮: ジェフリー・アラード テッド・フィールド
脚本: スコット・コーサー
オリジナル脚本: キム・ヘンケル トビー・フーパー
撮影: ダニエル・パール
 
cast:
ジェシカ・ビールasエリン
エリック・バルフォーasケンパー
ジョナサン・タッカーasモーガン
エリカ・リーセンasペッパー
マイク・ヴォゲルasアンディ
アンドリュー・ブリニアースキーasトーマス・ヒューイット/レザーフェイス
R・リー・アーメイasホイト保安官


■1973年8月18日、テキサス。エリン、ケンパー、ペッパー、アンディ、モーガンの5人の若者はワゴン車を駆って楽しく旅をしていた。やがて5人はテキサスの片田舎トラヴィスに差し掛かったところで、道端を呆然と歩く一人の少女と出くわしたことから…。

【評価】6
 
感想
posted by Roy at 00:00| Comment(5) | TrackBack(1) | ・タイトル て行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月07日

デス・トゥ・スムーチー

デス・トゥ・スムーチー 特別版
デヴィッド・ニューマン ダニー・デヴィート ロビン・ウィリアムズ エドワード・ノートン

おすすめ平均
子供向け映画のようで大人向け

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


監督:ダニー・デヴィート
製作:アンドリュー・ラザー
脚本:アダム・レズニック
撮影:アナスタス・N・ニコス
CAST:
エドワード・ノートンasスムーチー
ロビン・ウィリアムズasレインボー・ランドルフ
キャサリン・キーナーasノラ
ダニー・デヴィートasバーク・ベネット


Story
■スキャンダルを起こして番組を降板させられた男がその代役への暗殺を謀るサスペンス・コメディ。

【評価】5

感想

ほんまにノートン君この作品に出たかったんかなぁ。
ノートンがサイの着ぐるみ着て、いい人ぶってるだけでした。
こんなノートン見たくない。
もっと腹黒で「ニヤっ」ってのが見たいのに…。

ってかノートンの顔がもう自分の友達にそっくりすぎてそれだけでもおもろい。めっちゃ個人的楽しみやけどさ。

かなりこの作品ほのぼのムード全開。
や、そこそこよかったですよ。
コメディというよりダークコメディ?かな。
社会の醜い部分をほのぼのと。
子供向けのようで大人向けな感じ。

ロビン・ウィリアムズがあんなに動けるとは…、間違いなく自分より軽やかでした。


【スターチャンネル】
posted by Roy at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ・タイトル て行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月31日

デビル・ネバー・ダイ/蘇る悪意

'03 EVIL NEVER DIES 米/サスペンス・TVドラマ/89分 DVD未発売
監督:ウーリー・エデル

出演:
トーマス・ギブソンasマーク・ライアン
キャサリン・ヘイグルasイヴ…『ロズウェル/星の恋人たち』
サイモン・ボッセルasウィリアム・リー

■死んだ細胞を甦らせる医学実験が密かに行われ、死刑になったはずの凶悪殺人鬼が生き返った! 男は自分を逮捕した刑事に復讐をたくらんで…。

【評価】6

感想

おしい。
あっこでアレはよかってんけど、アレ入れるなら動機が微妙。
せっかく伏線として『私も〜』ってセリフいわせてんから元恋人とかにしとけば上手く話が繋がったのに…。
でも、ライアンに対する世間の扱いとかはおそらくあーいうふつうにされるってのも納得。
B級にしたらよくできてた。
殺人鬼のウィリアム・リーってのか微妙にかすかにジョニデっぽかった。

キャサリン・ヘイグルがキレイでB級大すっきこには結構よかったです。

【スターチャンネル】
WOWOWでも観れるっぽい。
posted by Roy at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ・タイトル て行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月03日

デアデビル



デアデビル

おすすめ平均
 うーん。何かが足りない・・。
シナリオがもっと練られていれば・・・
ボーズが見所

Amazonで詳しく見る by G-Tools


'2003米 DAREDEVIL/アクション/104分
監督・脚本:マーク・スティーブン・ジョンソン
出演:
ベン・アフレックasマット・マードック/デアデビル
ジェニファー・ガーナーasエレクトラ
コリン・ファレルasブルズアイ
ジョン・ファブローasフランクリン・ネルソン
マイケル・クラーク・ダンカンasキングピン/フィスク

■事故で視力を失った代わりに、残された四感が極限まで鋭くなった男が、昼は弁護士、夜は正義の使者デアデビルとして巨悪に立ち向かう。

【評価】6

感想

デアデビル=向こう見ずの(人),猪突猛進型の(人)
ということで恐れ知らずっていわれてたのか。
デビルはわかるけど、DAREってなんやと思ってた。
DAREDEVILで一つの単語とは。

微妙にイケてない。
コリン・ファレルはかっこよすぎ。何やってもワイルドに演じきる。実力もあるし。今ハリウッドで一番ワイルダラスな俳優やろう。
ベンはどうでもええわ
相手役のジェニファー・ガーナーさん、ちょっと年食いすぎてるか。もうちょい若い娘の方がよかった。顔のしわが目立ってた。
マイケル・クラーク・ダンカンはめっちゃやらしい顔してる。こんないやらし顔そうはいいひん。グリーンマイル時はそんなん思わんかってんけど。

内容は良く出来てた方やと思う。
時々ハッとするほどスタイリッシュな映像があった。
デアデビルの方がスパイダーマンよりワルやな。
序盤で雑魚を殺してたし。やのに一番の大物やらんとはどいうことや。
そしてスパイダーマンより人間味がある。
ジャンプとか格闘かもどっちかっていうと「ヨッコラしょ」とか言いそう。そのくせ貫通されても死なないしぶとさ。強いのか弱いのか微妙。

「俺は悪人じゃない!」
確かに悪人ではないけど、変人、いや、変態やな。
何故ナンパした人と闘う。
素で「おかしい、おかしい」って突っ込んでもうた。
そのシーンだけおもろかった。
アメコミ系ではそこそこやったけど続編は厳しいか。

【スターチャンネル】

ちなみにこれとは全く関係なく、サントラ収録のエヴァネッセンスのアルバムだい〜ぶ前に買いました。
フォールン
エヴァネッセンス


デアデビル
サントラ
posted by Roy at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ・タイトル て行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月30日

デビルマン

デビルマン
デビルマン特撮(映像) 永井豪 那須博之

おすすめ平均
starsデーモンサイコー!!
stars確かに悪魔かもしれない
starsレビューを見るまでは…
starsインテリ監督のカルト度
stars魔王新生

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


【原作】 永井 豪 【監督】 那須博之
【プロデューサー】
冨永理生子 松井俊之 北崎広美
【脚本】 那須真知子
【主題歌】 hiro「光の中で」
【製作総指揮】 泊懋
【特撮監督・VFXプロデューサー】
佛田 洋

【出演】
伊崎央登as不動明/デビルマン
酒井彩名as牧村美樹
伊崎右典as飛鳥了/サタン
渋谷飛鳥asミーコ
宇崎竜童as牧村啓介
阿木燿子as牧村恵美
富永愛asシレーヌ
ボブ・サップasニュースキャスター

【上映時間】
1時間56分 2004日本 10/9(土)〜 PG-12
公式サイト
http://www.devilmanthemovie.jp/

【評価】3

チラシ

人間は庇護るにたるべき存在か。

| STORY |

 両親をなくし牧村家に引き取られ高校生活を送っていた不動明(伊崎央登)は、親友・飛鳥了(伊崎右典)の父の死をきっかけに“デーモン=悪魔”の合体を受けるが、明の強い意志により人間の心を残したまま半分人間半分悪魔のデビルマンとなる。人や社会に潜む“悪の心”が人類滅亡計画に荷担する…それは“悪魔狩り”という言葉を盾にエスカレートしていく!!明は人類の終焉という絶望の淵でデビルマンとして孤独で哀しい戦いを続けるが、果たして愛する美樹(酒井彩名)を守ることができるのか、そして人類に未来はあるのか!―

≪感想≫

出たぁー!

今年衝撃的作品第二弾!!第一弾は忍者ハットリくん。
もう自分の中でラジー賞受賞、しかも総ナメ決定!なんじゃこりゃ。
むごい。見事なまでにむごたらしい。
特に彩名〜!って彩名は別に置いといて、むごいのは内容もやけど、この出来。
なんでこうなるかなぁ〜、もうイヤ。
日本映画がこいう風に頑張るといっつも間違った方向に行く。クサイ。
真剣に頑張ってる感が余計クサさを醸し出してる。

んでイモ。主役の伊崎央登が特にひどい。もう一人(伊崎右典)はそれほど感じなかったけど、というか、この映画に出てる俳優陣ほとんどが総イモ
ボブ・サップとか小錦っているんか?特にサップいらん。無理やり役与えたって感じ。
伊崎兄弟は人間として機能できる極限の細さ。細すぎる。細い。カリっかりのガリっがり。まさしくルパン体型。調べたらどうやら180近い身長で54くらいらしい…。
でも厳つい。目つきとかバリ厳つい。双子っぽいので、も一人も。
酒井彩名が演じる美樹を始め今日日の高校生役の子みんなかわいい。
俳優陣の中で一番気に入ったんは富永愛のシレーヌ。
めちゃはまってる。唯一のはまり役。役ってかそのまんまやけど。
アニメ「デビルマン」世代ではないけど、こんな話なん?
そもそも2時間くらいで完結する事自体が無理で、ひどいことになってる。
第三者である脚本家、監督等のメッセージ性が高くなりすぎてる気がして、原作者の永井豪さんはこれで納得したんか。こんな漫画書いてたのか。自分は昔アニメで見てた覚えあるけど、こんなんじゃなかったような。
「あれは誰だ誰だ誰だ、あれはデビルデビル、デビルマーン、デイビルマーン。裏切り者の名を受けてどうたらかんたら戦う男♪デビルウイングは空を飛び、デビルアイはほにゃらら、デビルイヤーは地獄耳、あーくまの力〜おっから〜身につけて〜」みたいな歌は未だに覚えてるけど、そんなん無し!なんでhiroやねん。意味わからん。どいう繋がりでhiroをチョイスしてん。

なんていうの、仮面ライダーとかゴレンジャー系に毛生やして尾ヒレ付けた程度の出来。
この内容を要約すると要するに悪魔はサタンとかデーモンではなくて人間そのものってことでしょ。んなこたぁー知ってるって。自分もサタンと同様くだらん人間なんて滅ろんじまえ派やし。
何系にもっていきたかったんか。ホラー、コメディ、人類滅亡系、アクション系、原作完全再現とか色々思いつくけど、全くわからん。とりあえず、血まみれ、残虐的描写が結構多かったんで、そいうのはあかん人は止めといた方がいいです。人によってはご飯食べる気無くなるほどに気持ち悪いシーンもあるかと…。自分は好きでしたが。

気に入った点としては、ネタバレで未見の人は絶対見ないようにお願いしますが、彩名の生首
あれ欲しい。部屋に飾りたいね。あのシーンがあるためPG指定やな。
最初はビックリしたけどその時の伊崎弟のリアクションがイモ過ぎてもうなんか笑えた。
それと、アクションシーンは総じて頑張ってた。
全てのアクションシーンはCGかな。ラストのバトルだけが見所。
しかし、どうせなら全編に渡り人間も背景とか全てVFX、CGでアニメっぽくやった方がよかったんちゃうかなぁ。
なんか登場人物の人間関係とか背景が希薄やったし、繋がりがイマイチ薄い。チンタラ長いストーリーはいらんかった。
まぁ、仕方ないんやけど、「こんなんやったらハリウッドに実写化してもらった方がよかったんとちゃうか」とまで思えてくる。
わかった。マンガと内容は近いらしいけど、どうやら俳優のイモさがこの映画をダメにしてたんや。

最後に「デビルマン」観に行くぞ〜っと意気込み勇んでる人たちはちょっと待った。きっとレンタルで十分です。
posted by Roy at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ・タイトル て行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月25日

デッドエンド



デッドエンド

おすすめ平均
それなりには楽しめるのかも。
ハリウッドではない映画。

Amazonで詳しく見る by G-Tools


'03 GEHEIMNISVOLLE FREVNDINNEN THE ORACLE/独/ホラー/99分
監督:ウルヤナ・ハヴェマン
出演:
スザンナ・ジモン ナデシュダ・ブルッニケ ミナ・タンデル マルグリット・ザートリウス

Story
■遊び半分でやった占いで48時間後に死ぬ運命を告げられた女たちが恐怖に遭遇する。

【評価】3

感想

完全にパッケージに騙された系です。
パケ写が微妙にいい感じにホラーっぽかったんで借りたけど、全くホラーじゃない。
内容は西洋のコックリさん、ウイジャ関係です。
正直、単なるドラマ。強いていうなら世にも奇妙な物語。かなり無理したけど。
うん。おもろなかったです。

↓パッケージ
http://www.dvddata-mag.com/search/index.php?SUBMIT_RESULT=1&ID1=040319&ID2=DB-077
posted by Roy at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ・タイトル て行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月30日

ディボース・ショウ



ディボース・ショウ

おすすめ平均
ジョージファンの方々ごめんよ。
オブジェクション!(T-shirtsより)

Amazonで詳しく見る by G-Tools


【監督】 ジョエル・コーエン
【脚本】
ロバート・ラムゼイ
マシュー・ストーン
イーサン・コーエン
ジョエル・コーエン
【撮影】 ロジャー・ディーキンズ
【編集】 ロドゥリック・ジャニス
【音楽】 カーター・バーウェル

【出演】
ジョージ・クルーニーas”白い歯が命”の敏腕弁護士マイケル・マッシー
キャサリン・ゼタ=ジョーンズas”離婚太り”の超ヤリ手美女マリリン
ジェフリー・ラッシュas昼メロのTVプロデューサードナリー
ビリー・ボブ・ソートンas石油王で勘違い系ハワード
セドリック・ジ・エンターテイナーas人の尻尾をつかむ探偵ガス・ペッチ
エドワード・ハーマンas妻に浮気現場を握られる不動産王レックス
リチャード・ジェンキンスasマリリンの顧問弁護士フレディ
ポール・アデルスタインas涙もろい弁護士リグレー
【上映時間】 1時間42分 2003米
2004年4月10日(土)ロードショー
公式サイト
http://www.divorce-show.jp/

【評価】3

Story

結婚――この世で最も危険な約束。

(一気に読んで下さい)ロスの離婚専門スゴ腕弁護士マッシーが、ゴージャス美女マリリンの浮気夫から依頼を受け、探偵を雇って、泣き上戸のアシスタントとともに、”離婚太り”を目論む彼女と、嫌味なライバル弁護士の策略を打ち砕くが、マリリンはリベンジとばかりに石油王をゲットして再度宣戦布告し、そこにはかつてマッシーのお陰で身ぐるみ剥がされた元TVプロデューサーの影がチラホラするが、見事離婚で大金を手に入れたマリリンは次のターゲットにマッシーを定め、ついに2人は怒涛の勢いで恋に落ちるのだが―――。さらに二転、三転、四転…。登場人物それぞれの思惑が複雑に絡み合い、勘違いと駆け引きとミスが重なって雪ダルマ式に転がり始める…。

感想

あ〜、ダメだ。この手の笑いは全くダメ。
自分のツボにはまるどころかボツだ。まだドリフの方が面白い。
「長いな〜、まだ終わらんのかな」って始まって30分くらいから思いだした。
面白い映画は時間が早く経つけど、そうでない映画は異様に長く感じるもんです。チラシのStory読んだらそのまんまの内容しかないな。内容書きすぎちゃうか。
キャサリン・ゼタ=ジョーンズは最高に綺麗。ビューティホーや。
キャサリン・ゼタ=ジョーンズが出てなかったら観れたものではなかった。
えっ?ジョージ・クルーニーは?って、あ〜そんな名前のただのおっさんも出てました。別に渋さもなにもない。おっさん。その辺歩いてる。ついでにボブ・ソートンも。いや、ボブ・ソートンはじいさんやな。ポール・アデルスタインって泣き虫な弁護士がジョージ・クルーニーのテニスシーンで着ていたTシャツが微妙に欲しかった。書いてる文字は「Objection!」「異議あり!」やね。それとラスベガスでゼタ=ジョーンズが連れてたデッカいプードルなんて犬種なんやろ。デカかった。
ただ、一点良い点はこの映画の邦題。「ディボース・ショウ」は原題よりうまく付いてるんとちゃうかな。「離婚劇」が意味やけど、原題は「INTOLERABLE CRULETY」これは「耐えがたいほどの残酷なこと」全くそんな感じはうけません。この映画くらいのことで耐えがたいとはちゃんちゃら可笑しいです。
これ観て思ったのは結婚なんて所詮、紙切れの契約やってこと。
更にクルーニーみて愛は盲目、アホだねぇ〜って。

コーエン兄弟の他の作品知らんけど、これつまらん。
やばい。めっちゃつまらんかった。
posted by Roy at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ・タイトル て行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月18日

テキサス・レンジャーズ

Texas Rangers
B00003CXKPAverage Review
starsDistorting Texas Rangers History
starsTexas Hot Sauce needed for this dry piece of meat!
starsHow the West Was...Politely Tamed
starsgreat movie!!
starsIt's better than a stick in the eye...

See details at Amazon
by G-Tools


'01 TEXAS RANGERS/米/西部劇/90分
監督:スティーブ・マイナー
出演者:ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク/リンカーン・ダニソン
ディラン・マクダーモット/リアンダー・マクネリー
レイチェル・リー・クック/キャロリン・デュークス
ロバート・パトリック/ジョン・アームストロング
アシュトン・カッチャー/ジョージ・ダーハム
レオノア・ヴァレラ/ペルディータ
トム・スケリット

[story]
1870年代アメリカ。テキサスとメキシコとの国境地域では、盗賊たちが牧場を襲っては略奪やレイプ、殺人を繰り返していた。このテキサスの地を守るため誕生したのがテキサス・レンジャーズ。部隊を率いるリアンダー・マクネリーとまだ経験も浅く荒削りな若者たちは、悩みや挫折、仲間の死を乗り越え、テキサスの正義と秩序を守るため極悪非道な敵、キング・フィッシャーに敢然と立ち向かっていく…。

1950年代のTVシリーズ「テキサス決死隊」を、「13日の金曜日」シリーズのスティーヴ・マイナー監督がリメイクした正統派西部劇。1870年代のメキシコ国境に近いテキサスを舞台に、治安維持部隊“テキサスレンジャー”と盗賊団の壮絶な戦いを描く。

【評価】4

感想

テキサス・レンジャーズでした。特にこれといっていうことない感じ。
普通に西部劇のテキサス・レンジャーズにスポットをあてた物語。
ほんま特にない。しいていうなら主人公の頭の毛が前髪見る限り、「将来ハゲそうやなぁ〜」ってそんくらいか。あとメキシコ娘(レオノア・ヴァレア)が見たことありそうでないって人で、系統的にはモニカ・ベルッチ的雰囲気の美女でした。最初あまりにレイチェル・リー・クック出てこんから違うとはわかりつつ、「あれっ?レイチェルこんな顔やったけなぁ〜」とか悩んでた。
そーいうのないですか?出演者の欄に名前があってあんまり出てこんと無理やり「コイツかな?」みたいに思うこと。
あと、出番がほとんどないのに、レイチェル・リー・クックが出演者の中でかなり前のほうに名前があることが、日本では有名度優先やねんなぁーって、そんだけ。

【スターチャンネル】
posted by Roy at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ・タイトル て行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年08月22日

天使の牙 B.T.A



天使の牙 B.T.A

おすすめ平均
C級ハードボイルド?
原作と映画は別が◎
原作は原作

Amazonで詳しく見る by G-Tools


'03日
出演・製作他
大沢たかお 佐田真由美 萩原健一
佐野史郎 黒谷友香 豊原功捕
永井大 要潤 小木茂光 嶋田久作
西村雅彦 監督:西村了


【評価】4

チラシ

ある日、世界的な麻薬組織を追っていた警察に、
一本の電話が入る「私を助けて!」
その電話は、麻薬王の愛人・はつみからのものだった。彼女の護衛に選ばれたのが、優秀な女刑事・明日香。パーティー会場を舞台にしたはつみの救出劇は、万全の警備のもと、速やかに終わるはずだった。しかし、二人は何者かの糾弾に倒れた。ひとりは体だけを残し、もう一人は脳だけを残して。そして二人は一人の女になった!

世界的な麻薬組織への潜入捜査のために、脳移植によって、敵陣にたった一人乗り込んでゆく女刑事アスカ。別人の肉体をまとい、正体を明かせないまま彼女は戦う。愛する男の敵として。
『天使の牙』は、切なすぎる愛を胸に、男達の壮絶な戦いの渦中に飛び込んでいく一人の女のを主人公にした、上質で斬新なサスペンス・ラブストーリー。
原作は、『新宿鮫』シリーズで知られる、作家・大沢在昌。
単行本、新書、文庫あわせて90万部を売ったベストセラーだ。

感想

まず、ありえません。
それにここはどこ?
え〜と日本ですよね?この映画の舞台は日本ですよね?
しかし、なんだこの銃撃戦の多さ、拳銃の使い方。ありえん。

これ日本映画よりアメリカとかが得意とする分野に挑戦した感じでやはり、拳銃社会ではない日本ではおかしさが漂う。
こんなにバンバン殺すっていうのは日本社会のスタイルに全く合っていない。

そして、脳移植というテーマ。120%無理やな。
まず、移植できたとしても後遺症、リハビリに相当時間がかかり、それでも元通りの動きをするのは困難を極めるやろう。
100歩譲って出来たとしても人権、道徳問題があるし。本人もしくは家族の同意のもとに手術されるはずで、
一方的に病院側が「実験さしてください」みたいなことはいわんやろう。
「奇跡的に体質が合いました」ってどんな奇跡やねん。
脳ミソぶっ飛ばされた跡すら消えてるし。

もう突っ込み入れたらキリがないほどに奇妙奇天烈なことだらけ。

更に最後のオチにも問題あり。

犯人を整形で入れ替えたっていうのがくどい。やりすぎ感がある。
で、入れ替わった時点が第一の側近が殺された時らへんてことは、本拠地にいた君国はすでに偽者ってことで、偽者がはつみを抱いてたってことになるんですね。
意味わからん。
まるで脳を移植されて別人になったのを知っていたかの振る舞い。

そして最後まで犯人の行方知れずな点が気に入らない。
その行方知れずのままのとこにかぶせて「t.A.T.u」の「Not gonna get us」はもう笑えます。「あんた達には捕まらないよ」みたいな字幕が流れる。アホらしい。


極論はこの世界的麻薬組織のボスはただのロリコンオヤジではないのか?
「12歳のころからずっと育てた」とか、「お前だけしか俺を受け入れてくれなかった」とか危ないですね〜。

ラストシーンのセリフ「ココからはじめよう」
ハイ、勝手にはじめてください。
そんな感じでした。

最後に舞台挨拶はよかったです。
主演の佐田真由美さんは頭がめっちゃちっこく、花束贈呈に来た女の子達と見比べてもほんまにちっこかったです。
名付けて「握りこぶし顔」それくらいちっこいです。
どことなく有坂来瞳とハセキョーは足して3で割ったような感じがする。
魔女チックな衣装でピンクのハイヒールが一人歩きしてました。
黒谷さんも大阪出身やねんから来て欲しかった。
舞台挨拶見れたから、まぁ、それは満足でした。
posted by Roy at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ・タイトル て行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年06月27日

デッドコースター



デッドコースター/
ファイナル・デスティネーション2


おすすめ平均
面白スプラッター映画
1の方が面白かった。
2本立てでどうぞ

Amazonで詳しく見る by G-Tools


'02米
出演・製作他
A・J・クック アリ・ラーター トニー・トッド

【評価】8

チラシ

アメリカ、ハイウェイ・ルート23号線。大型トラックの積荷が崩れ落ちた時、それは起こった。
次々と車が巻き込まれ、死亡者8人を出す連鎖クラッシュでハイウェイは瞬時に地獄と化す。
その身の毛もよだつ連鎖事故は、運転中のキンバリーが一瞬の内に見た"死の予知夢"だった…
「これから大事故が起きる!」慌てふためき、彼女は自らの車でハイウェイの入り口を封鎖、
間一髪で死を免れる。しかし、元々は死ぬ運命だった8人の生存者たち。
"死"は決してその運命を変えることは。生存者に次々と襲いかかる死の審判。
彼らは、それぞれの想像を絶する"死"を迎えていく…

感想

いい。細かいことは抜きにしてよい。まず、タイトルがうまい。「ファイナル・デスティネーション2」では味けがないとこだったけどこのタイトルがキラリと光る。このタイトルと内容がマッチしてる。
細かい突込みを最初にしとくと、ハイウェイ事故で警察官に助けられたキンバリーはいいとして、死んでしまった友達の葬式とかはないの?とか、息子が目の前で死んだお母さんはきっとあんな会合行かないやろうとか。

まぁ、そんな程度で見てておかしいなーとか思うことはなかった。それを抜いたらほんとにいい。っていうかこいうB級臭さプンプンのスピード感溢れる映像と内容はかなり好き。
マトリックスよりも個人的にはこんなんの方が5倍は好き。

主演のA・J・クックにはヴァージン・スーサイズから目を付けてて出演作を結構見たもんだ。今回もいいです。
マトとかはとりあえずアホみたいに金使ってCG使いまくればいいって感じやけど、これはちゃんと意味のあるCGの使い方。
人が死ぬシーンとかはかなりリアル。その分気持ち悪いって人もいると思う。でも自分は映画ってわかってるからいいやん派。

ネタバレで

最初のクラッシュシーン、目にハシゴが突き刺さるシーンや、息子がガラスの板で押し潰されるシーン、エレベーターで母の頭が取れて生首のシーン、女の人の頭に棒が突き刺さるシーン、ヤク中の野郎の体がピアノ線みたいなんでバッサリ切断されるシーン、このへんはかなり強烈なインプレッション。すごくいい出来。

これだけでも見る価値あるかも。ほんまやったらむごくて見れないほどの映像。こーいうCGなら大好き。
ただいつもながら前作の登場人物が出てくるけど、「こいつ誰?」って感じで全く覚えてない。
暇で見るもんない人は見てもよいと思う。※それなりに覚悟してください。
posted by Roy at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ・タイトル て行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。