2005年12月02日

輪廻

輪廻【監督・脚本】 清水崇
【プロデューサー】 一瀬隆重
【脚本】 安達正軌
【音楽】 川井憲次

【出演】
優香/杉浦渚
香里奈/木下弥生
椎名桔平/松村郁夫
杉本哲太 小栗旬 松本まりか
小市慢太郎 治田敦



【上映時間】1時間36分 2005日 2006年1月7日よりロードショー
公式サイト

【評価】6

チラシ

ようこそ、前世へ。

| STORY |
昭和45年。群馬県のホテルで、11人が殺された。幼い少女まで犠牲となる、凄惨な事件。
動機は不明。犯人も謎の死を遂げる―。
 35年後、現代。この事件に関わろうとする人がいた―。
事件の映画化に異様に固執する、謎に包まれた映画監督・松村。異例の抜擢を受けヒロインを演じる、新人女優・渚。霊感が強く、事件に興味を持ち、次第に深く関わっていく女子大生・弥生。
松村や渚ら映画関係者は、リハーサルのため、事件現場であるホテルに足を踏み入れる。ただならぬ気配に満ちあふれるホテル。
以来、渚は、不気味な幻覚を見るようになる。そこにはいつも、殺された少女がいた。
一方、全国で行方不明が続発する。次々と姿を消す、何のつながりもないと思われる人々。不明者の共通点は、年齢が35歳以下ということだけ。弥生の友人も、突如、姿を消した。「35年前、私はここで、首を絞めて殺された…」姿を消す直前に残した謎の言葉。指し示したのは、あのホテルだった。渚が、弥生が、そして姿を消した人々が、始まりの場所“ホテル”に導かれる。さらに、松村もまた、このホテルに現れた。過去の事件は終わってないのか?
衝撃のクライマックスが、待っている!!!!
 
感想
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2005年08月14日

Re:プレイ

リプレイ
Re:プレイライアン・フィリップ マイケル・クーニー ローランド・ズゾ・リヒター

おすすめ平均
starsさまよえる記憶の迷宮
stars最低4回は見るべし。
stars雰囲気はよいが。
starsミステリーですか?
stars面白い!!

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'03 THE I INSIDE 米・英/サスペンス/92分
監督: ローランド・ズゾ・リヒター
製作: ルディ・コーエン マーク・ダモン
製作総指揮: アンドレアス・グロッシュ アンドレアス・シュミット
原作戯曲: マイケル・クーニー
脚本: マイケル・クーニー ティモシー・スコット・ボガート
撮影: マルティン・ランガー
音楽: ニコラス・パイク

cast:
ライアン・フィリップasサイモン・ケーブル
スティーヴン・レイasニューマン医師
ロバート・ショーン・レナードasピーター・ケーブル
スティーヴン・ラングasトラビット
ピーター・イーガンasトルーマン医師
パイパー・ペラーボasアンナ
サラ・ポーリーasクレア
スティーヴン・グラハムasトラヴィス


■過去2年間の記憶を失い窮地に立たされた男が、2年前の世界と現在を行き来しながら真相を追究していくミステリー・サスペンス。

【評価】6
 
感想
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2005年03月11日

リーグ・オブ・レジェント 時空を超えた戦い

リーグ・オブ・レジェンド 時空を超えた戦い
ショーン・コネリー スティーブン・ノリントン スチュアート・タウンゼント

おすすめ平均
コレクション。
意外とすっきりしてます。
SF系インディー・ジョーンズ
映画だから楽しめる、映画じゃないと楽しめない
殆ど予備知識が無いのが、返って良かったみたいです。

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'03 THE LEAGUE OF EXTRAORDINARY GENTLEMEN 米・独・チェコ・英/SF・アクション・アドベンチャー/110分
監督:スティーヴン・ノリトン
原作:アラン・ムーア ケヴィン・オニール[原作]
脚本:ジェームズ・デイル・ロビンソン
CAST:
ショーン・コネリーasアラン・クォーターメイン
スチュアート・タウンゼントasドリアン・グレイ/不死身の男
ペータ・ウィルソンasミナ・ハーカー/ヴァンパイア
ショーン・ウェストasトム・ソーヤー
トニー・カランasロドニー・スキナー/透明人間
ナセールディン・シャーasネモ船長
ジェイソン・フレミングasジキル博士&ハイド氏


Story
■世界征服をたくらむ謎の悪党ファントムを倒すため、伝説のヒーロー7人が結集するアドベンチャー。

【評価】5

感想

あー、微妙。
この手のCGは結構好きです。
わかり易い感じがするSFアクションアドベンチャーって作品でした。
結構映像とかなにかと壮大な感じがしましたが、内容はかなり地味というか、これ微妙。
相手役であるワルの目的がちょっとどうかと。なんか目的という目的があったのかどうかという感じでした。
要するに金儲けしたかった人の悪巧を阻止するヒーロー?達。
そんないっぺんに能力を集めようとせんでもこっそり一人ずつ集めりゃいいだけのような気もします。

なんていうかヒーロー達も意外に地味な感じでした。
そもそもメインのアランさん知りません。ネモ船長もわかりません。ドリアンとミナが不死身という点でキャラ被ってます。透明人間が伝説的ヒーローなのか微妙です…。
スチュワート・タウンゼントはやっぱりこいうちょっと中世的な雰囲気の役があってるのかなぁ。
どうも普通の人間役には向いてない感がある。

ごく普通のアドベンチャーエンターテイメントでした。


【スターチャンネル】
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2004年12月31日

リベリオン -反逆者-

リベリオン -反逆者-
クリスチャン・ベール カート・ウィマー ヤン・デ・ボン エミリー・ワトソン テイ・ディッグス ショーン・ビーン

おすすめ平均 
彼のコメントを聞き漏らさないで
お気に入りです。
わかりやすさで○
見応えあり
おもしろい!

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'2002 米 EQUILIBRIUM /SFアクション/107分
監督・脚本:カート・ウィマー
製作:ヤン・デ・ポン ルーカス・フォスター
出演:
クリスチャン・ベールasジョン・プレストン
エミリー・ワトソンasマリー・オブライエン
デイ・ディッグスasブランド
ショーン・パートウィーasファーザー
ショーン・ビーンasパートリッジ

■国民に精神制御薬を服用させて支配する国家に対し、反乱者を取り締まる警官が疑問を抱き死闘が展開する。

【評価】6

感想

ものすごい設定。
あんな国家出来る訳ない。人権をどうのこうの言う団体が黙ってるはず無い。
でもあんなクスリ欲しーな。
常用するんじゃなくて一時的なら利用価値が多大にあると見た。
こーいう無茶苦茶な世界観が許せる人は面白い話だと思う。
クリスチャン・ベイル強いな。
ってかガン=カタって。剣道とかそいう類のもんか?最強やん。
アクションシーンは見所がたくさんあった。
内容的にもいかにもB級チックで真剣に見なければ面白い。

ただ、このパッケージ何とかならなかったのか…。
確実にマトリックスのパロディと思われるぞ。
かなりマトとは違う近未来の世界設定なのに勿体無い。

【スターチャンネル】
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2004年09月05日

レック



REC【レック】

おすすめ平均
つまらん
韓国映画のイメージが下がるな〜
どこかで見たことがある

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'00 REC/韓国/サイコホラー/93分
監督:キム・ギフン
CAST:
カン・ソンミン/ヒョンジュン
パク・ウネ/ヒジョン
ハン・チョヨン/ウンミ
チョン・ミン/ジョンホ
ペ・ジュニョン/ギョンシク
イ・ヨンホ/ソンウク

Story
■韓国の人気若手俳優たちが出演するスプラッタ・ホラー。イタズラのつもりが誤って本当に同級生を殺してしまった男女5人のグループに襲い掛かる恐怖を描く。

【評価】4

感想

うーむ、おしいな。もう一息って感じ。
韓国のティーンエイジャーサスペンス。ラストサマーとかスクリーム系。
これ見て思ったけど韓国って人少なくね?いっつも無人状態。日本では考えられん。
あと高校生のくせしてばりばり車運転してた。日本も高3の子ならいけるけど、どうも納得いかん。
更に高校自体警備がかなり手薄。誰でも入れるんか。
高校生の一人暮らしも全寮制か?とか色々考えてしまった。
作りが甘いってのは見逃すとしても警察がヘボいとしか考えられへんほどの色んな意味での捕まらなさ。やりたい放題。
さて、主役の女の子は一人はグラマー(ウンミ)一人は黒髪美人(ヒジョン)となかなか綺麗な子でした。
グラマーさを売りにしてサイコ的お決まりシーン。のくせに頑なに露出はなし。
韓国人の黒髪は微妙にミドリがベースやから綺麗な髪してる人多い。
野郎も一人は結構さわやか男前。韓国しょうゆ系の薄い人多いな。
話の内容は完全にホラーかと思って借りたけどどうやら確実にサスペンスやな。
犯人にもそこそこ意外性があったというか、共犯説はすぐ思いついた。
ただ、ラストあの人物のあそこまでの執念が納得いかん。
オチ付けるにしても「受かったね!」とかはしゃいでたけど、書類送検で済むとは思えへん程の罪を犯してたんですけど…。
と、結構納得いかんことだらけでしたが、そこがB級映画ということで。
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2004年07月28日

リディック



リディック
アラン・ディーン フォスター, Alan Dean Foster, David Twohy, 江崎 リエ, デヴィッド トゥーヒー

おすすめ平均
久々のSF

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↑画像のため和書

THE CHRONICLES OF RIDDICK
【監督・脚本】
デヴィッド・トゥ−ヒー
『ピッチブラック』『ビロウ』
【プロデューサー】
スコット・クループ『ラストサムライ』
ヴィン・ディーゼル
【製作総指揮】
デッド・フィールド『ラストサムライ』
ジョージ・ザック『ピッチブラック』
デヴィッド・ウーマーク『ジェラシック・パークV』
【撮影】 ヒュー・ジョンソン
【音楽】 グレーム・レヴェル

【出演】
ヴィン・ディーゼルasリディック
タンディ・ニュートンasダイム・ヴァーコ夫人
カール・アーバンasヴァーコ司令官
コルム・フォオーレasロード・マーシャル
ジュディ・リンチasエアリオン
アレクサ・ダヴァロスasキーラ


【上映時間】 1時間58分 2004米 8/7(土)〜
公式サイト http://www.riddick.jp/

【評価】5

チラシ

これが宿命なら、闘うしかない

| STORY |

銀河全域が圧倒的な武力と恐怖の力に支配された暗黒の時代。
抗うことのできない強大な勢力の前に、世界は震えていた。
そこに本能の命じるまま戦い続ける男が現れる。
彼の名は…“リディック”。
暗視可能な特殊視覚を持ち、生き延びるためなら容易に獣と化す、クールで危険きわまりない男。
5つの惑星から指名手配を受けて逃亡中の“リディック”は図らずも強大な勢力の争いに巻き込まれ、自らの宿命と対峙する。
破壊神か?
救世主か?
彼を巡る、全宇宙を巻き込んだ壮絶な戦いの歴史は始まった…!

≪感想≫


なんとも微妙な作品でした。
最初のほうは「おもしろくないなー」と思ってて中盤から終盤は
「これおもしろいんかも?」って思って
最後のオチが文句無しにおもろかった。見事にオチてた。
ラスボスのロード・マーシャル、名前がエミネムの本名マーシャル・マザーズV世と似てるなとか思った。更にヴァーコを唆すヴァーコ夫人、やはり不細工。でも、いつものごとく美人視。
主演のヴィン・ディーゼルが前人未到のダーク・ヒーローに挑戦したらしいけど、「トリプルX」とバリバリキャラ被ってるしよ。
いつも悪ヒーローみたいな。そんな顔してるからしゃーないけど。
ってか今回のヴィンは水中ゴーグルが必須アイテムでした。
だせー。
なんかスケール感は壮大やねんけど、普通に普通の人間対これまた普通の人間みたいな、映像美以外は特にいうこともなく。
元祖アクション映画っぽく王道なアクション映画でした。
スター・ウォーズとかそいうのが好きな人にはたまらないかも。
自分はスター・ウォーズは一作品も観る気もしないんで観た事無いんでなんともいえませんが。
なんか現実とは掛け離れすぎてて興味が無いと言うか、興味なし。
個人的にはもうちっとスケール落としてくれな興味が湧きません。
シリーズものの一発目やから謎な部分が多くてイマイチ秘密めいたことが多々ありました。
まぁ、次回作が気になるし、全く面白くないわけでもなかったし、それなりでした。
ただ、おすぎが大絶賛の理由はわかりませんでした。
ってかおすぎと意見合わんぽい。あの人ただのミーハーくさいし。
posted by Roy at 00:00| Comment(3) | TrackBack(3) | ・タイトル り行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年01月24日

猟奇的な彼女

猟奇的な彼女
B00008IXGCチョン・ジヒョン クァク・ジョエン チャ・テヒョン

おすすめ平均
stars韓国映画いいですね
stars“純愛”
starsすっかりだまされました
stars運命というのは努力した人に、偶然という橋をかけてくれる
stars‘麗し’の☆チョン・ジヒョン☆

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'01 MY SASSY GIRL/韓国/ラブ・コメディ/124分
監督・脚本:クァク・ジェヨン 原作:キム・ホシク
出演:チョン・ジヒョン チャ・テヒョン キム・インムン ソン・オクスク ハン・ジンヒ

■暴力的な美女に振り回される青年を描くラブ・コメディ。地下鉄で泥酔した美女を介抱した大学生が、彼女の不思議な魅力に引き込まれていく

【評価】9

感想

これはいい話で好きです。

とりあえず、キョヌになりたい気分になりました。

韓国には正統派美人というか、日本の女優とはまた違う清純派美人というか、
なんかそんなタイプの女優さんが多い。
シム・ウナ、チャン・ツィー、このチョン・ジヒョン。

でも韓国では整形が当たり前らしいからちょっと疑惑もあるなぁ。
とそんなことはいいとして、
内容的にも和やかムードでかなりよかったです。
この相手役のショボイ男の人の顔、
昔まんがで「決め組?」かなんかいうのに出てた主人公と似てる気がする。

最後も「ドラマみたいな終わり方やなぁ」と思った。
で、実話っぽくて、調べてみたらどうやら元ネタが実話らしく、
それを知るとかなりすごいなぁーと思いました。
ちなみに実際のキョヌはこの猟奇的な彼女とは別の人と結婚したそうです。

個人的にはかなり好きな作品でした。
posted by Roy at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ・タイトル り行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年01月19日

リクルート



リクルート

おすすめ平均
気がつくとバラバラにされている。
おもしろいっ!!
衝撃のラスト

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【監督】
ロジャー・ドナルドソン・・・「13デイズ」
【脚本】
ロジャー・タウン
カート・ウィマー
ミッチ・グレイザー
【出演】
アル・パチーノ・・・「インソムニア」「シモーヌ」
コリン・ファレル・・・「フォーン・ブース」「S.W.A.T」
ブリジット・モイナハン・・・「トータル・フィアーズ」「センディピティ」
ガブリエル・マクト

【上映時間】 1時間55分 2003米

【評価】8

Story

信じるな―――自分の《五感》でさえも。

何より危険なことは、《愛》を信じること


 MIT(マサチューセッツ工科大学)のエリート学生であるジェムズ・クレイトンにとって、《CIA》とは数ある就職先のひとつに過ぎなかった。彼がCIAに求めたものは、平凡な人生のスパイスとなるようなスリルと高揚感。しかし、《ファーム(農場)》と呼ばれる特別訓練基地で待っていたのは、想像を絶する過酷な訓練と、愛でさえ利用する非情なマインド・ゲームだった。
 「どこまでがテストなのか?」「どこからが現実なのか?」―――真実と偽りのボーダーラインが限りなく薄れる中で、ついにジェイムズに初のミッションが下る。それは、彼が最も愛する女性を《二重スパイ》として摘発すること。だが、見えざる敵の真のターゲットは、実はジェイムズ自身だったのだ!
 CIAのルール―――「何一つ信じるな。自分の五感でさえも」―――その言葉に隠された本当の意味の恐ろしさを、ジェイムズはまだ知らなかった・・・。

感想

 2004年第一弾を飾るにはかなりよい作品だった。
始まってまず、映画の緊迫した雰囲気が自分的には結構好みな感じやなーって思った。
俳優陣的にも、今ノリにノってる俳優コリン・ファレルが意気のいい演技。
ここでコリン・ファレルはなぜこんなにカッコイイのか分析すると、
1.眼力
2.均整の取れた無駄肉のない実用的筋肉がいい肉体
3.ワイルドさ
ワイルドさはかなりワイルドやな。
眉毛とか、ヒゲとかヒゲとかヒゲ。
要するにカッコよさの原因はヒゲ。
結論、コリン・ファレルはヒゲ
 更に名優、アル・パチーノ。この作品はアル・パチーノが名優と呼ばれる由縁を垣間見れること間違いなし。やっぱオスカーは伊達ではない。
コリン・ファレルの相手役のブリジットさんもまぁ美人でこの役柄には適していた。
 内容的にも想像以上にスリリングで無駄がなく、完成された内容。
これはチラシの売り文句「信じるな〜」はかなり適した表現だと納得。
自分が最も好きなジャンルの本格的サスペンス。
しかもちゃんと、ドンデン返しあり。
この作品はアル・パチーノとコリン・ファレルの演技対決といっても過言ではない程、どちらもその存在感がキラリと光る。
 で、内容は自ら見て確認して欲しい。
個人的にはかなりよかったと思う。
 ただ、帰り道、「内容難しかったな」っていう輩がいた。
正直、理解力がイマイチないって方は見ても「?」と思うかもしれないけど、
例えば「メメント」「ソードフィッシュ」とかが好きな人にはかなりお勧めできると思う。
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2003年02月26日

リロ・アンド・スティッチ



リロ・アンド・スティッチ【字幕版】

おすすめ平均
家族愛

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'02米

【評価】4

感想

ウォルト・ディズニーが送る最新アニメ大作。
この作品が今年の長編アニメ部門で「千と千尋の神隠し」と争うといわれている作品。
はっきり言って期待していなかったが、やっぱり、自分には合わない映画だった。
まず、これはいつも思うことだが、ディズニー映画の人間が気持ち悪すぎ。
かなり不細工でなんかいや。
不細工な傾向は宮崎駿作品もだが、半端なレベルではない。
キャラクターのスティッチ自体はかわいらしいのだが。
そして、内容になるが、家族の絆みたいなもんがテーマらしいが、家族言うても今回の場合は両親が死んでしまった姉妹の2人だけやし、家族というには少なすぎる。
あと、ディズニーやから仕方ないがハッピーエンドになるところはいいのだが、本当の最後というものはどれだけ家族を大切に思うおうが、結局のところ死によって別れ離れになることを省略しているのは完全にお子様向け映画であることを示している。
確かに完全に対象年齢は中学生までの映画だと思う。
話の中に出てくる「オハナ」という言葉はキーワード的役割を果たすのに、その言葉についての説明が一切ない。
なぜ「オハナ」であったのか意味がわからない。

見ていて思ったが、自分は完全に子供心を失ったと思った。

周りで見ている人が笑ったりすることが、胡散臭いと思うこともあるし、そういう考えをしている自分も少しいやだとは思う。
いつまでも素直な童心を大切にしたい気持ちもあるが、それは無理なのかもしれない。
posted by Roy at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ・タイトル り行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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