2006年01月08日

僕はラジオ

僕はラジオ
僕はラジオキューバ・グッディング・Jr. マイク・トーリン エド・ハリス


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'03 RADIO 米/ドラマ/109分
監督・製作: マイク・トーリン
製作: ハーバート・W・ゲインズ ブライアン・ロビンス
製作総指揮: トッド・ガーナー ケイトリン・スキャンロン
脚本: マイク・リッチ
撮影: ドン・バージェス
音楽: ジェームズ・ホーナー


cast:
キューバ・グッディング・Jrasラジオ
エド・ハリスasハロルド・ジョーンズ
アルフレ・ウッダードasダニエルス校長
デブラ・ウィンガーasリンダ
S・エパサ・マーカーソンasマギー
クリス・マルケイasフランク
サラ・ドリューasメアリー


■アメリカのスポーツ専門雑誌に掲載された実話を映画化した感動ドラマ。知的障害者の黒人青年と、高校アメフト部コーチが出会い友情を深めていくさまをハートウォーミングに綴る。

【評価】6
 
感想
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2005年01月20日

ボーン・スプレマシー

ボーン・スプレマシー
ボーン・スプレマシー
おすすめ平均 
面白いよ
最高のスパイアクション!

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 ボーン・アイデンティティー スペシャル・エディション  ボーン・アイデンティティー

原題 THE BOURNE SPREMACY
【監督】 ポール・グリーングラス
【原作】 ロバート・ラドラム 『殺戮のオデッセイ』(角川文庫刊)
【脚色】 トニー・ギルロイ
【製作】 フランク・マーシャル パトリック・クロウリー
【製作総指揮】 ダグ・リーマン
【撮影】 オリバー・ウッド
【音楽】 ジョン・パウエル

【出演】
マット・デイモンasジェイソン・ボーン
フランカ・ポテンテasマリー
ジョーン・アレンasパメラ・ランディ
ブライアン・コックスasアボット
ジュリア・スタイルズasニッキー
カール・アーバンasキリル
オクサナ・アキンシナasイオナ・ネスキー
ガブリエル・マン マートン・ソーカス トム・ギャロップ 
ジョン・ベッドフォード・ロイド カレル・ローデン クリス・クーパー


【上映時間】 1時間48分 2004米 2005年2月11日(金・祝)よりロードショー
公式サイト

【評価】8

チラシ

愛の終わりは、戦いの始まり。


| STORY |
 記憶を喪失したCIAのトップ・エージェント、ジェイソン・ボーン(マット・デイモン)。連絡を断ったことからCIAに命を狙われる身となった彼は、体で覚えていた戦闘術と抜群の知力を駆使して追っ手をかわし、自分の正体を突き止めていった。あれから2年――。
 ボーンは過去を捨て、行動をともにする中で愛を育んだマリー(フランカ・ポテンテ)とインドのゴアでひっそりと暮らしていた。しかし、突然現れた殺し屋に襲われ、彼女は、命を奪われてしまう。からくも窮地を脱したボーンは、全ての真実を知るため、ただ一人立ち上がるのだった…。

≪感想≫

これ、すっげぇ〜。
マジですんげぇ〜。
チョ〜すんげェ〜。
冗談抜きですんげぇ〜。
すんげぇ〜サル顔やけど。
ものすんげぇ〜すんげぇ〜。
アホっぽく書いてみた。いつもやけど。

スピーディな展開。
一寸のスキもない。
かなり洗練されてる。
ジェイソン・ボーンの手馴れてる事。
あまりに一瞬過ぎて何が起こったかわからんくらい。
無駄な動きが一切無い。
無駄なシーンが一切無い。
ロボットのように無駄のないボーンやったけど、今回は結構追い込まれてた。
マット・デイモンがかっこよく見えた。見た目はお猿さんやけど。
マット・デイモン=ジェイソン・ボーンのイメージが定着してきた。サル顔やけど
他の出演者については敵対する暗殺者キリルも男前で雰囲気もよかったです。あとパメラ役の人最初ミシェル・ファイファーかと思った。それと出番微妙やけどネスキーの娘役の子がキュートでした。

今回の一番の見所はカー・チェイスやろう。
それまでのスピーディかつ速い流れの展開も良いねんけどカー・チェイスシーンが来てからニコニコした。
クラッシュしまくり。
オフセット衝突しまくり。
でも普通に走りまくり。かおはモンキーフェイスやけど

っと実際のところ特に感想らしき感想はないねんけど、劇場向けアクション映画。
スカッとするかも。マット・デイモンはサルヅラやけど。
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2004年12月21日

ボーダーライン/幼児密売組織を追え!

'99 BORDER LINE/米/TVドラマサスペンス/86分
監督:ケン・クワピス
原案・脚本:ロン・バス
CAST:
シェリー・ストリングフィールド
エリザベス・ペーニャ
ジェームズ・レグロス

Story
■幼児密売組織の存在を知った女性弁護士が幼い娘と危機に巻きこまれる、社会派サスペンス。主演はかつて「ER/緊急救命室」で女医スーザンを演じたシェリー・ストリングフィールド。

【評価】5

感想

タイトルが過激なんで危ない映画かなーと思いきや極普通の社会派サスペンスでした。
主演のシェリー・ストリングフィールドさんが綺麗でかなり地味なB級映画でしたが観れる作品でした。

超マイナー映画なんで誰も観ることがないでしょうから内容について細かく書くと、人身売買をしていた悪のボス、ユン・パンとかいうおっさんの意見も正しくて内容自体は深いもんでした。
そもそもそいつの言い分はアメリカに母子ともに密輸して子供は養子縁組として法的に正式に裕福な家庭に引き取られ、母には無理やりですがその売買の報酬を受け取らせ、メキシコで仕事まで用意してくれてるということです。
そしてもともと貧しい中国で育ったとしても裕福な家庭の召使がいいとこでシェリーのようなエリート弁護士にはなれないしワシャ〜ええことしとるねん何が悪いんじゃいっ!っつー意見ですね。
確かにワルボスの言い分も正しくてなかなかよい映画でした。

【スターチャンネル】
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2004年12月09日

僕の彼女を紹介します

「僕の彼女を紹介します」
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「僕の彼女を紹介します」OFFICIAL PHOTO BOOK

僕の彼女を紹介します

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僕の彼女を紹介します

おすすめ平均 
見ました!
スクリーンでは化粧は水落ちしないものがオススメ。
チョン・ジヒョンが魅力的なのにもホドがある!☆5539個だ!

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【監督・脚本】クァク・ジェヨン
【撮影】チョン・ハンチョル

【出演】
チョン・ジヒョンasヨ・ギョンジン巡査
チャン・ヒョクasコ・ミョンウ
キム・テウク
チャ・テヒョン

【上映時間】 2時間3分 2004韓国 12/11(土)〜
公式サイト http://www.bokukano.jp/

【評価】6

チラシ

愛を信じるあなただけに

| STORY |

激しい思い込みと強い正義感に燃える熱血巡査が引ったくりと間違えて捕らえたのは、実は善良な高校教師。そんな出会いにもかかわらず、二人は強く惹かれあい、恋に落ちる。しかし、幸せな時間を刻み始めた二人に、すべてを覆す運命の瞬間が訪れる…。

≪感想≫


「はいはい、わーったわーった、チョン・ジヒョンがめちゃめちゃかわいいのは!」
そんな感じでした。序盤のほうは「試写会で観た観客の83%が涙した」ってのでそっちか!と思いました。要するに笑い泣かし系か…っと。
しかも正直なところ「んな訳あるかー」っと憤りが感じられるほどなお笑い系でした、途中まで。
中盤から打って変わって終盤にかけてドンドンシリアスな話に。この話、アンタらが公私混同するからそういうことになってんとか思ってました。
というか、自分は完全に残りの17%に仲間入り。
むしろ恐怖を感じながら観ていたのはひょっとすれば自分だけかも。
「ホラーや、これホラーやん」って。「ポルターガイスト現象だよ〜、こえ〜、ってかこの娘、幻覚まで見ちゃってるよ〜危ないよー」って。
たぶんこんなこと思いながら観てたのは観客多しといえども自分だけ。捻じ曲がってんだからしょうがない。

でもこれだけは言える、チョン・ジヒョンかわいい

チョン・ジヒョンって少々むちゃくちゃなことしてもルックスで許されてしまう。得だ。この役と猟奇的とか見てるとB型っぽーとか。イメージですけど。調べたココまんまでした(笑)
イルマーレの時みたいなんもいいけど、やっぱこの娘はこっち系の方がいいな。
言うなれば、ニホンノミサン、チョン・ジヒョンのPV第2弾できましたムニダ。そいう雰囲気。で、韓国ってこんな銃社会なの?バンバン撃ちまくり。それにしても制服似合うし黒髪いいわー。スラッとしててめっちゃいい感じ。
なんせこのチラシ、チョン・ジヒョンだけ。相手役はいないことになってます。相手役をめっちゃめちゃちっこくても載っけてやって。
自分的東洋系女優ランキングで1位ヴィッキー・チャオ=チョン・ジヒョンと並ぶほどランクアップしました。

そしてこの映画の物語の第1のオチとしてのトラップは自分的にずーーっと気になってて「いつになったら出てくるねん」ってトラップしかけられてから思いっぱなし。それっぽいシーンでもトラップ作動せず。
まさかアレはトラップちゃうのか?とか思ってたらようやく最後の最後で出てきました。出てきたときはホッとしました。
ついでに本当に最後の最後は、あれっ?これって…微妙にネタバレで


「僕の猟奇的な彼女を紹介します」


になってました。
いや、待てよ、んっ?この娘こんな名前やっけ?と思って、家に帰って来て猟奇的の役名調べてみて、そうそう、そういや無名やった。ははーんって。


この作品、猟奇的な彼女と完全に1セットくさい。
考えすぎかな?

どっちか観たらもう片方も絶対に押さえて置くべきです。
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2004年04月12日

ホーンテッド・マンション



ホーンテッドマンション
特別版


おすすめ平均
少し残念。
ディズニーランドそのままの雰囲気
おもしろかった。*_*。♪

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The Haunted Mansion
【監督】
ロブ・ミンコフ…「ライオン・キング」「スチュート・リトル」
【特殊効果&メークアップデザイン】
リック・ベイカー…アカデミー賞6度受賞
ジョン・マイヤー…「シカゴ」
【SFX】
ソニー・ピクチャーズ・イメージワークス…「マトリックス リローデッド」「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔」
【製作】 ドン・ハーン…「ライオン・キング」

【出演】
エディ・マーフィasジム…「チャーリーと14人のキッズ」「アイ・スパイ」
マーシャ・トマソンasサラ、エリザベス
テレンス・スタンプ
【上映時間】 1時間28分 2003米

公式サイト
http://www.disney.co.jp/haunted/

【評価】2

チラシ

2004年・春

この屋敷は、飛びます。

Introduction

 「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」で全世界を魅了した、ウォルト・ディズニー・ピクチャーズが贈る、全く新しい映像プロジェクト。
世界で最も有名な”呪われた館”には、誰も知らない秘密が隠されていた――!!
 その呪いに秘められた真実とは何か?
2004年春、壮大なスケールと最新のSFX映像によって、ついにこの謎が明らかとなる!


〜「ホーンテッド・マンション」への招待状〜


 ようこそ、ホーンテッド・マンションへ――
1671年に建てられた由緒正しきこの屋敷の持ち主は、私共の主であるサー・ジョージ・グレイシー。長年住み慣れたこの屋敷を、どなたかにお売りしようとお考えです。
 是非ともご覧いただきたいのが、豪華な外観に負けない最高の設備。広大な部屋数は、ベッドルームが52室、バスルームが実に67ヶ所!”入ったら二度と出られない”完全セキュリティに守られながら、何かと便利な《秘密の連絡路》が、ちょっとした遊び心を刺激します。
 もちろん、アフター・ケアもお任せ下さい。ご家族全員が安心して永眠できる、ゆとりの墓場も完備しております。あなたのご家族の《永遠の幸せ》をお約束する夢のマイ・ホーム――それがホーンテッド・マンションなのです。

 そうそう、大切な事を申し上げるのを忘れておりました。
屋敷内の《999人のゴースト》の存在は、決して他言なさいませんように。そして、当屋敷にかけられた《呪い》については、その真相を探ろうなどと、決してお考えにはなりませんように…。

ホーンテッド・マンション
執事 ラムズリー


感想

ねむっ!!飛ばねぇ〜!
これはやばいなー。想像以上にやばかった。
1時間28分でも耐えがたいほどのしょうもなさ。
自分の周りの人たち目測でも3人は寝てた。ディズニー好き嫌い関係なく面白いと思う人がいるのか謎。なんとも中途半端でお粗末。
そもそもこの話ならホーンテッド・マンションである必要が全くない。
999人のゴーストについてもいえるし。ネタバレで

999人もでてないし。両手で数えれるほどの数か。

この話にエディ・マーフィを配役することによってホラーではなく完全にコメディになってる。顔でわらかそうとするのがこの映画には無用。
正直書くこと無いほどにつまらんな。GWに見た人たち怒るやろな。ディズニー好きな人なら激怒かも。

余談でゴージャス叶姉妹の美香さんが変なヒモ外人連れて来てました。舞台でちゃっかりポーズとか決めてマスコミ用に写真撮られてました。
それと斜め前くらいに座ってた女子高生の髪のがめちゃめちゃ好きな髪の毛でした。あ〜あの髪の毛欲しい。
映画の印象より、建物自体の雰囲気が中世的でよかったのとゴージャス叶と美髪女子高生しか覚えてない…。
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2004年03月15日

微笑みをもう一度



微笑みをもう一度

おすすめ平均
ちょっとスッキリしなかった
爽やかさ全開!
ハリー・コニック・Jr素敵です

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'98 HOPE FLOATS/米/ドラマ/114分
製作総指揮:メリー マクラグレン サンドラ・ブロック
製作:リンダ・オブスト
脚本:スティーブン ロジャース
監督:フォレスト・ウィテカー
出演者:サンドラ・ブロック ハリー・コニック JR. ジーナ・ローランズ メイ ホイットマン マイケル・パレ

[story]
バーディは親友から夫との不倫を告白されてしまう。絶望のどん底に落ちたバーディは、逃げるように故郷へ帰るが、待ち受けていたのは世間の好奇の目だった。それでもバーディは同級生ジャスティンの変わらぬ優しさに心癒されながら、自分自身の手で輝きを取り戻していく・・・。

【評価】4

感想

だい〜ぶ前に放映されてたのを録画してほってたのを観たけど、つまんねぇ〜。なんて単調な映画。暗い。地味。
時々早送りとかする程あんまりな感じ。
ラスト20分くらいしか見所ないなぁ。
原題の直訳は「漂う希望?」題名も暗いし全てが暗い。希望が微か過ぎ。
キャスト的にはよかったけど、あまりに単調で平凡すぎる。おばあちゃん(ジーナ・ローランズ)とキッズの特にトラヴィスはよかった。
そんだけか。

【スターチャンネル】
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2003年04月01日

ボイス



ボイス

おすすめ平均
結構面白い
子供が怖いよ〜
タイトル、「ボイス」より「壁に怨念」でしょう。

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'02韓
出演
ハ・ジウォン キム・ユミ チェ・ウジェ チョ・ジオン ウン・ソウ

■携帯電話の番号を変更した女性が怪現象に遭遇。

【評価】3

感想

まず最初に「なんじゃこりゃ!」な映画。
ある意味さすが韓国と言ったところか。
ストーリーはリングをパクったもので少しひねっているがホラー映画としては完全な二番煎じな作品。
その他いろんなホラー映画をちょろちょろとパクって完成している。
俳優もジウォンって人はほのかに倉木麻衣に似てるし、キム・ユミはシム・ウナ似、女子高生で貞子的存在のチョ・ジヨンは鈴木杏似、そして、チャッキーみたいな子役のウン・ソウのぶっさいくなこと。「エクソシスト」のリンダ・ブレアをパクったつもりらしいが、もう少しましな可愛い子はいなかったものか。
内容は最初のほうは人間関係がはっきりしていないから幽霊とか得たいの知れない恐怖があるが、後半から事実関係が次々に明らかになっていき、それとともに恐怖という点では怖くなくなる。とりあえず、ところどころ音で驚かせようとする魂胆がみえみえ。
蛇口から髪の毛とかも「仄暗い水の底から」のパクリやし、最後らへんのシーンではまさしく貞子をパクったシーンがありかなり笑える。
見ている最中に何度か笑いかけたシーンがある。
「サランヘヨ」聞くたびにチョ・ナンカンを思い出し、
子役の顔が不細工すぎて笑えるし、BGMの「月光」が「青の炎」と被ってるし、
なんかホラー映画というより自分的にはパロディ探し映画になってた。
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