2006年05月06日

トゥルー・コーリング

トゥルー・コーリング DVDコレクターズ・ボックス1トゥルー・コーリング DVDコレクターズ・ボックス1
エリザ・ドゥシュク ショーン・リーブス ジェシカ・コリンズ

トゥルー・コーリング DVDコレクターズ・ボックス2 トゥルー・コーリング DVDコレクターズ・ボックス3

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【評価】7

普通に残念。
せっかく面白くなってきたところで打ち切りとは。
主役のトゥルーがかわいいし、弟君がかなりキュート。
あと脇役のデイビスもいいキャラ。
余りにも普通に終わったので、「さー、次のDiscいこか」って探したもん。

トゥルーの謎は永遠に謎のままかぁ。


【DVD】
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2006年04月16日

24 -TWENTY FOUR- シーズンW

24 -TWENTY FOUR- シーズン4 DVDコレクターズ・ボックス
24 -TWENTY FOUR- シーズン4 DVDコレクターズ・ボックスキーファー・サザーランド

おすすめ平均
starsシリーズ最高作!
stars待望のシーズン4
stars再生と和解のお話
starsいまいち
starsクロエ以外は

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【評価】8

やー、毎回すごいなこのシリーズは。
ジャック仕事出来すぎ。
そして過酷な選択迫られすぎ。
今回は現場のシーンが多かったかな。
前のシリーズは政治的陰謀とかCTU内部の裏切りとか、そいうのが多かった気がする。

最後ジャックはいずこえいったのか…。
アメリカではシーズンXの真っ只中らしい。


【DVD】
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2005年03月14日

トーク・トゥ・ハー

トーク・トゥ・ハー
レオノール・ワトリング ペドロ・アルモドバル ハビエル・カマラ

おすすめ平均
深い・・・
これは…凄い!
l
寂しさを全編に漂わせる
愛、孤独、別れ、友情。深く感動しました。が、なにに感動したの

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'02 HABLE CON ELLA(TALK TO HER) スペイン/ドラマ/113分
監督・脚本:ペドロ・アルモドバル
製作・製作総指揮:アグスティン・アルモドバル
出演:
ハヴィエル・カマラasベニグノ
ダリオ・グランディネッティasマルコ
レオノール・ワトリングasアリシア
ロサリオ・フローレスasリディア
ジェラルディン・チャップリンasカタリナ
パス・ベガasサイレント映画のヒロイン

■昏睡状態で病院に寝たきりのバレリーナと女闘牛士。バレリーナを介護する看護士と、女闘牛士の恋人は互いの境遇を語り合い友情を深めていく。

【評価】6

感想

アルシアがかわいすぎるからって、そこまでやったら犯罪です!
そんな感じでした。
ストーカー行為の極み的映画でした。でもある意味では献身的な愛とも言えるかも。
これもし観る人が女性ならベニグノ君に寒気というかなんともいえない気色悪さを感じるんではないでしょうか。
アルシアさんチチポロッーん出してたんであんな感じのシーンならいやらしさの欠片もないです。
なんていうかモノ的感覚。でも綺麗な人でした。「死ぬ10」で隣人の役やったらしいけどそれ程印象に残ってないなぁ。
これからハリウッド進出らしいです。ペネロペみたいになれるか。
にしても植物状態の演技って微妙…。

この作品自体は結構深いといえば深いですが、どうですかね。
良くも悪くもスペインぽいということで。
関係ないけど、自分の中でスペインとブラジルって国が情熱って感じで被ってます、ただ、スペインの方が濃いですが。


【スターチャンネル】
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2004年12月30日

トロイ ザ・ウォーズ

トロイ ザ・ウォーズ
アダム・シャピロ テッド・カーディラ

おすすめ平均 
ストーリーは映画「トロイ」より・・・。
「トロイ」よりは伝承に近い?
好みは十人十色

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'2003 ギリシャ・米・マルタ共和国 HELEN OF TROY/歴史ドラマ/175分
監督:ジョン・ケント・ハリソン
製作:テッド・カーディラ
製作総指揮:アダム・シャピロ
脚本:ロニー・カーン
出演:
シエンナ・ギロリーasヘレン
ルーファス・シーウェルasアガメムノン
マシュー・マースデンasパリス
ジョン・リス=デイヴィス

■スパルタの美しい王妃を巡り、トロイとスパルタ間に起こった戦いを描く史劇アクション。

【評価】7

感想

普通におもろ。
どうやらブラピが出てるトロイより史実に基づいてるらしい。
確かにあっちはトロイ戦争も一瞬で終わったけど、こっちはキチンと10年やりましたって。でも10年もの歳月を得た人物たちを再現するのは厳しいらしく若いまま。しょうがないけどさ。
アガメムノンの顔どっかで見たことあると思ったらルーファスか。
そうそうコイツでした。
かなりの非情な野心家を熱演してます。
この内容はブラピ版と少しどころかかなり話が違います。
まぁ、あっちはアキレスが主役のブラピなんで無理やりあんな話になってしまったんでしょうが。
今回の方がパリス王子はしっくりきてました。
それとアキレスとかアガメムノンも。ってかこのアガメムノンって名前エジプトにもこんな王様いたような。
キャストという点ではアガメムノンの弟メネラウス以外では適役でした。

ってかこのトロイって話は実際この映画観るに当たってどうでもよかったです。
シエンナ・ギロリー!
度肝抜かれるほど綺麗・可愛い。
バイオん時と全然ちゃう。
この当時シエンナ・ギロリー28歳。この年令でこの役の設定をやってしまうあたりすごいけど、更にすごいのがめちゃめちゃ綺麗。
プチファンになりました。

ということで時間的にも長い映画ですが、シエンナ・ギロリーファンは確実に押さえとくべきでしょう。

【スターチャンネル】
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2004年10月18日

トリコロールに燃えて

トリコロールに燃えて
トリコロールに燃えてシャーリーズ・セロン ジョン・ダイガン ペネロペ・クルス

おすすめ平均
stars女性の目で見た戦争
stars運命とは・・・そんなテーマを美しい映像でどうぞ
starsシャーリーズ・セロンは一段と美しくなりました。
starsセロン、ペネロペ、大ファッションショー豪華開演

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原題 HEAD IN THE CLOUDS
【監督】 ジョン・ダイガン…『妻の恋人、夫の愛人』
【撮影】 ポール・サロッシー

【出演】
シャーリーズ・セロンasギルダ
スチュアート・タウンゼントasガイ
ペネロペ・クルスasミア
トーマス・クレッチマンasジュリアン

【上映時間】
2時間1分 2004アメリカ/イギリス/スペイン/カナダ 10/30(土)〜 R-15
公式サイト http://www.gaga.ne.jp/tricolore/


【評価】6

チラシ

そして、私に残ったのは愛だけでした。

| STORY |

 1933年、英国の貧しい大学生ガイは、美貌で名高い上流階級の娘ギルダと一夜を共にする。しかし、ギルダはガイの愛の告白を受け入れることなく旅立っていく。大学を卒業したある日、忘れかけていたギルダからの手紙に導かれパリに渡ったガイは、写真家として華やかに暮らすギルダと再会する。しかし、芸術活動への支援を目当てにパトロンとベッドを共にすることを止めない奔放なギルダ。彼女の望みは、スペインの内戦を逃れてきた友人のミア、そしてガイの3人で暮らすことだった。迫り来る戦争の現実に背を向け、パリでの享楽的な生活を謳歌する3人。しかし、台頭するナチスの勢力は次第に彼らの生活に影を落とし始め、ガイとミアはいつまでも快楽主義的な生活を追求するギルダを残して内戦の激化するスペインに渡ってゆくのだった…。
 月日が流れ、ヨーロッパ全土を戦争が覆っていった。そして、レジスタンス活動のためにナチス占領下のパリに舞い戻ったガイが見たのは、ドイツ将校に寄り添うギルダの姿だった。相変わらず自分の幸せだけを追い求めているかに見えるギルダ。しかし、戦争の荒波は彼女の運命、そして彼女自身をも大きく変えていたのだった…。

≪感想≫


体感時間がえらく長く感じられた。
そもそも戦争に隠れた恋愛系なんでスピーディな展開は望めないのは当たり前やけど。

キャストは超が付くほど豪華な競演。
まず、主役のシャーリーズ・セロン。さすがの美しさ。
相手役のスチュアート・タウンゼント。時期的に微妙やけど、たぶん付き合ってる時やからシャロンがごねたか。
「彼じゃないとこの映画出ません」とかいったに違いない。
準主役でペネロペ。ペネロペも単品で見たら超美人やねけど、シャーリーズと並ぶとビックリするほどシャーリーズが綺麗でした。あのペネロペですらシャーリーズのひき立て役となってました。
ってかどっちも綺麗やねけど。ここまで美人競演はそうないんとちゃうかな。
それだけで一見の価値あり。

内容的にはどうも「コールドマウンテン」と「マレーナ」を足してちょっと脚色したような感じ。
終盤までに「これ結構コールドマウンテンと似てなくも無いなー」みたいな気がしてた。

タイトルも微妙にシャレた感じにしてるっぽい。
トリコロール=フランス。
そのままのごとくパリが舞台。

お互いに想い合ってるねんけど戦火の中のすれ違いってやつですか。
結構切ない系の話でした。
一番最初の占いが切ない最後を暗示してて巧さを感じました。
長さと露骨な感じの性的表現を我慢できるのならば観る価値ありでしょう。
男性諸君はシャーリーズとペネロペの美しさだけでも観る価値あり。
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2004年07月19日

ドニー・ダーコ



ドニー・ダーコ

おすすめ平均
すべては、『彼女』を守るため。
幻想的な恐ろしさ。
独特の世界観!!

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'01 DONNIE DARKO/米/サスペンス/113分
監督・脚本:リチャード・ケリー
出演:
ジェイク・ギレンホール ノア・ワイリー
ドリュー・バリモア ホームズ・オズボーン

Story
 飛行機のエンジンが家に落ちたあと、謎のウサギに世界の終りを告げられた17歳の少年の不思議な日常。

【評価】5

感想

デイ・アフター・トゥモローのジェイク・ギレンホールとかいう人が出てた。
特にかっこよくもない。
「幻覚か戻ったのか?」
それが見終えた後の感想。
果たしてどっちやったんやろなぁ。ってな感じ。
別にどっちでもいいけど。
所謂、不可解系な映画でした。

【スーパーチャンネル】
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2004年05月28日

ドーン・オブ・ザ・デッド



ドーン・オブ・ザ・デッド
ディレクターズ・カット プレミアム・エディション


おすすめ平均
ノーカット完全版
オリジナルとは別物だが評価する。
ゾンビのリメイク?

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DAWN OF THE DEAD
【監督】 ザック・スナイダー
【製作】
マーク・エイブラハム エリック・ニューマン
リチャード・P・ルビンスタイン
【製作総指揮】
アーミアン・バーンスタイン
トーマス・A・ブリス
デニス・E・ジョーンズ
【脚本】 ジェームズ・ガン
【オリジナル脚本】 ジョージ・A・ロメロ
【特殊メイク】 デヴィッド・アンダーソン
【出演】
サラ・ポーリー/アナ ヴィング・レームズ/ケネス
ジェイク・ウェバー/マイケル タイ・バレール/スティーブ
メキー・ファイファー/アンドレ マイケル・ケリー/CJ
ケヴィン・ゼガーズ/テリー リンディ・ブース/ニコール

【上映時間】 1時間50分 2003米

公式サイト
http://dotd.eigafan.com/

【評価】4

チラシ

汝の愛するものを恐れよ。

| STORY |
我々が恐怖するもの
それはもはや
怨霊でも、
猟奇犯でも、
伝染病でもない。

我々が恐怖するもの
それは
最も近くにいる、
最も愛すべきはずの存在。

アメリカ、
ワシントン州エベレット、
人口10万人。
シアトルの北50キロにある平均的な都市。

どこにでもいるような少女ヴィヴィアン、8歳。
いつもと同じように目覚め
いつもと同じように微笑み
いつもと同じように遊ぶ

今は誰の目にもそう映っている


≪感想≫

退屈でした。
1時間30分の内いらんシーンがかなりあったような気がします。
この映画自分的には恋愛ドラマにジャンル分けしたくなるほど恋愛クサかったです。ゾンビとかホラー系には全く不必要と思われる人生ドラマ、恋愛が多々入ってて苛立ちを感じました。映画の入りとか、前半から中盤に掛けてはものすごくよかっただけに下手な人生ドラマとかがかえってこの映画の質を落としたような気がする。中盤とかはいつもお決まりのアホアホな行動。こいつら死にたいとしか思えへん行動を取り捲る。それにいつもながらアホかと思う自分。展開上仕方ないけど。で、ゾンビを狙った射撃ゲームとかしたくなる気もわからんでもないけど、微妙でした。
まぁ、ゾンビをゴミみたいに殺しまくるのはよかってんけど。
率直な意見としては期待はずれかな。
中弛みなく、全編に渡りサバイバルして欲しかったです。
なんか28日後...とかバイオハザードを寄せ集めみたいな…。
あとサラ・ポーリーちっちゃ!。周りの人が巨人に見えました。
そんくらい。
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2004年05月18日

トロイ



トロイ 特別版 〈2枚組〉

おすすめ平均
良くも悪くも一歩引いた感じが…
素敵でした!
映像戦争叙事詩

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【監督・製作】 ウォルフガング・ペーターゼン
【脚本】 デイビッド・ベニオフ
【音楽】 ジェイムズ・ホーナー
【衣装】 ボブ・リングウッド
【編集】 ピーター・ホーネス,A.C.E.
【美術】 ナイジェル・フェルプス

【出演】
ブラッド・ピットasアキレス
エリック・バナasヘクトル
オーランド・ブルームasパリス
ダイアン・クルーガーasヘレン
ブライアン・コックス ショーン・ビーン ジュリー・クリスティー
ピーター・オトゥール

【上映時間】 2時間47分 2004米 5・22ロードショー

公式サイト
http://www2.troy.jp/

【評価】8

チラシ

史上最大の愛のための戦い

最強のヒーローたちとともにスクリーンに降り立つ
3000年に一度の愛とスペクタクル!

| STORY |

 その時代、いくつもの国家に分かれていた古代ギリシャ。トロイの美しき王子パリスが、決して愛してはいけない人を愛した。絶世の美女と謳われた他国の王妃ヘレン。パリスは若さゆえ、そして純粋すぎる情熱のあまり王妃を奪ってしまう。
 そしてそれが、史上最大の[愛]のための戦いを引き起こす。
 難攻不落と呼ばれた城塞都市トロイに差し向けられたのギリシャの連合軍は4万を数え、紺碧のエーゲ海を千艘もの船が覆い尽くす。たったひとつの愛のために国々はきしみ、男たちは命を懸けて戦場に向かう。ある者は忠誠心のため、ある者は名誉と栄光のため・・そして、その中には、戦いに向かえば死ぬと予言された戦士アキレスの姿もあった。彼にとって戦うべき相手は己の運命そのものだった―――。『トロイ』それは魂を揺さぶり、命さえも懸ける情熱の物語!

感想

めっちゃくちゃ史実っぽい映画でした。
またようさんお金使ったなー。個人的にこの時期というか、古代・中世とかの戦争が戦争もの映画でも一番好きやな。なんか闘いの中にも礼儀ありみたいな。
第二次大戦とか銃を使う戦争は下らんわ。この将棋みたいな歩兵いっぱいでちょっとした戦術とかを使う戦争が好き。更にタイマン勝負で他の者は手を出さないとか、戦争の中にも美学があるような。それに引き換え火薬が入った戦争の方が虐殺度が高いかな。ドカンバカン爆発して容赦ないし。剣だけでも大概虐殺っぽいけど、弔い方とかもまたいい感じ。

とこの時代の闘いを熱く語ったけど、今回はブラピえらい頑張ってた。
ブラピは基本的に演技力はゼロと思ってたけど、やれば出来ました。自分はこの作品の演技ならアカデミー賞ノミネートくらいはされるんとちゃうかと思った。
肉も付けてバージョンアップなブラピでした。かなりはまり役やったような気もします。いかんせん、グラディエーターくさい雰囲気がプンプンでしたが。いわばブラピ版グラディエーターといえそうな強さ。あと個人的に印象だったセリフが。「神々に片思い」ってのは上手い事いうたと思いました。
そしてエリック・バナ。いい!この人いい!ハルクより全然よい味出してた。
トロイはマッスルムキムキエリック・バナ対ブラピ+みたいな映画やった。
その他のオーランド・ブルーム。こいつがやってた役はみてて物凄い腹立つ超ド級のヘタレ王子でした。ヘタレの癖に調子乗ったこと言って皆に迷惑かけまくりにもかかわらず、わがままなこという最悪なヘタレ。自分がコイツやったら潔く死ぬわ。なんやこの往生際の悪さは。みっともないにも程がある。恥ずかしくて自殺もんや。とオーランドが悪いわけではないけど、このヘタレ役にハマリすぎてました。ことの始まりは全てオーランド演じる調子乗ったアホアホで勘違いやろうな王子のせい。こいつとダイアン・クルーガー演じる王妃にはかなり苛立ちました。「今更何いっとんねん」ってことが多々あり。まさしく史上最大のアホな愛のたの戦いでした。

トロイの戦闘シーンは圧巻でした。金使ってそ〜と思ったけど、そのぶん凄まじいまでのリアリティ。完全に古代の闘いを再現してました。「あのエキストラの中に自分も出てました」っていっても「へぇ〜そうなんや〜」って言うほど誰が誰かわからんほどのエキストラたちの人数。戦闘シーンはかなりよい出来でした。

“トロイの木馬”,“アキレス腱”の由来みたいなプチ雑学的な要素も映画の終盤に入ってました。自分はトロイの木馬出てくるまでトロイ王国側の最終兵器やと勘違いしてました。そういやこんな話でした。
2時間47分とかなり長いほうでしたがこの映画の内容考えると致し方ないか。でもローリンとか長時間ものによくみられる無意味なシーンはまるでなかったと思う。
ただ観てる最中、ふと思ってしまいました。
「全編映ってるの、野郎ばっかりやな…」と。戦闘シーンが多いのでしょうがないですが。女の人いねー。
そうそう、後思った事は戦争に置いて虐殺シーンとか多いけど、この映画もちょっとそんなシーンあってそいうの観て思った。
「人間って昔っから全くやってること同じやねんな」って。歴史は繰り返すってよく言うけど、繰り返すどころか同じことしてるだけで進歩がないというか…。この映画にあんまり関係ないけど、ふと思った。

この映画観て泣いてる人がいたけど、キャシャーンとか観て泣く人と比べたらよっぽど理解できる。自分は全く泣けへんかったけど、この映画で泣く人はなんとなく好き。意味不明やけど。

なんか微妙なことかいてるけど、一言でいうとめちゃんこおもろかった。
正直いって想像以上によかったと思います。
かなりよい出来でした。
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2004年03月18日

トゥルー・ブルー



トゥルー・ブルー

おすすめ平均
最後の一場面で全てを語る

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'01 TRUE BLUE/米/サスペンス/101分
監督/製作/脚本:J・S・カーダン
製作:スコット・アインビンダー キャロル・コッテンブルック

出演:トム・ベレンジャー/レン
ロリ・ヒューリング/ニッキー
パメラ・ギドリー/ベック
バリー・ニューマン/モンティ
レオ・リー/ベニー
リチャード・シェヴォラウ

[story]
「プラトーン」「山猫は眠らない」のトム・ベレンジャーがニューヨーク市警の一匹狼に扮した刑事サスペンス・アクション。監督は「ヴァンパイア・ハンター」のJ・S・カーダン。
手荒な捜査が原因で担当を外されてしまったニューヨーク市警のベテラン刑事レン。代わりに回ってきたのは、切断された女性の手がセントラル・パークの池に浮いているところを発見されたという事件。同僚のベックとともに捜査を始めたレンは、ほどなく被害者の身元を割り出し、そのルームメイトだった女性ニッキーを突き止め事情を聞く。ニッキーは、被害者がチャイナタウンのギャング組織と関わりがあった事実を語ると、自分の命も狙われていると怯える。ニッキーの護衛をすることになったレンは、いつしか彼女に惹かれていく…。

【評価】7

感想

「か〜おっさん」トム・ベレンジャーまじでおっさんになった。かなりのチェーンスモーカーで吐く息めっちゃたばこクサそう。一人だけ異様に脂ギッシュやったし。
いっちゃん嫌いとするおっさんのタイプや。めちゃめちゃおっさん。とにかくおっさん。それやのになぜかモテるという役。んなアホな。「おっさん、ずるいっ!」って思った。
ま、きっちりアレされてたけど。B級映画にしては脚本がかなり練られていた感があって、ストーリーについていくのが結構ギリギリやった。
組織とかの背景がようわからんというか、なんというか。これはドンデン返し系な映画やったな。だから好きな方ではあった。
ニッキー役の人めちゃきれいやったし。まさしくモデル顔。こら〜大概のおっさんは惹かれます。
おっさん浮かれるし、嫉妬するし、途中で頭おかしなるし、その結果暴走するし。原題も関西弁風味でいくと「ほんまに凹むわ」って感じやし。
そして終盤やはり、ベック派な考えの自分。
気になったのは牧師って後から気付いた死体役の人の目が「ピクっ!」って動いたことやな。と最初のお手々のボディはどうなったんやろ・・・。
この映画観るチャンスがある人は観てもよい暇つぶしになるっぽい。見所はズバリ、おっさん!

あ〜それにしても、おっさんやった。

【スターチャンネル】
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2004年01月21日

トランスポーター



トランスポーター

おすすめ平均
ハードボイルドだけど可愛さも感じる・・フランク♪
映画はやっぱりヒロインやね!
トランスポーター

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'02 LE TRANSPORTEUR(THE TRANSPORTER)/仏・米/アクション/92分
監督:ルイ・レテリエ
製作・脚本:リュック・ベッソン
アクション監督:コーリー・ユン
出演:
ジェイソン・ステイサム スー・チー マット・シュルツ フランソワ・ベルレアン

■どんなものも確実に届けるプロの運び屋フランク。不審に思って開けた依頼品の中から手足を縛られた女性を発見した彼が犯罪に巻き込まれる。

【評価】6

感想

ただの運び屋やのに後半はえらい事件に巻き込まれたなぁ。
なんか運び屋ってあんまり関係ないような・・・。

この人も強いわ。
しかも足ながっ!
印象あんのってそれくらいか。

まぁ、気分転換とかにはいい作品かな。
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2003年10月05日

閉ざされた森



閉ざされた森
コレクターズ・エディション


おすすめ平均
エンディングになんだか納得いかないので
スゴイ・・スゴすぎるゾ!!
意外な結末に驚く

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'03米
出演・製作他
ジョン・トラボルタ サミュエル・L・ジャクソン コニー・ニールセン ジョバンニ・リビージ

【評価】6

チラシ

真実ほど、疑わしきものはない。

嵐の中で失踪した兵士達。
次々に、覆される証言。
やがて、あなたは、知るだろう。
見えているものだけが、真実ではないことを。
そして、誰も、信じられないということを。

それでも、あなたは足を踏み入れる勇気がありますか。
絶望という名の森へ。

感想

うーむ。くどいなぁ。
最近のサスペンスの傾向として最後の〆がくどい気がする。
どもうやりすぎというか…。そこまでするかー?って感じ。

これも正直わけがわからん。
まず、登場人物が多くて名前と顔が一致するのに時間が掛かる。
こーいうのは結構大事やと思う。
キャラが多すぎて内容理解がままならない。

訓練で事故が起き、6人中生還者はケガ人含め2人という事態。
事件解明に向けって感じの流れやったけど、どうもその6人って多いような気がする。容疑者の2回目の回顧シーンくらいでようやく名前とかが一致した。

サミュエルとかはインパクトありすぎて速攻でわかるねんけど、他の見たことないような俳優が兵士役していたので困った。
内容も回顧シーンを中心に展開されるけど、次から次に真実が発覚していって、何が真実かわからない。
挙句の果てに麻薬まで絡んできて…。
最後まで見切った後でも本当の真実は何やったのかわからない。
結局のところ曖昧なところが多すぎるな。

ころころ変わる真相に頭の整理が追いつかない状況。
回顧シーンはウソばっかり。ウソウソウソ。

要するにこの映画がウソ。

そんな感じでした。
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2003年09月08日

トゥームレイダー2



トゥームレイダー 2
プレミアム・エディション


おすすめ平均
21世紀アクションアドベンチャ♪
いいじゃん!
アクション満載。

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'03米
監督:ヤン・デ・ボン
出演・製作他
アンジェリーナ・ジョリー

【評価】7

チラシ

 アレクサンダー大王の財宝が眠る月の神殿。数千年の時を経ていま海底に姿を現した。いち早く現場に到達したのは、やはりララ・クロフト。
世界一のトレジャー・ハンターだ。神殿に足を踏み入れた彼女は、大王像に埋め込まれたメダリオンと黄金の珠(たま)を一度は手にするが、不意の侵入者によって強奪されてしまう。彼らは科学者ライス博士の手下で、ライスはノーベル賞受賞の栄誉とは裏腹に世界各国にバイオ・テロ兵器を売りさばく危険人物である。彼が手に入れようとしている究極の兵器---それが<パンドラの箱>。黄金の珠は、そのありかを示す唯一の手がかりだったのだ。彼らの手に渡れば、人類を滅亡に導く災いが、世界に解き放たれることになってしまう!
<パンドラの箱>を見つけて封印せよ。
 女王陛下のミッションをうけ、ララは黄金の珠の行方を追うが、ガイドとして選んだのは、元恋人のテリー。海兵隊のエリートから裏社会の傭兵に転じた、信用の置けない少々危険な男。2人は世界を股に掛け、バイオ・テロの脅威から人類を救う、命がけのアドベンチャーに繰り出すが、数々の波乱が待ち受けていた…。

感想

結論からいうと、前作のほうが面白かった。
前作の方がアクションも派手やったし、衣装、音楽全てに置いて上やったと思う。
今回はなんていうか相手役のバイオ・テロリスト博士がヘボすぎて見せ場がない。もっと肉体派のワルを用意して欲しかった。
アクションは相変わらず結構すごいとこもあった。
特に香港の高層ビルからのダイブはかなり見ごたえあり。
敵といっしょに「すげぇ〜」っていった。
それと馬に乗って銃で的を撃つシーンもゴージャス。
なんか乗りかたがエラソウ。足組んでるし。
で、クロフト邸で剣道のシーンがあります、って最初に紹介されたが、あれは剣道ではないですね。だって棒やし。あれ剣道なんか!?

黄金の珠の暗号もお粗末な感じ。
2000年前の暗号やのに音階って。
しかも珠が光って立体映像の世界が広がるとかありえんし。
敵が暗号解読するのにすごい機械使ってるのに対し、ララ・クロフト一味の解読速度の異常なこと。速攻、「出来た!」って…。

毎回世界各国の民族衣装みたいなんを着てくれてるけど、今回一番好きやったのは最後のアフリカで普通に冒険家ルックの服がよかった。
最初らへんとか、異常なまでにピチピチの服を着る理由がわからん。

まあ、この映画もそうやけど、「M:I(ミッション・インポッシブル)」のトム・クルーズか、「トリプルX」のヴィン・ディーゼルか、「トゥームレイダー」のアンジェリーナ・ジョリーかみたいな、アクション映画大作での一人舞台勝負みたいな感じの作品にはばっちり仕上がっている。
とりあえず、ゴージャスで強いアンジェリーナ・ジョリーをお楽しみくださいって感じ。
ちなみに監督のヤン・デ・ボンのカメラアングルとかは結構好きやった。
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2003年08月09日

ドラゴン・ヘッド

ドラゴンヘッド
B00007G0LI妻夫木聡 望月峯太郎 飯田譲治 SAYAKA

おすすめ平均
stars単純につまらなかった・・・
stars繰り返し観てしまいました
stars原作は読んでいない
stars映像すごすぎ!でも・・・
stars進まない展開

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'03日
出演・製作他
妻夫木聡 SAYAKA 藤木直人 山田孝之 根津甚八
原案:望月峰太郎 監督:飯田譲治 製作プロデューサー:平野隆

【評価】9

チラシ

修学旅行の帰りの高校生青木テル(妻夫木聡)を乗せた新幹線は原因不明の事故に遭遇し、静岡のトンネル内に閉じ込められる。
テルの他に、同級生の瀬戸アコ(SAYAKA)と高橋ノブオ(山田孝之)だけが奇跡的に生き残る。
3人は救助を待つものの、ノブオは暗闇の恐怖に飲み込まれ、狂気に走っていく。
一方、テルとアコは襲いかかる闇の恐怖から逃れ、トンネルから脱出する。しかし、地上で二人を待っていたのは荒廃しきった大地だった。
一体何が起こったのか?天変地異なのか?核爆弾なのか?タイムスリップなのか?絶望と希望が交差しながら、2人は東京を目指す。
しかし、地上で生き残っていた狂気溢れる脱走自衛官・仁村(藤木直人)や暴徒とか化した人々、
そして龍頭(ドラゴンヘッド)と呼ばれる謎の存在が二人の前に現れる。
世界は本当に終わってしまったのだろうか?

感想

すごい。
「ドラゴン・ヘッド」という漫画の名前は聞いたことはあるけど、読んだことはなく人気なのは知っていた程度。
その漫画の実写映画化で、これは相当すごい。
漫画を知らないから先を知らない。
それも手伝ってか次がわからない内容に引き込まれた。

テル役に妻夫木を採用するのならアコ役のSAYAKAはどうかと思う。
少し幼すぎる気もする。もう少し高校生に適した人がよかったかも。
でも配役はまぁ我慢できるし、文句ないと言えば文句はない。

この俳優陣の、特に妻夫木はかなりいい。自然な演技。
これは出来そうで出来ないから凄い。
更に山田くん。自分は完全に彼をなめてました。
名前とか顔とかチラッと見聞きする程度であまりたいしたことないと勝手に決めていた。
ところが彼は凄まじい怪演ぶり。
あの民族化粧とでも言うべきか、謎の模様を顔と上半身に施した姿は夢に出てきそうなほど怖い。
ちなみにチラシのウラもその顔。怖い。

内容についてだが、無理の無い内容。

一歩間違えば、明日、もしくは今この瞬間にでも起こりうることだと思う。

本当に細かいとこに突っ込むなら、日本以外の国でも同様のことが起こっていたかどうか?
起こってないと他国からの救済があるし、起こっていたんやろう。
それとあれだけの灰を吸って病気にならないものか?
肺がおかしくなりそうな気もするけど、それくらいかな。

そして内容もさることながら映像。
これはこの映画の素晴らしいところの一つで、数年前では考えられないほどのリアルさ。
この映画を見てる時に、
「日本も頑張ればすごい映画を作れるやん!」
と何度も思った。

これほど日本映画で壮大なスケールの内容を完璧に再現できている作品は見た覚えがない。
アルマゲドンとかもそれ以上のものでも日本も頑張れば出来るということがわかった。

タイトルの「ドラゴン・ヘッド」直訳すると「龍の頭」なんのこっちゃいと思っていたが、
ネタバレ的になるかもしれないが、
あの二人の頭に手術跡がある子供達のことみたい。

あの手術はいわゆる「ロボトミー」と似たようなものか。
自分の知ってる限りドイツとかで実際に脳の一部を切除する手術があったらしい。
犯罪者などに行いおとなしくする方法やったような。
実際日本でも昔は行われていたらしい。

それはさておき、もし自分がこの状況に置かれたならすぐに死ぬと思った。
こんなに頑張って生き延びようとするだろうか?
実際なったらわからないけど、どうやろう。東京に着いた時点で希望が無いことを悟ると死ぬかな。もしくはあのご飯食べる。

これは見た人によるだろうが、確かに「絶望と希望の物語」だ。
世界の終末映画は数多いけど、その中でもリアリティでは1番かも。

しかもアメリカとかの映画になると必ずハッピーエンドだが、これは違う。
ハッピーともバットともつかない、見た人に先をゆだねる形。
これは賛否両論を呼びそうな作品。なんども言うが、日本映画とは思えないほどCGが使われており、その全て違和感なく再現されている。
これを見た後思ったことは今までの日本は単にやる気がなかったんやと思った。
アメリカ映画などに負けてる点は資金だけのはず。映画のネタ(漫画、小説)などは掃いて捨てるほどあるし、素晴らしい俳優もたくさんいるのにもったいない。

この映画には本気を感じた。

最後に、個人的に思ったことはアメリカで上映して欲しいな。
もしくはその他の国で。
かなりの一大センセーショナルを呼び起こしそう。自分は大満足の映画だった。
いまんとここの夏イチの作品。
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2003年07月16日

10日間で男を上手にフル方法



10日間で男を上手にフル方法
スペシャル・コレクターズ・エディション


おすすめ平均
微笑ましいラブコメ
可愛いお話
きっかけが楽しい

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'03米
出演・製作他
ケイト・ハドソン マシュー・マコノヒー アダム・ゴールドバーグ マイケル・ミシェル シャロム・ロー

【評価】8

チラシ

せっかくつかんだ恋を長続きさせたい。それは全女性共通の願い。
でも、長続きしない。それも全?!女性共通の悩み。
この願いと悩みを解決すべく、又逆に別れたいのになかなか別れられない方のために、COMPOSURE誌(といっても私)が独自の取材を(10日間体験込み)敢行。これぞ、〈使える恋愛バイブル〉の決定版!
これを読んで(詳しくは映画で)、この夏のハッピーな恋を呼び込もう!
これをすると男に嫌われる!
        ‖
しないと恋が長続きするかも
1. スポーツ観戦中、試合が最高に盛り上がったところで、飲み物を買いに行かせる。
2. 彼の会社に電話、会議中でも強引に取り次いでもらう。
3. 「私のことをデブだと言った」と、人前で言いがかりをつける。
4. 2人の写真を合成して未来の子供のアルバムを作る。
5. 男同士の集まりに手料理持参で乱入。世話女房を気取る。 
などなど…
私は大丈夫な〜んて笑っていたのに、ドキッとした人もいるのでは?もっと詳しく知りたい、そんなあなたは是非映画をみるべし!


感想

うまい話の流れだと思った。
10日間で男を上手にフルという目的の女と方や10日間で女に自分をほんとうに愛させようとする男。
両極にある者同士の思惑がかなり面白かった。

ケイト・ハドソンが思ってたより演技力もあり、キュートな感じが出ていた。
司会の人も言っていたがこのケイト・ハドソンは笑顔がかなりキュート。
顔での表現力というか顔での演技が自然でステキな感じ。
個人的には好きな女優ではないんやけど、この映画に限ってはよかった。
ときたま「こいつぁ〜かわいのぉ〜」って思ったし。
バスケの試合を観戦する時の服装とかかわいらしかったし、ところどころある笑いのツボも「たぶん、そうくるやろぉ〜なぁ〜」ってのを見事にやってのけてくれて、しかも期待よりもおもしろかった。下ネタ系の笑いもあったけど、軽い感じやったし笑えた。

全体的にコディ色が強く、かつ無理のないかなりスムーズな設定と流れやったけど、最後の〆があまりにも緩い気がした。

もうちょっとしっくりくる終わり方が個人的にはよかったなぁ。
でも、総評としては十分楽しめる映画だったといえる。
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2003年07月07日

トレジャー・プラネット



トレジャー・プラネット

おすすめ平均
映像はきれい
ディズニーの中で一番好きかも・・・
最高です

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'03米
声 加藤晴彦

【評価】5

チラシ

5歳のジム・ホーキンス は、伝説の《トレジャー・プラネット》を求めて、宇宙船《レガシー》にキャビン・ボーイとして乗り込む。
そこでジムは、料理長のジョン・シルバーと出会う。
ジムは、幼くして分かれた父の姿をシルバーに重ね、ベテラン船乗りの彼から宇宙で生きるためのあらゆる知恵を学んでいく。
だが、希望に満ちた航海の行く手には、恐るべき陰謀が待ち構えていることを、ジムはまだ知らなかった…。

感想

このストーリーは結構簡単明確に書かれていてて話の流れはまさしくこんな感じ。
感想としては映像技術はかなりのもので映像だけでも見る価値はある。
話もややこしくもなくしょうもなさすぎもせず、いい感じ。
自分はディズニー系はキャラ、特に人間の顔とかがキモくて好きではない。
話とかはいいねんけど。この作品は可もなく不可もなくといった感じでディズニー好きの人なら満足できる映画ではないだろうか。
見終えた後、素直に「おもしろかった」と思える少年の心の自分と「しょうもな」と思う荒んだ心の自分がいた。
自分は汚い心の大人となってしまったと思うけど、いつまでも素直に喜べる少年、少女の心でいたいもんだ。
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2003年04月22日

トゥー・ウィークス・ノーティス



トゥー・ウィークス・ノーティス
特別版


おすすめ平均
後味さわやか…
やっぱいいなあ。
笑顔になります

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'02米
出演・製作他
サンドラ・ブロック ヒュー・グラント アリシア・ウィット

【評価】5

チラシ

ハンサムで超リッチなニューヨーク最大手の不動産会社の御曹司ジョージ・ウェイド(ヒュー・グラント)は、女性達の憧れの的。
優柔不断でいい加減なところがたまに傷の彼は、的確に仕事をこなすルーシー・ケルソン(サンドラ・ブロック)を法律顧問として雇い、スピーチの原稿からネクタイの選び方まで公私にわたって彼女にべったり頼りまくってしまう。
そんな彼に完全に愛想をつかしたルーシーは、「あと2週間で辞める」と辞表をつきつけた。
才色兼備の若い後輩を後釜に用意し、後は去るだけという時になって、人間味あふれるジョージをどこか憎めない自分に気付くルーシー。
一方、ジョージも自分の元を去っていくルーシーに今まで抱いたことがない思いを感じるのだが…。
二人に残された時間はもうない。
すべてにおいて正反対のふたりの今後はどうなってしまうのか・・・・!

感想

感想はうーん、どうなんやろ?微妙。
チラシに「ずっと待ってた2003年のキング・オブ・ラブストーリー」とあるが、誰か待っていたのか?
個人的にサンドラ・ブロックが好きではないので大して感情移入することもなく客観的に見ていて、結構笑えるシーンはあるが、ヒュー・グラントの役が毎回同じような感じな気がしてそれもなんかイマイチおもしろくないような。
毎回金持ちでプレイボーイで優柔不断。まるでアバウト・ア・ボーイの役と同じ感じ。
カメオ出演としてメッツの新圧、ノラ・ジョーンズがちょこっと出ている。
ラブ・コメが好きな人は見て楽しめるが、多くのラブ・コメを見ている人には物足りない感があるかも。
結構批判的なことを書いてるけどおもしろくないわけではなく笑えるシーンもたくさんあって、観客もかなりウケてたし女の人には面白いのかもしれない。
最後もハッピーエンドやからキング・オブ・ラブストーリーというだけの作品ではある。
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2003年04月18日

ドリームキャッチャー



ドリームキャッチャー

おすすめ平均
むむむ
大健闘
キングの広がる創造性

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'03米
出演・製作他
モーガン・フリーマン トーマス・ジェーン ジェイソン・リー
ダミアン・ルイス トム・サイズモア 
原作:スティーブン・キング

【評価】7

チラシ

少年時代、その後の人生を変えることになる、ある秘密を共有した4人。
そのため超自然的な能力を与えられた彼らが、人類の命運をかけて戦うことになる恐怖の正体とは一体何なのか!?
弱者だけが持つ不思議な力、人の心の奥に潜む闇、そして少年の日の友情の絆―。

『ドリームキャッチャー』は、最高のサスペンス・ホラーでありながら、キング作品ならではの奥行きのあるストーリーが堪能できる、2003年最大のエンターテイメント超大作だ。

感想

見る前からかなり期待していた作品。
見て思ったことは期待していたようなホラーではなかった。
むしろどちらかといえば異星人SFになると思う。『遊星からの物体X』に似てるかも。

小説を読んだ人は楽しめるかもしれないが、知らないで見た人は(自分も)は少し想像と違うホラーだったから残念。
もっと本当に得体の知れないものの恐怖だと思っていた。
あんなショボイ宇宙人が正体とは。
内容自体は小説が基になっているだけあってかなり奥行きのある話でこんなことを考えるキングさんはすごいと思う。
映像の点では最近のCGにはド肝を抜かれるほど凄い出来。

始まってジョーンジーが車に跳ねられるシーンや宇宙船を軍のヘリで攻撃に行くシーン、その他にも異星人自体凄いCG。
この作品は現代のCG技術がなくしてはおもしろい作品にならなかったと思う。

俳優陣ではトーマス・ジェーンは自分の記憶では確かディープ・ブルーという作品で主演扱いだったが今回も4人組みの中では主役級の扱い。

もう一人注目なのがCMでお馴染みのクルっと顔が横向いた瞬間笑顔になる人のダミアン・ルイス。彼は今回初めて知ったけどかなりの実力派。
一人二役的な役を見事にこなしている。あの一瞬で笑顔になれるのはすごい。

合言葉のSSDDはなんの頭文字か気になって自分的に推測したが「Same Shit Different Day」ぽい。
CMでの売り文句の「あれが近づいてくる」「見たことを後悔するのもを見せてあげよう」は何が近づいてるのかよくわからんかったし、見たことを後悔はビタイチしなかった。
posted by Roy at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ・タイトル と行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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